アコギの初心者入門講座。練習すべき内容を全18話で徹底解説

指弾きでアルペジオしている写真

ぎたすけ

これからアコギをはじめるんだけど、何から始めてよいやら…

たけしゃん

そんな人のためにアコギ初心者講座を作ったよ!

全18話で基本をしっかりマスターしよう

アコギ 初心者 講座

Gibson J-45

ギター弾き語りの第一段階は、基本的なギター演奏の習得です。

最初から歌と演奏をセットで覚えるのは困難で、実はすごく遠回りなのです。

 

まずはアコースティックギターを単独で練習して、基本的なギター演奏ができるようになりましょう。

弾き語りすとLABOでは、全18話のアコギ初心者向け講座を用意しています。

このページでは各話の概要をご紹介していくので、目次として活用してください。

1. アコギをはじめるのに必要なもの

アコギに使うアイテム

第1話ではアコースティックギターをはじめるのに必要なアイテムとおすすめ商品を解説しています。

アコギ本体から、ギター弦、ピック、チューナー…など11のアイテムが解説されています。

 

ギター本体、ギターアイテムは種類が本当にたくさんありますからねぇ。

とりあえず、これを買っておけば間違いない!というアイテムをご紹介しているので参考にしてください。

第1話

アコギを始めるのに必要なもの

アコースティックギターアコギをはじめるのに必要なもの。初心者におすすめのギターアクセサリー用品をまとめて紹介

2. アコギ 各部の名称を覚えよう

アコースティックギターの各部

第2話はアコースティックギターの各部名称と役割を解説した記事です。

具体的なアコギ演奏解説ではパーツ名称が良く出てくるので、先に覚えてしまいましょう。

 

また、メンテナンスなどの面でも各パーツの名称と役割は最低限覚えておく必要があります。

丸暗記する必要はないため、第2話をブックマークしておき必要に応じてみることをおすすめします。

第2話

アコギ 各部の名称をパーツ毎の役割と合わせて解説

アコースティックギターの各部アコギ 各部の名称をパーツ毎の役割と合わせて解説

3. ギターの持ち方を覚えよう

座りでのアコースティックギターの持ち方

第3話はアコースティックギターの持ち方です。

座りで持つ場合と立って持つ場合の両パターンを画像付きで解説しています。

 

初心者のうちは自宅で座って弾くことが多いですが、変な癖がつくことが多いです。

そして、変な癖がつくと高い椅子に座って弾くときや立って弾くときに苦労します。

 

第3話では、僕の体験談も交えながら座りでも立ちでも弾けるように基本姿勢を細かく解説しています。

第3話

ギターの持ち方を覚えよう!アコギの構え方を画像で解説

アコギを弾くアーティストギターの持ち方を覚えよう!アコギの構え方を画像で解説

4. ギターをチューニングする方法を覚えよう

YAMAHA-YCT5 緑表示

第4話はギターのチューニング方法。

意外と教則本などにも、ペグを回す方向などの細かい手順は載ってなかったりします。

4弦~6弦のギターペグを回す方向と変化する音程

正確な音程で日々練習すると、音感の成長が違います。

チューニングは非常に大事なことなので、きちんと基本を学びましょう。

第4話

ギターのチューニング方法を基礎から解説【わかりやすい図解・音声付き】

クリップチューナーギターのチューニング方法を基礎から解説【わかりやすい図解・音声付き】

5. ピックの持ち方

ピックの持ち方 基本形

第5話はピックの持ち方です。

ギターを弾くのに欠かせないピックですが、奏法によって持ち方が変わったりと奥が深いです。

 

まずは演奏中にピックが落ちないように、安定する持ち方の手順を覚えましょう。

第5話

ピックの持ち方 演奏スタイル毎のポイントを解説

ピックの持ち方 基本形ピックの持ち方 演奏スタイル毎のポイントを解説

6. カポタストの使い方

たくさんのカポタスト

第6話はカポタストの使い方です。

アコギには欠かせないアイテムであるカポタスト。

 

基本的なカポタストの使い方から、カポタストを使う目的、カポタストの種類を解説していきます。

 

最近は便利なコードサイトが増えた影響で、カポタストをよくわからずに使っている人が増えた感があります。

カポタストの使い方を正しく理解すると、音楽理論の勉強にもなるので基本はしっかり覚えましょう。

第6話

カポタストの使い方・付け方・効果を図や動画を交えて分かりやすく解説

たくさんのカポタストカポタストの使い方・付け方・効果を図や動画を交えて分かりやすく解説

7. ギターストロークの弾き方を覚えよう

アコギをストロークで弾いているところ

第7話はギターストロークの基本練習です。

ジャカジャカ弾く、最もアコギらしい演奏スタイルがストローク。

 

