コンデンサーマイク おすすめランキングベスト10【2022年版】 〜プロアーティスト使用マイクも紹介〜

コンデンサーマイクを10本並べた画像

ぎたすけ

コンデンサーマイクってシンガーソングライターに必要なの?

たけしゃん

宅録にライブ配信に今やシンガーソングライターには必須なアイテムだよ。今回は選び方からおすすめランキングまで解説するね

飛ばし読みガイド

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ミュージシャン

たけしゃん

tkshan

プロフィール

ギター弾き語りのシンガーソングライター。長年の音楽活動や音楽の仕事で得た知識・経験を基にブログを書いています。
雑誌の音楽記事執筆、音楽専門書の執筆(工学社)、nana公認クリエイター、IPC VOICE STUDIO公認ボイストレーナーです。
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コンデンサーマイクの基礎知識

AKG C414 XL2を付属品のポップガードとセットで設置した

たけしゃん

まずはコンデンサーマイクの基本的なことを解説していきます!

商品レビューへ入る前にコンデンサーマイクの基礎知識を3点ほど解説します。

飛ばして、ランキングを見たいかたは<コンデンサーマイク おすすめランキング ベスト10>を参照ください。

コンデンサーマイクの基礎知識 目次

ダイナミックマイクとの違い

コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違い
コンデンサー
ダイナミックマイク
  • 音の解像度は高い
  • 衝撃や湿度に弱い
  • ハウリングにやや弱い
  • ファンタム電源が必要
  • 定番モデルで2~3万円程度
  • 音の解像度は普通
  • 衝撃や湿度に強い
  • ハウリングに強い
  • ファンタム電源不要
  • 定番モデルで1~2万円程度

音楽で使用されるマイクには「ダイナミックマイク」と「コンデンサーマイク」があります。

大きな違いとしてはコンデンサーマイクではファンタム電源と呼ばれる電源が必要となることです。

ファンタム電源は通常、オーディオインターフェイスやミキサーなどの音響機器に供給機能がついています。

YAMAHA AG03のマイク端子とファンタム電源
音響機器だと+48Vと記載されるケースが多い

そのため、コンデンサーマイクはファンタム電源の供給に対応した音響機器に繋げないと使えません。

代わりにダイナミックマイクでは録れないクリアで情報量豊かな音で録ることが可能です。

静かな環境で録音できるのであれば、コンデンサーマイクのほうが解像度の高い音が録れます。

そのため、レコーディングではコンデンサーマイクを使用することが多いです。

指向性

マイクの指向性 単一指向性・双指向性・無指向性を説明した図解

マイクの指向性とはマイクが音を拾う位置(角度)です。

主に音楽で使うコンデンサーマイクの指向性は「単一指向性」です。

単一指向性の図解
正面の音を拾う単一指向性

単一指向性は正面の音をメインに収音するので、声や楽器の収録に適しています。

ボーカル・ナレーション・楽器の録音では、基本的に全て単一指向性を使用します。

他の指向性については、それぞれ使うシチュエーションが下記のようにある程度決まっています。

指向性特徴
単一指向性の図解
単一指向性
正面の音のみを拾う
1人で使う場合に最適
双指向性の図解
双指向性
前後の音を拾う
対談などで便利
無指向性の図解
無指向性
360度の音を拾う
会議室などで便利

コンデンサーマイクは大体5万円以上から、複数の指向性に対応した製品が主流になっていきます。

AKG C314の指向性切替
AKG C314は4種類の指向性に対応

また、audio technica AT2050のように2万円台でも複数の指向性に対応した製品もありますね。

AT2050を正面から撮った写真

とはいえ、1人でライブ配信・レコーディングをやる分には単一指向性だけあれば問題ありません。

たけしゃん

僕も単一指向性しか使っていません

USBマイクとXLRマイク

USB端子とXLR端子
USBマイク
XLRマイク
  • マイク本体だけでPC・一部スマホ・一部ゲーム機に接続可能
  • 音響ミキサーなどでは使えない
  • Windowsの音楽制作に不向き
  • 高級機はない
  • PC・スマホへの接続にはオーディオインターフェイスが必要
  • 音響ミキサーなどでも使用可能
  • ゲーム機では使えない
  • 音楽制作にも適している

