ポップガード おすすめ4選。比較音源付きで製品の違いや選び方を細かく解説

ポップガード Pro Screen101を取付した画像

ぎたすけ

ポップガードってマイクの前につけるあみあみのやつのことだよな?

たけしゃん

そうだよ。ナレーションとかボーカルRECに欠かせないアイテムだね。ちゃんと製品選ばないとストレス溜まるから注意だよ

本記事ではレコーディングでは欠かせないポップガードの選び方を解説していきます。

ポップガードについては無頓着になりがちなんですが、RECで毎回使うので地味にかなり重要です。

たけしゃん

僕も仮歌の仕事をたくさん受けてた時にポップガードにストレス溜まって真剣に選び直しました

本記事ではポップガードの種類や選ぶ時のポイントを僕の実体験をもとに解説していきます!

なお、選び方を飛ばして、おすすめ品を知りたい方は下の一覧表から気になる製品をタップして飛んでください。

コスパ重視なら「GRANPRO」、品質重視なら「PROSCREEN」がおすすめです。

製品名ポップガード Granpro
GRANPRO
K&M 23956
23956
NEEWERのポップガード
NEEWER
ポップガードpro-screen101を取付した画像
PROSCREEN
材質メッシュ布製布製メタル製
外形8cm13cm15.5cm12cm
取付マイク取付式クランプ式クランプ式クランプ式
ノイズ抑制
(3.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(5 / 5.0)
手軽さ
(4.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
(3 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
総合評価
(4 / 5.0)
(4 / 5.0)
(4 / 5.0)
(5 / 5.0)
実売価格約1,800円 約2,500円 約1,500円約6,500円
解説詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
この記事の著者
音楽ブロガーたけしゃん

ミュージシャン

たけしゃん

tkshan

プロフィール

ギター弾き語りのシンガーソングライター。長年の音楽活動や音楽の仕事で得た知識・経験を基にブログを書いています。
そのほか雑誌の音楽記事執筆、音楽専門書の執筆(工学社)、IPC VOICE STUDIOの公認ボイストレーナーの資格を持っています。
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ポップガードの役割

AKG C414 XLIIを付属品のポップガードとセットで設置した

ポップガードはマイクの前に取付して、吹かれによるノイズ発生を防止するアイテムです。

吹かれ

風や息など空気の「ボッ」というノイズ音のこと

まずは試しにポップガードありとなしの音源を聴き比べてもらいましょう。

ポップガードなし

AKG C214をマイクアームで取付して正面から撮影した

ポップガードあり

ポップガード Pro Screen101を取付した画像

違いが分かりやすいようにマイクにかなり近づく、いわゆるオンマイクという状態で歌いました。

ポップガードなしは「夏の終わりを誘うように~」のあとに「ボッ!」という空気の破裂音が混入しているのがわかりますね。

ノイズの混入以外にも呼気に含まれる水分からマイクを守ってくれる効果もあります。

コンデンサーマイクは特に湿気に弱いため、ポップガードをつけて息が直接かからないようにしたほうが良いです。

C214の正面写真
コンデンサーマイク AKG C214

ポップガードは安いものなら1,000円程度から買えるので、声を録るなら安くても何かしらは買っておくべきですね。

 

ポップガードの選び方

布製のポップガード NW-B3

ポップガードの選び方で気を付けるべきは下記の3点です。

  1. ポップガードのサイズ
  2. ポップガードの材質
  3. ポップガードの取付方法

ポップガードは吹かれの防止力が一番大事。

といっても、割とどれでもちゃんと防止してくれるので、個人的には使い勝手の良さが最も重要です。

例えば…

  • ポップガード越しでも譜面やPC画面が見やすいか
  • 設置位置の自由度が高いか
  • 取付が楽か

使用頻度が高いと、このへんが重要で使いづらいとストレスが溜まります。

本章では上記の項目を意識して、製品の違いについて解説していきます。

ポップガードのサイズ

ポップガード Pro Screen101を取付した画像
STEDMAN PROSCREEN 101

ポップガードは製品によって大きさが結構違います。

上記のPROSCREEN 101は外形12cmでポップガードの中ではやや小さめです。

布製のポップガードは外形13cm~15cm程度と割と大きめのものが多いです。

AKG C414 XLSと付属のポップガード
AKG PF80

比較的大きめのポップガードだと譜面台やPC画面が見づらくなる可能性があります。

特にPCデスクでマイクアームを使ってレコーディングする人は大きさは13cm以下のものをおすすめします。

外形12cmと外形15cmのポップガードを並べた画像
外形12cmと15cmだと結構違う

外形15cmもあるとPCデスクで使うには大きくて、やや邪魔に感じます。

逆に歌ってみたの撮影など、ポップガードで目から下を上手く隠したい場合は外形15cmくらいのサイズを買ったほうが良いです。

ポップガードの材質

ポップガードの材質の違いと特徴
メタル製
布製
  • 3,000~6,000円くらい
  • 水洗いが楽
  • 音がこもらない
  • 1,000~2,000円で買える
  • 水洗いはやや面倒
  • 音がややこもる

