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早寝早起きのメリット・デメリット。効果と習慣化する方法を体験談ベースで解説

コップ

ぎたすけ

早寝早起きが良いってのは何となくわかるけど、実際にやるのは難しいよな

たけしゃん

まあ、そうだよね。最初は2週間くらい早寝早起きすることを何よりも優先すると良いよ
この記事でわかること
  • 寝早起きになったことによる効果
  • 早寝早起きになったことによるデメリット
  • 早寝早起きを習慣化する方法

早寝早起きを決意したきっかけ

ベッドルーム

僕は元々、夜型人間で寝るのは1時とか2時。

いつも、帰宅時間が遅いのもありますが、YouTube見ていたりして気づくと遅い時間になっているんですよねぇ。

 

ところが会社の部署異動があってからは割と19時とかには家に帰れるようになったので生活スタイルを一新することにしました。

 

朝型に変えようと思った理由は

  • ブログ(副業)を夜やっても進みが良くない
  • 休みの日が短く感じる
  • 出勤してからエンジンかかるのが遅い

この3つ。

ザックリまとめると「夜型生活は生産性が低い」と思ったわけです。

 

特に仕事が終わった後のブログ更新は疲れて、頭が動いてない感じが強いんですよねぇ。

すぐに休憩してYouTubeとか見ちゃうし。

 

…で色んな人が「朝型生活は生産性が良い」と言っており、大企業のCEOの方などの本を読んでも朝型生活を推奨しているので試してみようと思ったわけです。

たけしゃん

朝型が合わなくても、元に戻せばいいだけ。とりあえずやってみよう精神です!

早寝早起きのメリット(効果)

朝の散歩

早速、生活習慣を朝型に変更。

変更前の生活習慣

  1. 7:20   起床
  2. 8:00   自宅を出発
  3. 20:00 帰宅
  4. 21:00 ブログとか好きなことをやる
  5. 25:00 就寝

好きな事をやれる時間が3時間くらいはあるんですけど、ダラダラしていることが多いんですよねぇ。

変更後の生活習慣

  1. 5:30   起床
  2. 7:50   ブログとか好きなことをやる
  3. 8:00   自宅を出発
  4. 20:00 帰宅
  5. 21:00 ブログとか好きなことをやる
  6. 22:30 就寝

寝る時間を2.5時間前倒し!

起きる時間を約2時間前倒し!

 

会社の同僚からは「じいさんみたいな生活しているな」と言われながら…

どんな変化があったかを解説していきます。

朝の作業は捗る

ノートPCとコーヒー

朝のブログ執筆はとにかくサクサク進みます。

自分なりに何で早いんだろう?と分析すると理由は下記の2点ですね。

  • 早起きすると頭がスッキリして回転が速い
  • 終了時間が明確に決まっている

意外と大きいのが2点目の「終了時間が明確に決まっている」ことです。

夜に作業すると、最悪寝る時間を遅らせればいいのでダラダラとしちゃうんですよね。

 

朝だと会社行く時間は変えられないので、終了時間は明確に決まっています。

補足
フレックスの人は変えられちゃうから微妙かも

終了時間がカッチリ決まっていると、自ずと時間を逆算してやることを決めるので集中力が全然違います。

実際に朝型生活になってから、ブログの投稿頻度はかなり上がってます。

会社の残業が減る

オフィス街のランチ

夜型生活のときは9:00に出社してもエンジンがかかるのは10:30くらいからだったんですよね。

朝型生活に切り替えてからは9:00からガツガツ仕事できるようになりました。

 

その分、疲れるのも早いんで夕方になると自主的に店じまいするようになり、至急じゃないものは翌日朝に回すようになりました。

今思えば、これまでは「終わらないなら残業すればいい」っていう考えが根底にあったんだなぁと反省。

 

幸い、僕の会社は働き方改革の影響もあって「定時で帰ろう」という風土が強まってるので気にせず帰れますしね。

休日が長く感じる

2週間くらい朝型生活を実践してからは休日も朝早く起きれるようになりました。

平日と同じ5:30とまではいかなくても7時前には起きるようになっています。

 

午前中から活動していると、1日がほんとに長くて有意義に使うことができますね。

 

遅く起きると、「あれもやらなきゃ…これもやらなきゃ…」と時間に追い込まれて結局、何もやらなかったりするんですよね。

 

午前中に家事をやって、ブログの執筆もそこそこ進められると気持ちが前向きになって午後もガンガン行動できます。

 

ブログ(副業)的には平日の早朝に作業が進むようになったのと、休日の作業時間がガッツリ確保できるようになったのは本当に大きいです。

朝型生活は精神が安定する

朝型生活になってからは睡眠の質も良くなり、健康になったことで精神が安定するようになりました。

僕はもとから、精神的に安定はしてると思いますが、更に安定するようになった感じですね。

 

夜型生活のときってダラダラしちゃって、ダラダラしているときに無駄に不安になったり、沈んだりしていたんですよね。

朝型生活になると、そもそもダラダラする時間が圧倒的に減るんで無駄なことを考えないし、ポジティブな状態をキープしやすいんですよね。

 

また、サクサク物事をこなしてると習慣化して色んな事がルーチンワークとして継続できます。

こうなると、いちいち考えたり、決めたりすることが減るんで疲れが減って余裕が持てますね。

早寝早起きのデメリット

ベッドで寝る人

早寝早起きは良い事尽くし!…と言いたいところですが、やってみるとやっぱり困ることもいくつかあります。

僕的にデメリットよりメリットのほうが大きいですが、あなたの価値観によっては早寝早起きは不向きかもしれません。

 

