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原宿ストロボカフェについて出演者目線で解説【東京の弾き語り系ライブハウスレビュー】

ぎたすけ

原宿にライブハウスなんてあるんだな。クレープ屋とかと並んでたら違和感しかないぞ

たけしゃん

原宿は結構あるんだよ。ただ、駅から近いのはストロボカフェくらいかも。

立地が良いと出演者もお客さんも嬉しいからいいね

この記事でわかること
  • 原宿ストロボカフェの会場キャパ・出演条件
  • ライブハウスとしての原宿ストロボカフェレビュー

原宿ストロボカフェ

原宿ストロボカフェの評価
清潔感
(4.5)
雰囲気
(4.5)
居心地
(3.5)
使いやすさ
(3.0)
総合評価
(4.0)

原宿ストロボカフェは東京は原宿駅を最寄りにするライブハウスです。

音楽のライブ以外にも演劇や展示会などアート的なイベントもやっている多目的スペースでもあります。

 

シンガーソングライターで出演している人は多いですが、会場的には結構広めで座りで100名近くいけるサイズ感。

なので、集客がそれなりにできないと出演するのは厳しいライブハウスでもあります。

そんな、原宿ストロボカフェについて掘り下げて解説していきます。

 

なお、系列店として北参道ストロボカフェがあります。

北参道ストロボカフェは座りで45名くらいのサイズ感なので、50名以上の集客が見込めない場合は北参道ストロボカフェを選択しましょう。

 

原宿ストロボカフェについて(会場・アクセス・出演条件)

公式HPから引用

項目 内容
会場キャパ 座りで80~100名程度
アクセス 原宿駅から徒歩3分
レンタル金額 50,000~180,000円(税抜)

会場の広さや雰囲気は良い感じでレンタル金額は普通~やや高めといったところ。

まあ、原宿駅から徒歩3分って相当アクセス良いですからね。

 

レンタル金額は昼・夜・通しの3パターンあるので豊富です。

会場キャパ

公式HPの表記だと座り80~100席となっております。

ライブ見に行ったときにSOLD OUTの日があったんですけど、80名くらいでやや余裕ありって感じでした。

 

座りで90名とかでも大丈夫そうな感じですね。

スタンディングなら、もっと全然いけますが原宿ストロボカフェを使う人は座りで聴くような音楽が多いですよね。

ホールレンタル料金

時間 価格(税別)
平日 11:00-16:00 50,000円
平日 16:00-22:00 75,000円
平日 13:00-22:00 90,000円
平日 11:00-22:00 100,000円
休日 11:00-16:00 85,000円
休日 16:00-22:00 125,000円
休日 13:00-22:00 160,000円
休日 11:00-22:00 180,000円

同サイズのライブハウスと比べると、5,000円くらい高いですかね。

ただ、明瞭会計なのは嬉しいかなと。

 

同サイズのライブハウスだと出演者数 × 1,000円追加とか、動員数が少ない場合はドリンク代保証とか細かい追加料金があるんですよね。

 

また、レンタル料金やサイズ感的にイベントやるなら、最低50名くらいの集客は出来る人が使うライブハウスという感じです。

それなりに活動実績や人脈がないと厳しいレベル感ではありますね。

会場へのアクセス

原宿駅から徒歩3分の立地です。

実際に竹下通り側の出口から出ると、確かに3分あれば着きました。

 

ただし、初回だと迷う可能性大です。

公式の地図はこちら。

竹下通りから途中左折して、すぐ右折…という流れですが、曲がるポイントがわかり辛いです。

 

竹下通りで左折するポイントはビアードパパと下記のペイントがある間の道です。

そして、次の曲がり角を右折。

右折するとイベントがある日は看板が置いてあります。

※僕がライブ見に行った「かねきくち」

看板の指示に従って中に入っていくと会場があります。

 

初回で迷わず行くのは少し厳しいかもしれないです。

時間には余裕をもっていきましょう。

原宿ストロボカフェの情報

  • 渋谷区神宮前1-20-13 ディアテックビル1F
  • Tel:03-6447-4495(ほとんどの時間で繋がらないらしい)
  • Mail:harajuku@strobe.jp
  • 公式HP