そのストロークをスムーズに行うための基本形を、実際の譜例と実演音源を基に練習していく内容となっています。

8ビートのストローク 1・3拍目にアクセントをつけよう

メトロノームアプリを使って、繰り返し練習して体に覚えこませましょう。

第7話

ギター ストロークの弾き方を覚えよう。ストロークの基本をわかりやすく解説

リトルマーチンでYouTube動画のレコーディングしているところギター ストロークの弾き方を覚えよう。ストロークの基本をわかりやすく解説

8. tab譜(タブ譜)の読み方を覚えよう

アルペジオのtab譜

第8話はギター用の譜面である、tab譜の読み方。

アコギ初心者講座の後半では、tab譜での実践練習が増えてくるので読み方を覚えてしまおうというものです。

 

実際に市販のギタースコアを買うと、tab譜での表記になるので早めに覚えてしまった方が良いです。

図解や実際の譜例を用いて、音符・記号の意味や見方を解説しています。

第8話

tab譜(タブ譜)の読み方を覚えよう。ギターの写真と譜面を照らし合わせて解説

アルペジオのtab譜tab譜(タブ譜)の読み方を覚えよう。ギターの写真と譜面を照らし合わせて解説

9. ギターコードの押さえ方

Cコードを押さえているところ

第9話はギターコードの押さえるポイントの解説です。

コードをキレイに鳴らすためのコツを写真付きで解説しています。

フレットに近い位置で押さえた場合と離れた位置で押さえた場合を比較

そのほか、コードをスムーズに押さえるための指のトレーニング方法の紹介もしているため、日々の基礎練習として覚えましょう。

第9話

ギターコードの押さえ方。ポイントや練習方法を解説

Cコードを押さえているところギターコードの押さえ方。ポイントや練習方法を解説

10. コードの見方を覚えよう

Cのコードダイアグラムを解説した資料

第10話はコードダイアグラムの見方です。

Uフレットなどの無料コードサイトで用いられるコード表についての解説をしています。

 

コードサイトやギタースコアの出版社によって、微妙にルールが違ったりします。

また、各記号の意味を理解せずに弾くと違うコードになっていたりするので、最初の段階でしっかり覚えてしまいましょう。

第10話

コードの見方を覚えよう。コードダイアグラムを図解で解説

Cのコードダイアグラムを解説した資料コードの見方を覚えよう。コードダイアグラムを図解で解説

11. 初心者が覚えるべき ギターコード 9つ

右手で弦を弾いたら、すぐに左指を弦から離す

第11話は初心者が最初に覚えるべきコード9つの押さえ方解説です。

この9つのコードが使いこなせれば、初心者用にアレンジされた楽曲にチャレンジできるようになります。

 

記事内では、9つのコードを用いた練習用譜例と実演音源を3パターン用意しています。

C-G-Am-Emのコード進行 譜例

第11話の段階ではバレーコードは登場しません。

簡単なコードフォームに変換して紹介していますので、安心してチャレンジしましょう。

第11話

初心者が覚えるべき ギターコード 9つを練習用の譜例付きで解説

初心者向け ギターコードパターン初心者が覚えるべき ギターコード 9つを練習用の譜例付きで解説

12. 空ピッキングを使ったシンコペーションをマスターしよう

シンコペーションの解説資料

第12話はストロークのバリエーションとして欠かせない空ピッキングとシンコペーションです。

弾き語りでも欠かせないスキルであり、プレイ全体のリズムに大きく影響するので雑に覚えると後悔するスキルでもあります。

 

よくある3パターンの譜例を使って、空ピッキングを使ったシンコペーションの練習ができるようになっています。

第12話

空ピッキングを使ったシンコペーションをマスターしよう

シンコペーションの練習譜例 小節をまたぐシンコペーション空ピッキングを使ったシンコペーションをマスターしよう

13. 定番のストロークパターンを覚えよう

ギターのストロークパターン

第13話は実戦的なストロークパターンの習得です。

8ビート・16ビートで合計10パターンのよくあるストロークパターンを実演音源付きで解説しています。

 

