A♭sus4(G#sus4)の押さえ方

A♭sus4の主なギターコードフォーム 2種類

パターン①

パターン②

A♭sus4の主なコードフォームは上記2種類ですが、アコギではパターン②は位置が高すぎるのでほぼパターン①です。

ギターでA♭sus4を押さえているところ

A♭sus4はAメジャーキーやCメジャーキーの楽曲が、最後のサビで半音上に転調した場合などに登場します。

僕のイメージではA♭sus4ってあまり出てこないコードなんですが、シチュエーション的にはそこそこ登場してもおかしくはないのでフォームはちゃんと覚えておきましょう。

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A♭sus4の構成音

A♭sus4の構成音とギターコードフォーム

A♭sus4はラ♭・レ♭・ミ♭で構成された3和音コードです。

A♭の前に置かれて、装飾音的な使い方をされることが多いですね。

A♭sus4には異名同音のG#sus4がありますが、基本的にはA♭sus4で記載されます。

ダイアトニックスケールの関係上、五線譜にしたときにG#sus4だと余計な臨時記号が増えるからです。

まずはA♭sus4でパッとコードフォームが出てくるように慣れましょう。

G#(A♭)ルートのコード解説記事一覧
A♭ G#7 A♭maj7 G#m
G#m7 G#mM7 G#m7-5 G#dim
A♭sus4 A♭add9 A♭aug  
sus4のコード解説記事一覧
Csus4 D♭sus4 Dsus4 E♭sus4
Esus4 Fsus4 G♭sus4 Gsus4
A♭sus4 Asus4 B♭sus4 Bsus4