XLRマイクとは音楽制作で用いられる、一般的なマイクのことです。

PCに接続するにはオーディオインターフェイスが必要となります。

M-Audio M-Track Solo
M-Audio M-Track SOLO

対してUSBマイクとはUSB端子でPCやゲーム機などに直接接続できるタイプのマイクです。

AT2020USB+と普通のUSBケーブル

もちろん、USBマイクにもコンデンサーマイクは存在します。

注意しなければいけないのはUSBマイクはオーディオインターフェイスと接続できないという点です。

実はUSBマイク自身に簡素なオーディオインターフェイスが内臓されており、PCやゲーム機と直接接続できるようになっているのです。

USBマイクの中にはオーディオインターフェイスが内蔵されている

一方でUSBマイク内蔵のオーディオインターフェイスは簡素なもので、音楽制作に使うには頼りないです。

また、WindowsにおいてはUSBマイクはDAW(音楽制作ソフト)で認識されなかったり、認識しても音の遅延が起きるため音楽制作での使用は実用的ではありません。

そんなわけで、「歌ってみた」「DTM」など音楽制作目的でマイクを購入する場合はXLRタイプのマイクを購入すべきなのです。

本記事でもXLRタイプのマイクを取り上げて解説していきます。

補足
XLRとUSBマイクの両方が存在する製品は両方紹介しています

USBマイクのもっと詳しい説明はこちら

audio technica AT2020
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コンデンサーマイク おすすめランキングベスト10

コンデンサーマイクを10本並べた画像2

たけしゃん

本記事ではDTM、弾き語りでのライブ配信向けという観点でランキングをつけています!

それでは、おすすめのコンデンサーマイクをランキング形式で解説していきます。

コンデンサーマイクも値段がピンからキリまであります。

価格帯別で3つに分類すると、こんな感じです。

今回ランキング付けしたのは低〜中価格帯のDTM(宅録)向けのコンデンサーマイクです。

高価格帯の定番マイクは後述の<プロユースのコンデンサーマイク>で紹介します。

また、本ランキングは1万円~8万円くらいまでのXLRマイクを紹介しています。

1万円以下のXLRマイクやUSBマイクは下記の記事を参照ください。

飛ばし読み目次

audio technica AT2020
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10位 RODE NT2-A

RODE NT2-A
NT2-Aの評価
音質
(3.5)
使いやすさ
(2.5)
価格
(2.5)
総合評価
(3.0)

NT2-Aのコメント

  • 無指向性、単一指向性、双指向性を切替可能
  • 最大入力音圧レベル 147dB
  • 重量 860g

RODEの低価格コンデンサーマイク、ベストセラー製品NT2-Aです。

指向性の切り替え、ローカットフィルター、感度切り替え機能が搭載されています。

RODE NT-2A 機能説明

音質は中高音域が強くなっており、ボーカルなどが目立ちやすい音です。

高音がややぎらつくので、人によってはEQなどで調整が必要です。僕は必要でした。

家族の風景 / ハナレグミ 【アコースティックCover】
補足
ボーカルをNT2-Aで録っています

またマイクが860gとかなり重たいのでスタンドを選びます。

NT2Aとマイクスタンド

卓上マイクスタンドではマイクの重量を支えられず使用不可なものが多いです。

ガッチリしたマイクスタンドを選びましょう。

また、付属品はスタンド接続用のスタンドマウントと専用ポーチがついています。

RODE NT2-A付属のスタンドマウント
RODE NT2-A付属のポーチ

良いマイクではありますが、今は5万円くらいになっちゃったんですよね。

補足

僕が10年以上前に買ったときは2万円半ばくらいだった

そうなると、普通にAKG C214とかaudio technica AT4040のほうが良いなと思っちゃいますね。

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9位 MXL V67G

MXL V67G
V67Gの評価
音質
(2.5)
使いやすさ
(2.0)
価格
(4.0)
総合評価
(3.0)