本章では僕が朝型生活になって感じたデメリットをお話していきます。

人付き合いが悪くなる

ウイスキー

朝型生活になってから、僕は毎日22:30に寝ています。

なので、会社の同僚や友達と飲みに行くときも21時頃には帰りはじめたいんですよね。

 

普通の生活している人からすると21時なんて「むしろこれから盛り上がる時間だろ」と言われそうですよねぇ。

ただ、22時になっちゃうと普通に眠くなってくるんですよ。

 

そんなわけで一次会も早めに切り上げますし、二次会(二軒目)は仕方がない状況以外は完全に行かなくなりました。

 

周りからは「だって、早起きしてるから22時には眠くなっちゃうんだもね」とからかわれています(苦笑)。

 

僕は全然気にしないで帰っていますが、飲み会大好きな人は辛いかもしれませんね。

デメリットとして記載してますが、副産物として交際費が減って家計は楽になっています(笑)。

生活リズムが崩れるとしんどい

繁忙期の残業や接待など避けられない飲み会で夜遅くにしか帰れない…そんなときありますよね。

 

朝型生活をしていると寝不足が本当にしんどいです。

夜型生活しているときの比じゃないです。

 

おそらく、夜型生活していると通常時から体調がいまいちなんで寝不足で体調が悪くなっても体感的には薄いんですよね。

逆に朝型生活だと健康体なんで、崩れたときの調子の悪さをしっかりと感じちゃうんですよ。

 

頻繁に避けられない長時間残業が発生する人は夜型生活のほうが平均的に見たら、体調キープしやすいかもしれませんね。

早寝早起きを習慣化する方法

朝の窓辺

早寝早起きはメリットがある…とわかっていても、中々できないもの。

本章では僕が早寝早起きを習慣するためにやった方法で有効だったものを解説していきます。

 

ズバリ有効だった方法は3点!

  1. 2週間は寝ることを最優先にする
  2. スマホは洗面所に置いて寝る
  3. 光目覚ましを導入する

2週間は寝ることを最優先にする

早寝早起きにチャレンジする場合は最初の2週間は寝ることを最優先にしましょう。

夜にやりたいことがあっても、寝る時間を厳守。

やらないきゃいけないことがある場合も寝る時間から逆算して予定を組みましょう。

 

僕は寝る時間の30分前にアラームをかけてアラームが鳴ったら強制的に作業終了としていました。

 

とにかく寝る時間を厳守することが最優先です。

2週間を目安にとにかく寝ることへの優先度を引き上げましょう。

 

2週間程度続けると、時間になると自然と眠くなってくるので睡眠欲で勝手に寝る時間を厳守するようになります。

ここまで来れれば、習慣化は目前です。

スマホは洗面所に置いて寝る

早寝早起きの最大の敵はスマホです。

特に早起きした時にスマホがベッドにあると…

  1. 目が覚める
  2. スマホをいじる
  3. また寝る

…という最悪の連携をかましがちです。

僕もそうですが、スマホ依存が酷くて手元にあるといじっちゃうんですよねぇ。

 

このスマホ依存を逆利用するためにスマホをわざと遠くに置きましょう。

…で僕は早寝早起きが習慣化するまで洗面所に置いてました。

 

こうすると、起きたらスマホを見たくて洗面所まで行くわけです。

洗面所に行ったら手を洗ってうがいしてしまえば、かなり目が覚めます。

 

これ、地味に効果ありますので試してください。

光目覚ましを導入する

光目覚ましとは音ではなく、太陽のように眩しい光を発光する目覚まし時計のことです。

音で目覚めると頭がボーっとしますが、光目覚ましだと眩しさで自然に目が覚めます。

 

自分の頭上に設置しておくと、ものすごい眩しさで自然と起きるようになります。

※僕の部屋のベッドと光目覚まし

上記の写真のように別売りのクリップアームを使って頭上に設置してます。

最初は光目覚ましの効果は薄いんですけど、継続して使っているとスッキリ起きられるようになります。

 

また、起きた後もしばらく目をつむって光を浴び続けると朝日を浴びた感じになるそうで、夜にちゃんと眠くなります。

個人差はあるでしょうが、僕はスッキリ起きられるようになったので大変助かっています。

 

…といっても、睡眠不足だとさすがに光目覚ましを使っても起きるのがしんどくなってきます。

生活習慣の改善とセットで光目覚ましを使いましょう。

 

おすすめの光目覚ましはinti4です。

値段が高いんですが、安物とは光の強さが全然違います。

僕も最初は数千円の光目覚まし買ったんですけど、眩しくなくて全然駄目でした。

 

inti4はものすごく眩しいので、眩しさでスッと起きられるようになりました。

inti4

クリップ式アーム

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早寝早起きのメリット・デメリット まとめ

朝の風景

  • 早寝早起きすると生産性が上がる
  • 早寝早起きすると精神が安定する
  • 早寝早起きすると人付き合いが悪くなる

ぎたすけ

人付き合いが悪くなるって無駄な飲み会行かなくて良いからメリットじゃん

たけしゃん

まあ、メリットになるかどうかは人によるよね。僕は早寝早起きしてからは色んな事が改善されて良い感じだよ

早寝早起きのメリット・デメリットについての解説でした。

メリット、デメリットの両方がありましたが、僕は圧倒的にメリットが大きかったです。

 

習慣化するまでは苦労もしますが、アイデア次第で割と簡単に習慣化できたりします。

「スマホは洗面所に置いてから寝る」は僕のオリジナルアイデア(だと思う)ですが、なかなか優秀ですよ(笑)。

簡単にできるので、ぜひお試しください。

光目覚まし

クリップ式アーム