弾き語りにおけるルックスの重要性

こんばんは!たけしゃん(@_tkshan)です。

今日はみんな敏感なルックスのお話です。
「音楽にルックスなんて関係ない!」そう尖ってる時期が僕にもありました。

でも、やっぱりルックスって物凄く重要なんですよね。
ただ、難しいのは単にかっこいい・可愛いだけが全てではないということ。

僕は可もなく不可もなくという普通のルックスなのですが、そんな僕から見た弾き語りすとにとってのルックスの重要性とポイントを語ります。

1. ルックスの影響力

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イケメンや可愛い人は得をするというのはこの世の常識。
以前、どこぞの大学の研究で同じ罪状でルックスの良い方と悪い方を対象に模擬裁判をしたところ、ルックスの良い方は判決が軽くなったと報告が書いてありました。

すごい効力ですが、まあそらそうだろとも思ってしまう。
それだけ、今の世の中を生きているだけでルックスの影響力のすごさを感じますよね。

1-1. 性別による影響力の差

性別によるルックスの影響力はたぶん言わなくても察してると思いますが、女性のほうが明らかに影響力が大きいです。路上ライブを見ていてもルックスがよい女性シンガーは演奏が残念でも人だかりができます。ライブハウスでも同様です。

男とは愚かな生き物よ…。

男性もルックスがいいと集客力が上がりますが、女性ほどの効力はないです。
そして集客力だけではありません。ルックスの良い女性には協力者が勝手に集まります。作曲家、アレンジャー、楽器演奏者など…。

男性は仲が良いか、お金の香りなど相手にメリットがあるかないと中々、協力者は集まりません。

男とは馬鹿な生き物よ…。

といっても、ルックスで集まってくる人は付きまとわれたり、しつこく言い寄られたりする危険性があるので、距離感は気を付けたほうがよい。
そう考えるといいのか悪いのか…。うーん。

1-2. ルックス効果の限界

ルックスは物凄く大事。でも、魅力がルックスだけじゃ限界がある。

ルックスで高められる効果ってベースロードだけなんですよね。
「だけ」といっても、それだけでも相当なアドバンテージですが…。

集客でいえば、演奏が下手でもルックスがよければ、勝手にお客さんがそこそこ来てくれます。
でも、お客さんが増え始めると、最初にルックスで寄ってきたお客さんは離れていくんですよね。

お客さんが少ないときは距離感も相当近くなりますが、ある程度集客できるとキリがないからアーティスト側も距離感とるでしょ。

例えば、最初はライブに来てほしいからLINEとかで連絡くれば頻繁に対応していたけど、その対象が20人とかになるとさすがに全員対応しきれないでしょ。

でもルックスで集まってくるお客さんって良くも悪くも、音楽関係なく相手してほしいからライブ来るわけなんで、相手してくれなくなったら、そら来ないよね。

要はルックスで結びついた場合は売り手と買い手で目的が逆になっちゃうんですよね。
アーティストはライブ来てほしいから日ごろも相手するけど、お客さんは日ごろ相手にされたいからライブ通うわけ。

お客さんとトラブルになる人は大抵はこの認識が違うはずなのにお互い認識が合ってしまっているような錯覚になるから。

アーティスト側は「ライブだけ来てほしいから、プライベートまで入ってこないで」と本音は思っているのに「また会いたいからライブにきてほしい」とか表現しちゃうもんだから、相手は都合よく「ライブに来てほしい」って部分を忘れて、「また会いたい」って部分だけ覚えて帰っちゃうわけよ。

特に女性アーティストはちゃんと、客観的に見てライブに来てくれるけど音楽的には全く興味を持たれてないって人はわかったほうがいいし、そういった人に上記なような表現はやめたほうがよい。それで来なくなったら、それでいいじゃん。

先日あったアイドル刺傷事件は実際に距離感がどうだったかわからないけど、気を付けないとその事例のようなヤバイ人が集まってきちゃうから、身が危険。しかも、早期から拒否しとかないとヤバいのが難しいところ。