初心者向けの楽曲であれば、この10パターンを覚えれば大抵は弾くことができます。

このあたりまでくると、初心者卒業も近くなります。

その分、やることの難易度も上がってくるので根気よく練習しましょう。

第13話

ギターのストロークパターンを覚えよう。弾き語りでよく使う10パターンの練習譜例で解説

ギターのストロークパターンギターのストロークパターンを練習しよう。弾き語りでよく使う譜例 10パターンで解説

14. バレーコードにチャレンジしよう

Fコードを押さえた写真

第14話は初心者の壁となるバレーコードです。

バレーコード共通でポイントになる押さえ方のコツ、コード別の攻略ポイントを解説しています。

 

バレーコード攻略は時間がかかるので、よく使うバレーコードを簡単フォームに変換したコードフォームも合わせて紹介しています。

第14話

バレーコードにチャレンジしよう。押さえ方のコツや挫折しない方法を解説

F#mを押さえている写真。人差し指の上に中指を載せて押弦を強めているバレーコードにチャレンジしよう。押さえ方のコツや挫折しない方法を解説

15. 和音とコードネームの仕組みを理解しよう

和音とコードネームの関係を説明した資料

第15話は和音とコードネームの仕組みについてです。

ギターコード楽器なので、コードの知識が腕に直結します。

 

弾けるようになってから勉強しても良いですが、先に弾けるようになっちゃうと面倒で勉強しないものなのです。

 

なので、初心者のうちに基本的なことは勉強しておきましょう。

第15話

和音とコードネームの仕組みを理解しよう。11種類のコードネームを図解と音源を使って解説

和音とコードネーム和音とコードネームの仕組みを理解しよう。11種類のコードネームを図解と音源を使って解説

16. ブリッジミュートを覚えよう

ブリッジミュート 小指を一部浮かせたままピッキングする

ブリッジミュートとはアコギのブリッジ部分に右手を置いて、音量を抑えて演奏する奏法です。

弾き語りでもバリエーションとして、非常によく使います。

実演例

ブリッジミュートの練習用譜例と実演音源を4パターン用意していますので、じっくり練習しましょう。

第16話

ブリッジミュートを覚えてストロークのバリエーションを増やそう

ブリッジミュート 右手の側面をブリッジに載せるブリッジミュートを覚えてストロークのバリエーションを増やそう

17. ブラッシング奏法を覚えよう

ギターでブラッシングする時の左手

ブラッシングとは音が鳴らないようにミュートした状態でストロークすることです。

弾き語りでも欠かせない重要テクニックです。

ブラッシングの演奏音

ブラッシング奏法のポイント解説、4パターンの練習用譜例を用意しています。

ここまでくると、実際のプロアーティストの楽曲で使われる譜例も登場します。

 

初心者脱出まで、もう少しなので焦らずにじっくり練習しましょう。

第17話

ギターのブラッシングを覚えて、ストロークのバリエーションを増やそう

ギターでブラッシングする時の左手ギターのブラッシングを覚えて、ストロークのバリエーションを増やそう

18. アルペジオの基本パターンを覚えよう

カポタストを4Fにつけて演奏している画像

第18話はアコギ奏法の中心となるアルペジオ。

ストロークに比べて、1音ずつ細かく扱うので難易度が高い奏法です。

 

第18話では指弾きのアルペジオ、ピックを使ったアルペジオの2種類を解説します。

それぞれ、3パターンずつ練習用譜例を用意しています。

第18話

アルペジオの基本パターンを覚えよう。指弾き・ピック、それぞれのパターンを解説

指弾きでアルペジオしている写真アルペジオの基本パターンを覚えよう。指弾き・ピック、それぞれのパターンを解説

アコギ初心者講座を卒業したら

アコースティックギター

アコギ初心者講座を卒業したら、いよいよ色んな曲をコピーしていく段階になります。

歌とアコギを合わせた弾き語りにもチャレンジしている段階でもありますね。

 

無料のコードサイトで楽曲を練習してみたり、アーティストのギタースコアで完コピを目指したりするのが良いでしょう。

 

初心者向けでおすすめのギタースコアは秦基博さんのevergreenです。

初心者~中級者向けの楽曲が多く、頑張って完コピすれば弾き語りの基本は概ねマスターできます。

ギタースコア

アルバム

 

また、弾き語りすとLABOでは現在、中級者向けの講座も制作しています。

今後制作予定の講座

  • ギター弾き語り 中級者講座
  • YouTube用の弾き語り動画 制作講座
  • 弾き語りのライブ配信 環境構築講座…など

乞うご期待ください!