V67Gのコメント

  • 単一指向性のみ
  • 最大入力音圧レベル 130dB
  • 重量 589g

実売価格1万円程度のコンデンサーマイクとしては以前から定番のMXL V67Gです。

ボカロ曲の歌ってみたが流行りだした頃に、かなり売れていたマイクで今でも人気製品です。

中高音域がブーストされていてキラッとした音質です。

それでいてギラギラ感は少なく良い感じに仕上がっています。

特にハイトーンな男性ボーカルや女性ボーカルにマッチするマイクです。

一方、標準状態で既にコンプレッサーをかけたような音になっており、やや抜けが悪いです。

低価格帯のコンデンサーマイクはどれも音の抜けはイマイチなので、1万円であることを考えると音質はかなり良いです。

マイク本体のサイズはコンデンサーマイクの中でも大きめ。

V67GとAT2020

※audio technica AT2020と並べてみた

本体重量も589gと重めの部類に入るマイクなので貧弱な卓上マイクスタンドだと支えきれません。

補足
卓上マイクスタンドやマイクアームは耐荷重500g程度のものが多い

マイクスタンドは安定感が高いものを選択しましょう。

付属にはマイクポーチとスタンドマウントがついています。

MXL67 付属品

ちなみに上位モデルのMXL V67G-HEはマイク本体の仕様はカラー以外、ほぼ一緒で付属品が豪華になっています。

※MXL V67G-HE

ショックマウント、金属製ポップガード、マイクケース、クリーニングクロスが付いていて、MXL V67Gより+5,000円程度。

専用の付属品で揃えたい人はMXL V67G-HEを選択しましょう。

本格的なレコーディング…となると苦しいですが、デモ製作や動画制作・ライブ配信には十分使えるマイクです。

低価格でハイトーンな男性ボーカルや女性ボーカル向けの製品は少ないので貴重な存在です。

愛を伝えたいだとか / あいみょん ギター弾き語りCover
補足
ボーカル・アコギをそれぞれMXL V67Gで録ってます

V67G

V67G-HE

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8位 AKG P220

AKG P220
P220の評価
音質
(3.0)
使いやすさ
(2.5)
価格
(4.0)
総合評価
(3.5)

P220のコメント

  • 単一指向性のみ
  • 最大入力音圧レベル 135dB
  • 重量 516g

プロユースで有名な老舗のメーカー AKGの低価格モデル P220です。

1.6万円程度で買えるマイクですが、音質も良く、付属品の質も素晴らしいです。

付属するショックマウントは質もよく、本格的で1万円台のマイクとは思えない本格的なルックスになります。

AKG P220 付属のショックマウント
AKG P220をマイクアームで固定したところ

マイクの音質も素直でクリアな音で録れるので、1万円台のマイクのなかではトップレベルです。

実際にP220で歌とアコギを別録りした動画こちら。

僕は今日も / Vaundy アコースティック Cover

低音がやや強めで、中高音は素直な出音でミックスしやすかったです。

すごく良いマイクなんですけど、唯一の欠点は重たいことなんですよね。

マイク本体が516gに加えて、ショックマウントが450gくらいあるのでマイクアームで支えるのが大分厳しいです。

そのため、ブームスタンドなどガッチリしたスタンドを用意する必要があって、自宅利用ではやや不便です。

重たくてマイクアームで支えるのが厳しい点を加味して、この順位にしています。

ブームスタンドなどを用意して、ガッチリセッティングする人には低価格で高品質な優良マイクです。

7位 Blue Microphones Bluebird SL

BLUE Blue Bird
Bluebird SLのレビュー
音質
 (4)
使いやすさ
 (3.5)
価格
 (4)
総合評価
 (4)

Bluebird SLのコメント

  • 単一指向性のみ
  • 最大入力音圧レベル 138dB
  • 重量 455g

おしゃれなルックスと確かなクオリティのBlue Microphones Bluebird SL

昔から「C214」「AT4040」と並んで、3万円台の代表的なコンデンサーマイクと認識されている製品です。

高音域がかなり持ち上がった特性になっており、好みが分かれるマイクです。

僕のイメージ的には女性ボーカルの使用者が多いですね。

BLUE Blue Birdの上部

Bluebird SLでボーカルとアコギを別々に録った動画がこちら。

夏音 / 優里 フル アコースティックCover【コードは概要欄に記載】

録ってみた所感としても、高音が強めに感じました。

僕の場合は歌はすごく気持ちよく録れて、アコギはやや高音弦が目立つ印象を受けました。

ちなみに上位モデルのBabybottle SLは落ち着いたクラシカルな音になっています。

BLUE baby bottle
Babybottleは40,000円程度

ルックスが好きだけど、音はフラットなものが良いという人はBabybottle SLも検討するとよいでしょう。

Blueのマイクはデザインがおしゃれですが、縦に長いので短いマイクアームだとやや辛いです。

Bluebird SLとC214とTLM102の大きさ比較した画像
左からTLM102、C214、Bluebird SL

マイクアームを使って卓上で利用したい人はBlue製のマイクアームのCompassも合わせて購入検討するとよいでしょう。

6位 マランツプロ MPM-1000

MPM-1000 本体と付属品一式
  • 単一指向性のみ
  • 最大入力音圧レベル 136dB
  • 重量 約300g
MPM-1000の評価
音質
(3.0)
使いやすさ
(3.5)
価格
(5.0)
総合評価
(4.0)

MPM-1000のコメント

6,000円程度で買える激安コンデンサーマイク、マランツプロ MPM-1000

激安ですが、ちゃんとした音で録れるため人気の高いマイクです。

音質は癖なくクリアな音です。

安いマイク特有の音が奥に引っ込む傾向はありますが、普通にキレイに録れるので驚きです。

RAIN / 秦基博 アコースティックCover
MEMO
ボーカル・アコギをそれぞれMPM-1000で録ってます

歌ってみたなどの動画製作やライブ配信、デモ製作には十分使えるレベルです。

マイクの重量も300g程度と軽いので、卓上マイクスタンドでも十分に対応できる上に付属品も豊富についてます。

MPM-1000 本体と付属品を上から摂った画像

MPM-1000の付属品

  • ショックマウント
  • ポップガード
  • マイクスタンド
  • マイクケーブル

マイクスタンドは簡易なもので別で用意したほうが良いですが、他は普通に使えます。

なお、MPM1000シリーズにはUSBタイプのMPM1000UとXLRタイプのMPM-1000があります。

使い分けとしては下記がおすすめ。

  • 歌ってみた動画など音楽制作がメイン…MPM-1000(XLR)
  • ゲーム実況やライブ配信のみ…MPM1000U(USB)