 

原宿ストロボカフェのライブハウスレビュー

打ち合わせ

原宿ストロボカフェの評価
清潔感
(4.5)
雰囲気
(4.5)
居心地
(3.5)
使いやすさ
(3.0)
総合評価
(4.0)

初めに総括すると「おしゃれでバンドも弾き語りもいけるライブハウス」です。

 

さすがに座りで100名のサイズ感なので、バンドも弾き語りも大丈夫な機材構成になってます。

ザ・ライブハウスという感じではなく、おしゃれでフワっとした雰囲気なので、弾き語りやアコースティックユニットもマッチしますね。

 

ただ、このサイズ感だと競合のライブハウスって良いとこたくさんあるんですよね。

競合になるライブハウス

どこのライブハウスも立地も良いし、雰囲気も良い感じなので会場選びで悩みますね。

会場の雰囲気

※玄関口

全体的に白で統一されており、おしゃれな感じ。

※公式HPから引用

多目的スペースで活用されているため、雰囲気がふんわりした感じでライブハウスっぽくはありません。

ライブハウスっぽくないところが、逆に良いですね。

 

女性アーティストの方はイメージとマッチする人が多そうです。

ステージの広さ

ステージは普通のライブハウスサイズというレベル。

アップライトのピアノが設置されてますが、5名とかでも問題ない広さなのでフルバンドでも大丈夫です。

 

逆に弾き語りだとステージが広く感じますが、壁の白で統一されていてライト映えするのもあり、1人でも寂しい感じはしないのが良いですね。

 

そして、ステージの段差が60cmと結構高めに設定されているので客席から見やすいです。

また、PA席も後方ではなくステージ横になっているので、小声で要望を伝えたりはできます。

客席

公式HPから引用

椅子は、ちょっとおしゃれ感があるカラーの丸椅子になってます。

北参道ストロボカフェだとソファがあったり、背もたれ椅子があったりと居心地がよかったんですけどね…。

 

原宿ストロボカフェは丸椅子オンリーなので腰痛持ちには、少し辛い会場です。

 

また、仕切りや死角になるところは一切ないので、わかりやすい長方形サイズでステージも60cmの段差があります。

なので、どこの位置からでもステージは見やすく、音もどっかに溜まることなくスーっと聴こえます。

楽屋・トイレ

公式HPから引用

楽屋もトイレも会場とは別スペースです。

トイレはライブハウスにしては珍しく、男女別になっているので良いですね。

 

楽屋はトイレ後方に設置されていて、ステージ裏に繋がっています。

座り80名サイズのライブハウスでも、楽屋がステージと繋がってないところは結構あるので、地味に嬉しいですね。

 

また、物販スペースを会場出口すぐのロビー側に、割と余裕を持って作れます。

楽屋とか物販スペースといった点まで考慮すると原宿ストロボカフェはかなり使いやすいライブハウスな気がしますね。

 

原宿ストロボカフェ まとめ

ペンケースとペン

  • 座り80~100名サイズで万能に使えるライブハウス
  • 白を基調にした空間でライブハウス感がない、おしゃれなスペース
  • 集客が50名以下の見込みなら北参道ストロボカフェへ

ぎたすけ

原宿にあるだけあって、おしゃれな空間なんだな

たけしゃん

休日のお昼にライブやると原宿で買い物やご飯食べるついでにライブ見れるからお客さんとしては良いよね

以上、原宿ストロボカフェの解説でした。

シンガーソングライターだと、原宿ストロボカフェレベルのサイズでワンマンライブやるのは中々厳しいですよね。

ただ、目標にしている人も多いのではないか?と思います。

 

まずは北参道ストロボカフェから出演し始めて、ステップアップで原宿ストロボカフェという進め方が良いですね。

原宿ストロボカフェの情報

  • 渋谷区神宮前1-20-13 ディアテックビル1F
  • Tel:03-6447-4495(ほとんどの時間で繋がらないらしい)
  • Mail:harajuku@strobe.jp
  • 公式HP

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