続いてはポップガードの材質です。

大きくは「メタル製」と「布製」に分かれます。

よく言われるのは布製は音がこもって、メタル製は高音の抜けがよくキレイに録れるという話です。

これも比較音源を用意したので聴き比べてください。

メタル製

布製

布製のポップガード NW-B3

正直なところ、ほとんど差は感じないですね…。

とはいえ、First Takeなどを見てもわかる通り、プロの環境ではメタル製を使っていることが多いです。

メタルのほうが水洗いも楽で持ちも良いので、使用頻度高いならメタル製を買ったほうが良いですね。

価格が高いと言っても数千円の差なので、中長期的に考えるなら頑張ったほうが良いです。

ポップガードの取付方法

マイクアームに取付するクランプ式

3つめの要素はポップガードの取付方法です。

ポップガードの取付方法は4パターンに分かれます。

タイプ特徴
キクタニ PO-5S
クリップ式
手軽で簡単に取付可能
可動域が狭い
マイクアームだと微妙
マイクアームに取付するクランプ式
クランプ式
着脱がネジ回しでやや面倒
可動域が広くて万能
一番万能で安定なタイプ
ポップガード Granproをコンデンサーマイクに取付した
マイク取付式
マイクに直で取付する
手軽で安いものが多い
ノイズ防止力は低いものが多い
audio technica AT-PF2
マウント取付式
ショックマウント取付型
手軽で安定感も抜群
メーカー専用品が多く高い

ザックリの説明は上記の通りですが、もう少し掘り下げて説明させてください。

クリップ式

キクタニ PO-5S
キクタニ PO-5S

手軽に使えて安いものが多いのがクリップ式。

洗濯ばさみの要領でマイクスタンドに取付するだけなので楽で良いです。

一方でクリップなので固定力が弱いため、長さも可動域も大分狭く設定されています。

ブームスタンドであれば、さほど問題ないですがマイクアームだと可動域の狭さがネックで使いづらいことも結構あります。

特に上から吊るすなど、アクロバティックな設置をする場合はクリップ式だと厳しいです。

AT8700JでAT4040を取り付けした様子

なので、ブームスタンドなど通常の設置パターンしか使わない方などに向いています。

クランプ式

マイクアームに取付するクランプ式

ネジでマイクスタンドに固定するタイプがクランプ式。

固定力が強いので、アームの長さや可動域も大分自由度高く設定されています。

どのマイクスタンドでも万能に使えるのがクランプ式のウリですね。

クランプ式は1,000円~6,000円くらいまで価格幅が広いのですが、価格差による違いはポップガード本体よりネック部分の品質にあります。

ポップガードのグースネック
ぐねぐね曲がるグースネックタイプが主流

ガジェットでもありがちですが、グースネックの質は価格による差がとにかく顕著なんですよね…。

1,000~2,000円くらいの製品は思うように固定できずに非常にイライラします。

とはいえ、ボーカル録りやナレーション録りしかしない人は一度固定したら付けっ放しで良いので安いもので構いません。

高いのを買ったほうが良い人はボーカル以外にも楽器RECもするなど、ポップガードを頻繁に動かす人です。

ポップガード Pro Screen101を取付した画像
グースネックが良い感じのProScreen101

グースネックの使い勝手で、ストレスのかかり具合が天と地の差です。

僕は仮歌とアコギRECの仕事を受けていて、2,000円くらいの製品にイライラして6,500円程度するProScreen101 に買い換えました。

たけしゃん

ネック部分の品質差がすごくてもっと早く変えれば良かった…と強くおもったものです…(苦笑)