音楽用途がメインの方はオーディオインターフェイスと連携できるMPM-1000(XLR)がおすすめ。

また、MPM-1000(XLR)のほうが付属品がショックマウントだったり、指向性が狭かったりとボーカル向けになっています。

しかし、1万円を切る価格でこの品質。

コンデンサーマイクの価格破壊も来るところまで来た感じがありますね…。

MPM1000(XLR)

MPM1000U(USB)

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audio technica AT2020
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5位 SENNHEISER MK4

Sennheiser MK 4
MK4の評価
音質
(4.0)
使いやすさ
(3.0)
価格
(4.0)
総合評価
(4.0)

MK4の評価

  • 単一指向性
  • 最大入力音圧レベル 140dB
  • 重量 485g

マイクメーカーで有名なゼンハイザーのコンデンサーマイク MK4

3万円ジャストで買える価格で、音質良好な良いマイクです。

音はクッキリとしつつ、特性はフラットなのでボーカル、楽器以外にもナレーションなどにも合いそうです。

帰ろう / 藤井風 アコースティック Cover【フル・コード付き(概要欄の最後に記載)】

歌詞が聴こえやすくて、ボーカルが前に出てくるので良いですね。

マイク重量が485gと重ためなので、マイクアームでアームをいっぱいに伸ばすとやや不安定になります。

Sennheiser MK 4

できれば、ブームスタンドなど安定したマイクスタンドを用意しましょう。

ゼンハイザーなので造りもしっかりしていますし、3万円以内でしっかりした質の良いマイクです。

4位 NEUMANN TLM 102

TLM102
TLM 102の評価
音質
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
価格
(3.0)
総合評価
(4.0)

TLM 102のコメント

  • 単一指向性
  • 最大入力音圧レベル 144dB
  • 重量 260g

プロユースのコンデンサーマイクメーカーで最も有名なNeumann(ノイマン)。

そのNeumann(ノイマン)が初めて、一般ユーザー向けに販売したマイク TLM 102

僕も長年、メインのコンデンサーマイクとして使用していますが非常に使いやすいです。

6kHZ以上の高音を軽くブーストしたチューニングになっており、ボーカル・アコースティックギターがクリアかつ、自然な音で録れます。

Neumann TLM102を横から撮った画像

また、小さくて軽いため自宅での使いまわしが非常に楽。

卓上マイクスタンドでも余裕です。

プロアーティストだと大石昌良さんがライブ配信をメインに使用されています。

本格的に音楽活動をしていこうと考えるシンガーソングライターにおすすめしたい1本です。

やさしい痛み / 山根万理奈 【アコースティックCover】
補足
ボーカル・アコギをそれぞれTLM 102で録っています

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3位 audio technica AT2020

AT2020
AT2020の評価
音質
(2.5)
使いやすさ
(4.5)
価格
(5.0)
総合評価
(4.0)

AT2020のコメント

  • 単一指向性のみ
  • 最大入力音圧レベル 144dB
  • 重量 345g

audio technicaのエントリーモデル、AT2020

ゲーム実況などで、話し声がクリアに録れると人気のコンデンサーマイクです。

MEMO
ゲーム実況向けにPS4などと接続できるUSBタイプのAT2020USB+も発売されています

音楽のライブ配信やYoutubeで歌ってみた動画を製作するには十分使えるクオリティです。

サイズ感や重量も程よいです。

audio technica AT2020

自立型の卓上マイクスタンドでもグラつかずに安定して使えるので自宅で使用するには便利。

また、付属にマイクポーチもついているため携帯性も良好です。

マイクケース

ただ、本格的に歌モノの音源制作をする方や仕事としてボーカル録音を受ける方には音の抜けがイマイチで、品質的に物足りません。

本格的に音源制作する方は上位機種であるAT4040(2位)を選択しましょう。

逆に自宅でライブ配信したり、弾き語りの歌ってみた系の動画を作るにはAT2020で十分。

コンデンサーマイクを試してみたい…という人やスマホの内蔵マイクからのランクアップにはうってつけの製品です。

レオ / 優里 【アコースティックCover】
補足
ボーカル・ギターをそれぞれ、AT2020で録っています

AT2020

AT2020audio technica AT2020をレビュー。1万円の人気コンデンサーマイク

USBタイプ

AT2020USB+の写真audio technica AT2020USB+をレビュー。配信やナレーションに最適な高音質なUSBマイク

2位 audio technica AT4040

AT4040の正面画像
AT4040の評価
音質
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
価格
(3.5)
総合評価
(4.0)

