玉置浩二さんの凄さを語る

こんばんは!たけしゃん(@_tkshan)です。

今日は玉置浩二さんについてです。
といっても、僕は安全地帯がリアルタイムな世代ではないです。

なので、正直なところ「ワインレッドの心」やソロでヒットした「田園」しか知らずにいました。
ちゃんと聴き始めたのは、去年からです(笑)

そんな、暦が浅い僕が書く玉置浩二さんの凄さをご覧ください。

1. 玉置浩二さんについて

玉置 浩二たまき こうじ、1958年9月13日 – )は、日本のミュージシャン・俳優。北海道旭川市出身。ロックバンド『安全地帯』のボーカリスト。身長177cm。血液型はA型。北海道旭川農業高等学校中退。ソニー・ミュージックレコーズ内自主レーベル「ソルトモデラート(Saltmoderate)」所属。

-wiki pediaより-

まあ、このあたりは説明不要な気がしますが、一応念のため。

僕は「田園」自体もリアルタイムギリギリなので、本当にテレビで見て知っているくらいでした。
いくつか上の世代の人では玉置さんを好きな人が多いですね。

玉置さんの曲といえば「ワインレッドの心」や「田園」なのですが、聴いてみると「あ、知ってる!」という曲が多かったです。

また、曲提供も積極的にされています。V6の「愛なんだ」とかも玉置さんの曲なんですね。

バラードのイメージが勝手に強かったのですが、アップテンポの曲も素晴らしい。さすがですね。

2. 玉置浩二さんの凄さとは

それでは、1つずつ、凄いというところを掘り下げていこうと思います。
ちなみに玉置さんは音楽家以外も俳優などもやられていますが、ここでは音楽の部分のみ紹介していきます。

2-1. 圧倒的な歌唱力

やはり、玉置浩二さんといえば歌唱力が一番にくるのではないでしょうか。
特にその表現力にはただ、ただ、驚くばかり。

声の表情の付け方が本当に上手い…。
抑揚が音量だけじゃなくて、声の表情でも、しっかり付けられているので歌の物語性を強く感じることができますね。これって、本当に難しい技術ですよね。

しかも、歌がくどくないんです。
感情が載っていればいいのかって言うと、そうではないので難しいんです。

感情が強く載ると、歌がくどくなって聴いている人に届かなくなってしまうんですよね。なので、ちょうどよく感情の載せるって本当に難しい。

玉置さんの歌は感情がしっかり載っているのに歌が全く、くどくないのです。
むしろ、聴きやすい。でも、惹きこまれる。いいとこ取りしすぎ。

そして圧倒的な声量。玉置さんの歌を聴いていると声量の大事さにも気づかせられます。Aメロはウィスパーボイスで弱く弱く歌って、サビでは圧倒的な声量で歌い上げる。

いや~、本当に凄いです。

2-2. ギターも上手い

玉置さんってギターも上手いんですよね。
テレビで見ていると、ギターを弾いている時もあるのですが、僕にはボーカルだけやられているイメージが強かったのです。

昔のドラマの動画でしょうか。
若い(笑)

井上陽水さんの「いっそセレナーデ」って曲をカバーしています。
ガットギターで綺麗にアルペジオを弾いています。

超絶テクニックとか、そういったものではないですが、歌を引き立てる、素晴らしい伴奏です。

弾き語りの1つの完成系なのではないでしょうか。

2-3. メロディーセンスも素晴らしい

玉置さんは自身で歌う曲以外も曲提供も積極的にされており、作曲家としても超一流です。

安全地帯の曲を聴いてみると「ワインレッドの心」はもちろんですが、「悲しみにさようなら」や「じれったい」など名曲がたくさんあります。
2012年発売のアルバム『The Ballad House〜Just Old Fashioned Love Songs〜』に収録された「君がいないから」も大好きです。

ソロとして発売された曲も「田園」が有名ですが、それ以外でも「メロディ」や「Mr.Lonely」など名曲がたくさん。

これだけ書いても多作で凄いですね。ポップなメロディーから癖のあるメロディーまで使いこなす抜群のメロディーセンスです。

2-4. 著名人からの評価も高い

代表的なところだと下記のお話でしょうか。

  • Mr.children 桜井和寿さん「天才であり最も尊敬するミュージシャンの一人」
  • コブクロ 黒田俊介さん「日本一歌が上手い」
  • 山下達郎さん「日本で最も過小評価されているミュージシャン」    など

少し前に放送された番組でやっていた企画「音楽のプロ200人が選ぶ本当に歌が上手いランキング」においても堂々の1位になられていましたね。ちなみに2位は久保田利伸さんでした。

僕もさかいゆうさんのラジオで、玉置さんの凄さを語っているのを聴いたのをきっかけにCDや音源をいっぱい聴くようになりました。

今後も数々のアーティストが絶賛して、次世代のアーティストが聞いて絶賛して…、そんな風に引き継がれていく方な気がします。

3. 最後に

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この記事も、ずっと玉置さんの曲を聴きながら書きました。
途中途中で曲を聴くことに集中して、手が止まってしまい、やたらと時間がかかりました(笑)

2014年にライブDVD付きカバーアルバム「群像の星」を発売されました。
このアルバムは玉置さんと同世代のアーティストを対象としたカバーアルバムでしたが、是非最近のアーティストを対象としたアルバムを発売してほしいですね。

玉置さんのような方は新しいとか古いとか、そんな概念の枠外にいる人だと思います。
だからこそ、今時の曲を歌っている玉置さんを見たいと思いました。

以上でした!僕も今度、玉置さんの曲を弾き語りしてみようと思います。
みなさんも是非やってみてください!

ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。