マイク取付式

ポップガード Granproをコンデンサーマイクに取付した
ポップガードはGRANPRO

最近は主流になりつつある、手軽で安くて人気の高いポップガードがマイク取付式です。

ゴムでマイク本体に取付して固定します。

マイク取付タイプのポップガードをGranpro4を取り付けたときのマイク背面
ゴムバンドでマイクに固定

大半のマイクはいけます。

特殊形状だと厳しいと思いますが、BlueのBaby Bottle SLも取付可能でした。

マイク取付タイプのポップガードをGranpro4は特殊形状のマイクでも割といける

マイク取付式は安い製品が多いですが、使ってみた感じは特に問題ありません。

お持ちのマイクが特殊形状でなければ、使い勝手良いですね。

ちなみに人気のマイクアーム Blue Compassはアームが太くてクランプ式が取付できません。

Blue Compass
Blue Compass

そのため、Compassを使っている人はマイク取付タイプのポップガードを使いましょう。

マウント取付式

audio technica AT-PF2
audio technica AT-PF2

最後はショックマウントに直接取付できるタイプです。

距離調整もバッチリで安定感もバッチリなので、ボーカルレコーディングには非常に使いやすいです。

デメリットとしてはネジ止めタイプなので、取り外しが面倒であること。

そして、基本はマイクメーカーの純正品なので使用できる製品が限定されていることですね。

上記の写真はaudio technicaの純正ショックマウントAT8458aに使える専用ポップフィルターです。

AT2035のショックマウント
AT8458a

AT2020、AT2020USB+、AT2035、AT2050に使える製品なので、該当のマイクを使っている人は検討するとよいでしょう。

補足

AT2035とAT2050は本体にAT8458aが付属しており、AT2020とAT2020USB+は別売りとなっている

 

おすすめのポップガード 4選

FLEXISPOT E3に機材を載せた

さて、選び方を色々と解説したところで具体的におすすめの製品を4つ紹介します。

先に特徴を並べると下記のとおりです。

製品名ポップガード Granpro
GRANPRO
K&M 23956
23956
NEEWERのポップガード
NEEWER
ポップガードpro-screen101を取付した画像
PROSCREEN
材質メッシュ布製布製メタル製
外形8cm13cm15.5cm12cm
取付マイク取付式クランプ式クランプ式クランプ式
ノイズ抑制
(3.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(5 / 5.0)
手軽さ
(4.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
(3 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
総合評価
(4 / 5.0)
(4 / 5.0)
(4 / 5.0)
(5 / 5.0)
実売価格約1,800円 約2,500円 約1,500円約6,500円
解説詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

個人的には予算がいけるならPROSCREEN 101をおすすめします。

ポップガード本体の質はもちろん、グースネック部分の質が非常に良いです。RECの機会が多い人なら6,500円出す価値は十分にあります。

低予算でそれなりに使えるポップガードであればよいという人はGRANPROが手軽で良いですね。

GRANPRO

ポップガード Granpro
GRANPROの評価
ノイズ抑制
 (3.5)
手軽さ
 (4.5)
総合評価
 (4)
項目スペック
材質 メッシュ
外形縦8cm × 横7cm
取付マイク取付式
実売価格約1,800円

マイク本体に取付できる手軽さから人気が高いGRANPRO。

僕も最初は興味半分で買ってみましたが、使ってみると吹かれ防止能力もまあまあで人気なのも納得しました。

ポップガード Granproをコンデンサーマイクに取付した

ポップガードが小さいのも良い点でライブ配信などでも邪魔にならないのが良いですね。

本体はメッシュで2重構造となっており、吹かれノイズの防止力もまあまあといったところです。

布製とメタル製のポップガードと比較用のサンプル音を用意したので聴いてみてください。

メタル製

布製

布製のポップガード NW-B3

GRANPRO

ポップガード Granpro

聴いた感じはほとんど変わらないですよね。

他の2種に比べて、マイク距離が一緒だと音量がやや下がりはするのでマイク位置とボリュームで調整しましょう。

なお、形状が特殊なBlueのマイクも含めて、記事制作時に自宅にあったコンデンサーマイク 8本は全部使えました。

マイク取付タイプのポップガードをGranpro4は特殊形状のマイクでも割といける

デメリットとしては本体の造りが安っぽいことです。

耐久性は高くなさそうですが、趣味で配信や歌ってみたをやっていくには十分な品質ですね。

K&M 23956

K&M 23956
買って10年以上経つので汚くてすみません…(汗)
23956の評価
ノイズ抑制
 (4.5)
手軽さ
 (4)
総合評価
 (4)
項目スペック
材質 布製
外形13cm
取付クランプ式
実売価格約2,500円