AT4040の評価

  • 単一指向性
  • 最大入力音圧レベル 145dB
  • 重量 360g

audio technica ( オーディオテクニカ )の定番、  ATシリーズからAT4040です。

宅録(DTM)の定番マイクの1つですね。

AT4040でボーカルとアコギをそれぞれ録った動画がこちら。

結 / Saucy Dog アコースティック Cover

音質がフラットで癖がありません。

ミックスする方次第で音作りはいかようにもできるのがAT4040の強みです。

AT8700JでAT4040を取り付けした様子

低価格帯マイクでチューニングされた音質が悪目立ちして、取り除けない…というのはよくある話。

AT4040はそのリスクがありません。

色んな楽器や色んなボーカルに対応できるので、万能なんですよね。

付属するショックマウントもプラスチック製だったAT2000シリーズと比べ、金属製になり耐久性に優れています。

AT4040の金属製ショックマウント

色んなボーカルの歌録りをするDTMerの方に人気が高いマイクですね。

音質に派手さはないものの、堅実で誰にでも合う万能な音を録ってくれます。

1本持っておくと、すごく便利なマイクです。

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1位 AKG C214

C214の正面写真
C214の評価
音質
(4.0)
使いやすさ
(5.0)
価格
(4.0)
総合評価
(4.5)

C214のコメント

  • 単一指向性のみ
  • 最大入力音圧レベル 136dB
  • 重量 280g

プロでも良く使われるメーカーとして有名なAKGからAKG C214です。

プロのレコーディングスタジオで定番となっているC414 XLIIを基にDTMer向け安価版として発売された製品です。

AKG C414-xl2
AKG C414 XLⅡ

初期状態で高音が強めにチューニングされています。

ボーカルやアコギの性質によってはEQでの処理が必要となることもありますが、ボーカル・アコギでは煌びやかでおいしい音が録れるのが強みです。

実際にC214で歌とアコギ録りをした動画がこちら。

おもかげ/milet×Aimer×幾田りら 【アコースティックCover】

やっぱり、音の抜けも良く録れてるので1万円台のマイクよりミックスが格段に楽です。

そして、本体が小さくてコンパクト。重さは280gと非常に軽いです。

マイクアームでも安定するので、自宅での利用が楽です。

AKG C214をマイクアームで取付して正面から撮影した

大きいマイクのほうが最初はテンション上がりますが、慣れてくると小さくて軽いマイクのほうが断然良いです。

YouTube動画の制作、ライブ配信はもちろん、仮歌などにも使える音質です。

宅録用コンデンサーマイクでは最有力候補と言える、おすすめの1本です。

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audio technica AT2020
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プロユースの高級コンデンサーマイク

NEUMANN U87AiとTLM67

たけしゃん

レコーディングスタジオでよく見るようなプロユースのコンデンサーマイクを紹介していきます!