そして、ルックスだけで演奏力が伴っていない人は絶対同性から支持を得られない。
なので、ルックスだけでは数人くらいは集まるだろうけど、何十人と見に来てもらうのは無理。

結局のところ、成功するためにはルックス+音楽的魅力が必要。
でも、音楽性や演奏力が同じレベルか少し劣るくらいの差だったらルックス差で簡単にひっくり返せちゃうのも事実。やっぱりルックスの影響力はすごい。

2. ルックスの良し悪しの判定

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世間一般的にイケメンや可愛い人が受けるのは当たり前なんですけど、冒頭で書いた通り単にかっこいい・可愛いだけが全てではないんですよね。

例えばイケメンだって言っても、完全にビジュアル系の人が弾き語りやってもジャンル的に受けない。
バンドでやったほうがよい。

弾き語りにおけるルックスの良い人ってどんな人なんでしょう。

2-1. 女性は共通

これも男は単純だねって話なんですが、女性のルックスについてはあまり種類はないです。
バンドだろうが、弾き語りだろうが、音楽性と一致していなかろうが単純に可愛い人が得です。

いや、本当考えれば考えるほど男ってわかりやすい(笑)

といっても男は単純だけど同性の女性はどうなのか。
女性アーティストに女性ファンがつく場合はルックスとファッション性は大きく関係あります。しかし、弾き語りだけで考えるとファッション性よりはメッセージ性が強い人に同性ファンが多くつく印象です。

ファッションについてもメッセージ性に沿った格好をしている人のほうが好感を持てますし、同性ファンが多い印象ですね。
例えば、安藤裕子さんや青葉市子さんなどがそのイメージ。

そして男性より、同性ファンを獲得することのメリットが高いことも女性アーティストの特徴です。

2-2. 男性におけるルックス基準

男性はちと複雑。イケメンならいいのかというとそうではなかったりする。

イケメンより雰囲気がいいかどうかが大事。
特に綺麗にまとまっているかが重要。

髪型や服装など、気を使って統一感持って自分のイメージを作ることが大事です。
ちゃんとアーティスティックな雰囲気が出せて綺麗にまとまっていれば、イケメンじゃなくても音楽性で見てくれる人が女性は多いです。

プロの弾き語りの人を見るとイケメンってそんなに多くはないですよね。
でも、きちんと綺麗にまとまっていて魅力的な雰囲気が出ているんですよね。

秦基博さんとかまさにそう。星野源さんも一般的にはそういわれている人ですが、僕の中では立派なイケメンなので対象外です(笑)

さかいゆうさんとか本当に雰囲気いいですよね。
デビュー前のキャッチコピーが「シルキーボイスの珍獣」だったのでイケメンではもちろんないんですけど、女性ファンすごく多い。歌が絶品なのはもちろんだけど、綺麗にまとまっている雰囲気も大きいと思う。

自分の音楽性と見た目を綺麗にまとまるところはどこなのかを考えることが大事。
つまり、自己プロデュース能力が大事ってこと。

3. まとめ

今日はルックスの話でした。

色々書いたけど、結局同じように努力されたらルックスがいいやつには勝てない!
これはしょうがないよね。世の中そういうもんよ。

でも、努力と工夫次第でルックスの差を縮めることはできますからね。

僕もライブ活動を始めて1年経ったあたりで、ライブアンケートなるものをお客さんに取り始めたんですけどね。
服装や道具の見た目についての意見を多くもらったことがあります。

やっぱり、そういったところ見てる人って多いんだなぁと感じました。
目で見て耳で聞いて音楽を感じるわけですからね。どう見えているかを意識することは本当に大切。

そして、夢があるのは男性シンガーソングライターに世間一般で言われるイケメンは意外と少ないということです。
それでも、ちゃんと綺麗にまとまっていることは必須ですけどね。

伊達メガネしてみたり、帽子を色々試してみたり、どうしたらアーティスト的な雰囲気が出るかを模索することは大事ですよ。
やってみると意外と楽しかったりもするのでセールの時にでもチャレンジしてみましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。