早寝早起きの効果は想像以上!でも弊害もある。実践して感じたことを語る

たけしゃん(@_tkshan)です。

早寝早起きは三文の徳ということわざがあります。

まあ、夜遅くに作業やるより早朝にやったほうが捗るってのはわかります。
僕も以前、会社の残業時間を減らすために早朝に早出(これも時間外労働ですが)をして作業して夜はやや早めに帰るって取り組みをしてました。

実際に作業系だったり、提案書作成とかクリエイティブな業務って朝やったほうが絶対早いのです。

部署異動して割と早く帰れるようになったので、これを機に早寝早起き生活にしちゃおうと思い実行しています。

今日は実行している所感をリアルに語ります。

1. 生活サイクル

まずはどんな生活サイクルを送っているのか。前と今を簡単にご紹介していきます。

1-1. 以前の生活サイクル

まずは朝型生活になる前の生活サイクル。

  1.  7:20 起床⇒朝食⇒身支度
  2.  8:00 会社へ
  3.  18:30 帰宅⇒夕食
  4.  19:00 好きなことやる(ブログがメイン)
  5.  22:00 ツイキャスかニコ生
  6.  23:00 風呂
  7.  0:00 就寝

こんな感じ。
週末は起きる時間が1~2時間遅いですが、基本大して変わらないです。

この生活スタイルも全然悪くなかったです。
むしろ、以前は6:00起床、7:00に家を出て、帰宅が基本は23時以降って生活だったので、その頃に比べると相当良くなった。残業って本当に効率もコスパも悪い

残業ってコスパ悪いなと再認識したお話。

2017.08.04

それで、最近は残業が多い日も月に2~3回でそれ以外は上記の生活スタイルで安定してきたので少し前から朝型生活に切り替えて、より生産性を高めようと考えました。

1-2. 朝型生活

朝型生活になってからの生活サイクル

  •  5:30 起床⇒朝食⇒身支度
  •  6:15 ブログ執筆(たまに音楽の練習やってます)
  •  8:00 会社へ
  •  18:30 帰宅⇒夕食⇒風呂
  •  19:30 好きなことやる(ジムいくか音楽の練習)
  •  21:00 ツイキャスかニコ生
  •  22:00 就寝

こんな感じ。
メリット側にも書きますが、週末も一緒です。

ブログ執筆する習慣が朝に出来ているので、休日も同じように起きてブログ執筆してます。

会社の人に言うと「じいさんみたいな生活してるな」とよく言われます(笑)

2. メリット

続いて、朝型生活のメリット。
ここからはメリット・デメリットをそれぞれ書いていきます。

2-1. 朝の作業はとにかく捗る

まず、朝型生活一番のメリット。朝の作業の効率の高さ。

僕の場合は6:15-8:00が朝の作業時間。
1時間45分なのですが、まあサクサク進みます。

大半はブログ執筆なのですが、集中しているから執筆作業に無駄がなく結果、相当早くなります。

急ぎで演奏内容覚える時とかがあると音楽練習の時間にも充てています。
夜に比べて無駄なことせずに集中できるから、練習が相当捗ります。

2-2. 会社でも朝からエンジンかかる

僕の会社は始業9:00です。
前の生活だと、会社行って当日の予定確認してメール見て返信して…とやっているとエンジンかかるのは10時前ってパターンが多かったです。

朝型生活になってからは9:00からエンジンかかってるので仕事も早くなったと感じてます。

残業しないで帰るためには非常に大事なことで、この点は朝型生活に別に期待もしていなかったのでラッキーでした。

2-3. 休日が長く感じる

朝型生活に慣れると起きる時間が固定されます。
僕も実践してみて2週間したら休日も5:30に起きられるようになりました。

こうなると休日がめちゃくちゃ長く感じるし、その日にやれることが飛躍的に増えます。

以前の休日だと9時頃に起きて、ブログ執筆は11時くらいから始めてましたが先週だと11時には2記事書き終わって洗濯とか週末にやる家事も終わってます。

やべー、午後丸々使えちゃう。
こうなれば記事のネタを書くために外出したりもできるし、物凄く活用範囲が広がる。休日の有効活用効果は想像以上に凄いです。

2-4. 精神的に安定する

奇行をしなくなる…とかそんなのじゃないですよ。
モチベーション管理など、精神的なムラってやつが安定するという話です。

まあ、実際に感情の上下が激しい人も朝型生活にすれば比較的安定するのではないか…とも感じますが。

そんで、話を戻すると朝型生活にしてからは会社行く日も余裕を持って行動できるし、休みの日も午前にブログ執筆が終われて時間に余裕があります。

この余裕ってものがモチベーションや精神的なムラをなくしてくれるのです。
やらなきゃいけないことがあるけど、どうしてもやる気にならないって状態をなくしてくれます。

3. デメリット

続いてデメリット。
こちらも結構あるのですよ。残念ながら。

朝型生活は素晴らしい効果はあるものの、人によっては逆効果なので気を付けないといけなそうです。

3-1. 生活リズムが崩れると疲労感がすごい

僕が感じる朝型生活の一番厳しいところ。

朝型生活は自由度がないです。寝る時間遅れると疲労感が半端ないです。

例えば、今日だけ23時に帰るから起きる時間も1時間ずらそう…とかやってもダメです。

起きる時間を1時間ずらして睡眠時間は同じ時間確保したはずなのに、寝不足で疲労感がすごくでます。

この点は以前の普通の生活リズムのほうが自由度があって残業とか飲み会翌日の疲労感は軽かったです。

とにかく朝型生活は生活リズムが崩れた時の疲労感が凄いので、生活的にどうしても不規則になってしまう人がやると逆効果です。

3-2. 周りと合わない

友人にしろ、会社の同僚にしろ朝型生活している人って稀です。

普通の人は遊ぶとなったら、22時くらいまで元気に活動しています。

朝型生活していると、22時は既に寝てるので眠いわけです。

だけど、バンドマン中心に夜型生活者が音楽やっていると周りにたくさんいて、夜集合で終電前まで飲みとかデフォルトです。

これが結構しんどくて、友達と生活リズム合わないです。付き合い悪くなっちゃうから結構悩みどころ。

4. まとめ

  • 朝型生活は作業の効率が劇的捗って凄い!
  • 朝型生活は休日が長く感じて有効活用ができる!
  • でも生活リズムが少し崩れた時の疲労感がやばい

こんなところ。
朝型生活するには職場の環境とかに相当左右されるから誰でもやれないのが一番のネックですかねぇ。

僕も異動する前の職場じゃ絶対無理。
友人関係の付き合いとかはある程度、コントロール範囲ですけど仕事ばかりは何とも難しいところです。

ただ、朝型に出来る人は朝型にした方が良いです。
作業効率が捗るのもありますが、精神的に安定するのはブログや弾き語りみたいに個人でやっている活動には思いのほか大きいメリットです。

まずは僕も朝型生活をキープできるように仕事をコントロールしていく所存でございます。

ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。