ランキングとは別に参考でプロユースのコンデンサーマイクも解説していきます。

価格帯的に10~30万円程度の製品が多く、プロアーティストの自宅スタジオで使用されていることも多いですね。

一般ユーザーが宅録で使用するにはオーバースペックになってしまいがちなコンデンサーマイクです。

これだけの品質のマイクを使うにはオーディオインターフェースやマイクプリなども周辺機器の品質、そして部屋の音響なども整理が必要。

商品名タップで解説に飛びます

NEUMANN TLM 103

NEUMANN TLM103

TLM 103のコメント

  • 単一指向性
  • 最大入力音圧レベル 138dB
  • 重量 600g

見た目はTLM 102にそっくりですが、実物は一回り大きいTLM 103

レコーディングスタジオの超定番マイク、NEUMANN U 87aiと同じ設計思想を用いたダイアフラムを使用。

価格も2倍近いため、TLM 102と比べると音の解像度がくっきりして豊か。

NEUMANN TLM103とTLM102を並べた画像
TLM102とTLM103

どこかの音域が出てる感じもなくバランスよく、煌びやかな音です。

コイワズライ / Aimer アコースティックCover

レコーディングでTLM 103が良くてTLM 102買ったけど合わなかった…という声は割と良く聞きます。

キャラクターや質感が結構違うので注意しましょう。

逆に宅録(DTM)で使うにはサイズ感や重さがネック。

結構重いため、マイクスタンドはガッチリしたものを使いましょう。

プロミュージシャンでは山崎まさよしさんがデモ音源の仮歌用マイクとして使用されています。

NEUMANN U 87ai

NEUMANN U87ai

U 87aiのコメント

  • 無指向性、単一指向性、双指向性に対応
  • 最大入力音圧レベル 117dB(単一指向性)
  • 重量 500g

プロユースのレコーディングスタジオの定番マイク、NEUMANN U 87ai

業界標準と言えるくらい、どこでも置いてあるマイクです。

何でも録れる万能マイクですが、もっぱらボーカルという印象です。

クリアにナチュラルにくっきりした音像。薄化粧で綺麗に録れる感じのマイクです。

地球儀 with Vaundy アコースティック Cover

自宅用には贅沢なマイク。

ですが、自宅にスタジオを作れたら、ぜひ買いたい憧れのマイクです。

AKG C414 XLII

AKG C414-xl2

C414 XLⅡのコメント

  • 9段階(無指向性/ ワイドカーディオイド/ カーディオイド/ ハイパーカーディオイド/ 双指向性と各々の間)
  • 最大入力音圧レベル 140dB
  • 重量 300g