マイク・楽器関連のアクセサリーでは有名なK&Mのポップガード 23956です。

僕もPROSCREEN 101に買い換えるまではずっと使っていました。

吹かれ防止の能力はしっかりしていて、音がこもる感じも特になく良好で気に入ってました。

一方でグースネック部分がいまいちでピタッと固定できないんですよね。

ポップガードのグースネック

とはいえ、1,000円台の製品と比べるとグースネックの固定力も大分マシではあります。

なので、PROSCREEN101までは予算を作るのが難しいけど、それなりに質の良いものが欲しいという人にはおすすめの製品です。

ちなみにECサイトだとレビュー数が少ないせいかあまり売れてない印象を受けます。聞いたことのない謎メーカーのほうが圧倒的にレビュー数が多いです。

ですが、K&M 23956は昔から人気の製品で、今も店頭ではたくさん売れてる製品です。

楽器のアクセサリー系ってどれもそんな感じで、個人的にはECサイトだけ謎の力が働いている印象を受けるんですよね…。

ECサイトのレビュー数にあまり惑わされないでほしいなとよく思います。

NEEWER ポップフィルター

布製のポップガード NW-B3
NEEWERの評価
ノイズ抑制
 (4.5)
手軽さ
 (3)
総合評価
 (4)
項目スペック
材質 布製
外形15.5cm
取付クランプ式
実売価格約1,500円

YouTuberに人気のメーカーNEEWERのポップガードです。

ポップガード部分は二重層になっていて、ノイズ防止力はなかなかに良いです。

NEEWERのポップガード
二重層なので透明性がなくてマイクが見えない

本体の外形は15.5cmと大きめなので、PCデスク&マイクアームの環境で使うとPC画面が見づらかったりします。

また、安い分グースネックの固定力がしょぼくて、取付は若干イライラします。

補足

1,000円台のポップガードはみんな同じでNEEWERが特別劣っているわけではありません

なので、基本的にポップガードをつけっぱなしにする人に適していますね。

また、大きくて透明度が低いので、歌ってみたの撮影で使うには使い勝手が良いです。

目から下は隠したい人にはちょうどいいサイズと色感のポップガードですね。

STEDMAN PROSCREEN101

STEDMAN PROSCREEN101
PROSCREEN101の評価
ノイズ抑制
 (5)
手軽さ
 (4.5)
総合評価
 (5)
項目スペック
材質 メタル
外形12cm
取付クランプ
実売価格約6,500円

おすすめの最後はプロの使用者も多い、STEDMAN PROSCREEN101です。

僕も自宅のREC用で使っています。

メタル製でポップガードとしての性能はもちろん良いですが、グースネックの質が良くて固定するのが楽なところを気に入っています。

直径12cmというサイズ感もちょうどよくて、PCデスクで使うにも使い勝手が良いです。

ポップガード Pro Screen101を取付した画像

価格は6,500円程度するので、ポップガードの中ではかなり高い部類になりますが、使用頻度が高い人なら頑張ったほうが良いですね。

僕は買った当時はもっと早く買えばよかったと思いました。

ボーカルと楽器のRECを交互にやる人はほんとにグースネックの使い勝手が超重要なのでPROSCREEN101をおすすめします。

 

ポップガード まとめ

製品名ポップガード Granpro
GRANPRO
K&M 23956
23956
NEEWERのポップガード
NEEWER
ポップガードpro-screen101を取付した画像
PROSCREEN
材質メッシュ布製布製メタル製
外形8cm13cm15.5cm12cm
取付マイク取付式クランプ式クランプ式クランプ式
ノイズ抑制
(3.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(5 / 5.0)
手軽さ
(4.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
(3 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
総合評価
(4 / 5.0)
(4 / 5.0)
(4 / 5.0)
(5 / 5.0)
実売価格約1,800円 約2,500円 約1,500円約6,500円
解説詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
  • ポップガードは息によるポップノイズや湿気を防ぐアイテム
  • PCデスクで使うなら直径13cm以内のものがおすすめ
  • 安物は固定力が弱いので、頻繁に動かす人は高いのを買うべし

ぎたすけ

やっぱり、安いのは使いづらいところあるんだなぁ

たけしゃん

まあ付けっ放しでいける人は安いので十分だけどね。色々動かす人は高いの買ったほうが絶対良いね

ポップガードについての解説でした!

あらためて、おすすめは高いですが、使い勝手が抜群のPROSCREEN101です。

頻繁に使う場合はグースネックの使い勝手がほんとに大事なので、ぜひ参考にしてください!

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