AKGのプロユース定番コンデンサーマイク、C414 XLII

アコースティックギターを録る時に使用されることが多い印象です。

C414にはXLSとXLⅡがあります。

AKG C414 XLSとC414 XL2
C414 XLSとC414 XLⅡ

弾き語りだとXLⅡのほうが輪郭も出やすく歌やギターが埋もれにくい特性のため、相性が良いですね。

一方でC414 XLSはフラットなので、ボーカルからギター、ドラムなど色んな楽器で使われています。

プロアーティストでは秦基博さんがプライベートスタジオのアコギ録りでAKG C414 XLIIを使用していますね。

僕も両方使ってみましたが、ボーカルやアコギ録りではC414 XLIIのほうが好みでした。

ベテルギウス / 優里 【アコースティックCover】

煌びやかですが、派手さはなくて上品で良い音が録れてます。

本体機能も豊富なので、1本で色んな使い方ができる便利なマイクですね。

補足

型番の後ろにY4がついているものはヒビノ取扱いの4年保証品。Y4がないものはサウンドハウス取扱いの3年保証品で製品自体は一緒です

audio technica AT4050

audio technica AT4050

AT4050のコメント

  • 指向特性:可変(無指向性/単一指向性/双指向性)
  • 最大入力音圧レベル 149dB
  • 重量 510g

プロ使用者も多い、audio technica ( オーディオテクニカ )のAT4050です。

ボーカル・アコギを中心に万能なマイクです。

AT4050でボーカル録音したサウンドがこちら。

静かな夜 Lyric video【オリジナル】

特性はAT4040と同じくフラットな万能で使いやすい音です。

AT4050のほうがツインダイアフラムで情報量が多く鮮明に出音が録音できます。

audio technica AT4040とAT4050
左がAT4040、右がAT4050

クリアでクッキリとした音が録れるので、ミックスでもボーカル特性に合わせて色付けしやすいです。

10万円を切る価格帯ですが、レコーディングスタジオに常設されていることが多く、信頼度の高さが伺えますね。

audio technica AT4050 ポップガード付き

プロユーザーを見ると、NulbarichのJQさんなどNEUMANNのマイクと併用されている方が多いですね。

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SENNHEISER MK8

Sennheiser MK 8

MK8のコメント

  • 5パターンの指向性を切替可能
  • 最大入力音圧レベル 142dB
  • 重量 485g

ダイナミックマイク、ワイヤレス機器で有名なゼンハイザーのハイエンドなコンデンサーマイク、MK8

8万円台で買えるプロユースの良質なコンデンサーマイクです。

原音に忠実に輪郭がしっかりした聴きやすい音質で録れます。

猫 / DISH// 【アコースティックカバー】

ボーカルもアコギ録りもバッチリで使いやすいマイクです。

コンデンサーマイクでは珍しい、5パターンの指向性が用意されているのも良いですね。

Sennheiser MK 8の指向性

※公式マニュアルより引用

単一指向性を少し広めにしたワイドカーディオイドという指向性が動画録りなどで使えそうです。

MK8の指向性切替

Goose houseのような複数名での演奏を一発録りするときに重宝しそうです。

音質も良好で本体機能も豊富な上に8万円台なので、個人でも手が出せるレベルのプロユースマイクです。

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ハンドヘルド型コンデンサーマイク

audio technica AE3300

最期にライブやスタジオセッションで使用される、ハンドヘルド型コンデンサーマイクを紹介します。

ハンドヘルド型コンデンサーマイクとは、ライブの現場で使えるようにチューニングしたコンデンサーマイクのことです。

SHURE BETA87A 斜め

ハンドリングノイズやハウリングを抑制するように調整されてます。

プロアーティストのライブでも、ハンドヘルド型コンデンサーマイクは良く使用されていますね。

audio technica AE5400

また、昨今はライブハウスからライブ配信することも多く、配信の音質を上げるためにハンドヘルドコンデンサーを使う人が増えていますね。

なお、さすがにダイナミックマイクと比べるとハウリングしやすくはあります。

イヤモニの導入もセットで検討すると、ハウリングの心配も減り、より使いやすいですね。

目次

audio technica AE3300

audio technica AE3300
  • 単一指向性
  • PAD、ローカットスイッチ付き
  • 重量 300g

audio technicaのハンドヘルド型コンデンサーマイク AE3300

世界中でベストセラーになったAT4033aと同じユニットを搭載し、ハウリングを抑制するチューニングをが施されてます。

音質的には素直で癖のない、フラットな周波数特性でaudio technicaらしい音質です。

ピーターパン / 優里 アコースティック Cover【フル・コード付き(概要欄の最後に記載)】
補足
ボーカルとアコギを別々にAE3300で録ってます

やっぱり、ダイナミックマイクで録るよりは音の立体感があって良いですね。

スタジオで使ってみた感じではハウリングにも強くて、ハンドヘルド型コンデンサーマイクの中でも使いやすかったです。

本体にはPADスイッチ、ローカットスイッチが搭載されてます。

AE3300のPADとローカット

実売価格も3万円程度なので、機能・価格的にも手を出しやすい製品です。

SHURE BETA87A

SHURE BETA87A 横
BETA87AとBETA87A-Xは同じ製品です
  • スーパーカーディオイド
  • 重量207g

SHUREのライブ向けハンドヘルドコンデンサーマイク BETA87A

プロアーティストの使用者も多く、最近のアーティストではSaucy Dogのボーカル石原さんが使用されています。

コンデンサーマイクらしい、高音の伸びとレスポンスがBETA87Aの特徴です。

煌びやかな高音がハイトーンな男性ボーカルや女性ボーカルと相性が良いですね。

SHURE BETA87A 横

実際にBETA87Aでボーカルを録った動画がこちら。

ありふれた言葉 / ROCKING TIME 【アコースティックCover】

ハスキーな声の広い具合などがコンデンサーマイクらしくて良いですね。

マイク本体は他のマイクと比べて、細くて長いビジュアルになっています。

SHURE BETA87AとBETA58A
左がBETA87A、右がBETA58A

BETA87Aは重量207gと非常に軽いので、長時間持っていても疲れにくいのも良いですね。

なお、スーパーカーディオイドのBETA87A、カーディオイドのBETA87Cがあります。

BETA87Cは公式でも「主にイヤモニを使うアーティストを想定」となっています。

audio technica ATH-E70のカナル型イヤホン

BETA87Aはフロアモニターでも割と大丈夫なので、基本的にはBETA87Aが良いと思います。

audio technica AE5400

audio technica AE5400
  • 単一指向性
  • PAD、ローカットスイッチ付き
  • 重量 330g

メーカーの説明ページで「究極の音質を持つ」と紹介されているハンドヘルド型コンデンサーマイク AE5400

メーカーさん側の音質に対する自信が伺えますね。

AE5400はAT4050と同じダイアフラムを搭載した本格的なコンデンサーマイクです。

audio technica AT4050
AT4050

使用しているアーティストも多く、ライブ用のコンデンサーマイクとしては定番の製品でもあります。

音質はすごく良いです。

高音から低音までしっかり、キレイに拾ってくれてレコーディング用のコンデンサーマイクと差がありません。

AE5400を使って、ボーカル、コーラス、アコギを別々に録った動画がこちら。

napori / Vaundy アコースティックCover【フル・コード付き(概要欄の最後に記載】
補足
ギター演奏は最初の4小節だけ弾いて、あとはルーパーでループさせてます

録っていて、音めちゃくちゃ良いな!と驚きました…(笑)。

AT4050と同じダイアフラム使ってるというのは伊達じゃないですね。

実売価格も4万円程度とハンドヘルド型コンデンサーマイクの上位モデルにしては安いです。

これだけの音質なら、ライブ・ライブ配信・動画制作・デモ制作など全部こなせるのでコスパめちゃくちゃ良いです。

SENNHEISER e965

ゼンハイザー e965
  • 単一指向性 or 超単一指向性
  • 指向性切替、PAD、ローカットスイッチ付き
  • 重量 396g

SENNHEISERのハンドヘルド型コンデンサーマイク 上位モデルe965

レコーディング用の高級コンデンサーマイクと同等の大型デュアルダイアフラムを搭載した製品です。

高音から低音までしっかりと拾ってくれますが、特に高音がキレイに抜けてきます。

実際にe965でボーカルとアコギを別々に録った動画がこちら。

サンキュー神様 / 菅田将暉×中村倫也 アコースティック Cover

低音域のハスキーなところも、2:54あたりからの高音の録れ方もすごく良い感じです。

ハイエンドモデルだけあって、レコーディング用のコンデンサーマイクと比べても負けてないですね。

e965はハンドヘルド型コンデンサーマイクには珍しく指向性切替機能がついてます。

マイクのグリル部分を外すと、スイッチがあって単一指向性か超単一指向性か選択できます。

e965の指向性切替

指向性切替できるのは地味に便利ですね。

パフォーマンや演奏形態が変わると、最適な指向性選択も変わったりしますが、その際にマイク変えずに対応できますからね。

実売価格で6万円程度しますが、長く付き合うマイクとしては機能性・音質面的に申し分ない1本です。

NEUMANN KMS104

NEUMANN KMS104
  • 単一指向性
  • 超単一指向性のKMS105と女性アーティスト向けのKMS104 PLUSもある
  • 重量 396g

有名ブランドNEUMANNのハンドヘルド型コンデンサーマイク KMS104です。

森山直太朗さん、大石昌良さん、青葉市子さんなど、シンガーソングライターで使用されてる方が多い製品です。

補足
青葉市子さんはたぶん女性向けのKMS104 PLUS

僕もメーカーさんから借りて、使ってみましたが高音域が豊かで繊細に音を拾ってくれます。

ウィスパーやハスキー系の声とは相性が良く、僕自身も使っていて歌いやすいマイクでした。

KMS104で歌とギターを録った動画

会いたい / もさを。アコースティックCover

KMS104 PLUSで録った動画

トレモロ降る夜 / 秦基博 アコースティック Cover

KMS105で歌とギターを録った動画

灯火 / Vaundy アコースティック Cover

KMSシリーズは3種類のマイクがあります。

KMS104、KMS104 PLUS、KMS105
機種名 特徴
KMS104 単一指向性の万能なマイク
KMS104 PLUS KMS104から低音域を拡張させ、ポップ、ロックの女性ボーカルに最適化したマイク
KMS105 超単一指向性で音の被りを更に抑えたマイク

オーソドックスなのはKMS104ですが、ハウリングを意識するなら指向性が狭くて周りの音を拾い辛いKMS105が良いですね。

青葉市子さんはライブでもよく使用していますが、声質的にもすごく相性よさそう。

月の丘(LIVE)/青葉市子(YouTube)

実売価格は6万円程度でライブ用のボーカルマイクとしては最高峰のハイエンドモデルです。

KMS104

KMS104 PLUS

KMS105

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コンデンサーマイクの解説をして

audio technica AT4050 ポップガード付き

ぎたすけ

たくさんあるんだなぁ。マイクってそんなに違うもんだったんだ

たけしゃん

やっぱり、特性は色々と違うね。

普通の部屋で録音するなら3万円くらいのマイクを選んでおけば、どれも良い感じで録れるよ

コンデンサーマイクの特集でした!

ランキングを振り返ってみましょう。

タップで対象製品の解説へ戻ります

こうやって見ると、マイクは定番が強いイメージですね。

10年前と比べて新製品がいくつか増えたものの、傾向は大して変わってない感じがします。

また、マイクだけ高級でも効果は見えづらいです。

オーディオインターフェイスなど周りの機材だったり、部屋の音響の整理だったり。

RME Babyface Pro FS

全体の環境を整えないと、マイク以外の要素がボトルネックになってしまいます。

そんなわけで、アマチュアが自宅で使うマイクとしておすすめなのはこちら。

おすすめマイク

マイクコメント
AT2020
AT2020
ライブ配信・制作に使う
手頃な価格のマイク
C214の正面写真
AKG C214
ガッツリ音楽制作に使う
クオリティの高いマイク
TLM102
TLM 102
プロレベルの音質の
本格的なマイク

合わせて、オーディオインターフェースも1万円以上の物を購入するとよいでしょう。

コンデンサーマイクはプロアーティストを見ても、価格帯はピンキリですね。

自宅スタジオを構えている方はNEUMANNの高級マイクなど利用されています。

アマチュアなら3~4万円のマイクで十分な印象ですが、ボーカルならマイクにはこだわりたいもの…。

色々試して自分のお気に入りマイクを探してみましょう。

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コンデンサーマイクのよくある質問

初心者向けのコンデンサーマイクの予算は?

1万円程度で考えておくとよいです。今後、本格的に活動していくつもりなら予算3万円くらいがおすすめです

USBとXLRマイクってどっちが良いの?

音楽制作をやるなら音質や機能面で、オーディオインターフェイスを用意してXLRマイクを使うのが良いです。ゲーム配信やテレワークならPCやゲーム機に直接接続できるUSBが手軽で便利です

コンデンサーマイクってライブでも使えるの?

使えなくはないですが、環境的に適さないことが多いです。ライブ向けに作られているハンドヘルド型コンデンサーマイクなら、アマ・プロ問わずライブで使ってる人がたくさんいます

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