【2022年】iPhone向け オーディオインターフェイスおすすめランキングベスト5。選び方や注意点をiPhoneで配信している筆者が徹底解説

MOTU M2をiPhoneで使っているところ

ぎたすけ

iPhone向けのオーディオインターフェイスって、対応したやつ買えばいいんじゃないの?

たけしゃん

それが使ってる人しかわからない罠が結構多いんだよね…。細かく解説していくよ

なお、PCでの利用も含めた製品選びは下記の記事を参照ください。

PCで音楽制作している環境オーディオインターフェイス おすすめランキング ベスト10【2022年】配信、歌ってみたに適した機種を徹底解説
この記事の著者
音楽ブロガーたけしゃん

ミュージシャン

たけしゃん

tkshan

プロフィール

ギター弾き語りのシンガーソングライター。長年の音楽活動や音楽の仕事で得た知識・経験を基にブログを書いています。
そのほか雑誌の音楽記事執筆、音楽専門書の執筆(工学社)、IPC VOICE STUDIOの公認ボイストレーナーの資格を持っています。
プロフィール詳細お問い合わせ

iPhone向けオーディオインターフェイスの選び方

UR12とiPhone7を接続した

昨今ではiPhoneに対応したオーディオインターフェイスは非常に多いです。

一方で注意しないといけないのが、下記の点です。

  • アプリによっては使えない機種が多い
  • アプリによっては片耳しか音がでない機種が多い
  • PCがないとループバック機能やエフェクト機能が使えない機種が多い

このへんの事情を知らずに買って、買い直ししてる人は結構多いです。

なので、本記事でも買い直しを避けるための前提知識を掘り下げて解説していきます。

ちなみにGarageBandなどで音楽制作をするだけの人には注意事項は特にありません。

DAW以外では使わないという方は、本章を飛ばして<iPhone向け製品 おすすめランキング>を参照ください。

通話・会議系アプリでは基本使えない

iPhone 13

まず、知っておくべきことは通話モードになるアプリはUSB接続のオーディオインターフェイスは使えません。

通話モードになるアプリの例

  • Google DUO
  • 電話(iOS純正アプリ)
  • LINE通話
  • Skype

通話アプリはほぼ全滅。会議系アプリではZOOMくらいしか使えないです。

これはOSの仕様で、通話モードになる場合は内蔵マイクか4極入出力端子が強制的に選択されるようになってます。

4極入出力端子

イヤホンマイクでよく使われている端子。3.5mm端子とLightning端子がある

なので、iPhoneでテレワークするためにオーディオインターフェイスを買っても使えない可能性が高いです。

ただし、YAMAHA AG03MK2は4極入出力に対応したAUX端子があるので通話モードでも使えます。

YAMAHA AG03MK2 ブラック
注意

先代のAG03とAG06だと使えません

なので、通話やテレビ会議などのアプリで使いたい人はAG03MK2を買いましょう。

ライブ配信アプリはモノラル・ステレオがある

nanaの録音画面
nana

続いてはライブ配信アプリについてです。

iOSのライブ配信アプリはアプリごとに仕様が異なり、モノラルとステレオで分かれてます。

モノラルのアプリは特に問題ないですが、ステレオのアプリはマイク1本だと片耳からしか音が出ません。

具体的にはオーディオインターフェイスのIN1に挿したマイクはLから、IN2に挿したマイクはRから音が出ます。

MOTU M2をステレオアプリに繋いだときの音の出方

たまに片耳からしか音が聞こえない配信者がいると思いますが、まさにこの現象が起きてます。

2021年3月に主要なライブ配信アプリを動作確認した結果がこちら。

アプリ仕様
17Liveモノラル
nanaモノラル・ステレオ切替可能
nanaパーティーステレオ
Poco-chaステレオ
インスタライブモノラル
LINEライブモノラル
※1chしか認識しない
ツイキャスステレオ
YouTube Liveステレオ
TikTokモノラル
※1chしか認識しない
GarageBandモノラル・ステレオ切替可能
iOSのビデオステレオ

Spoonは調査してませんが、バイノーラル配信ができるのでステレオだと思われます。

対策はオーディオインターフェイスのステレオミックス機能を使うことです。

ただ、ステレオミックス機能を使える機種は非常に少なく、人気機種ではAG03MK2UR22Cくらいです。

補足

配信メインならAG03MK2、歌ってみたなどDTMメインならUR22Cがおすすめです

Steinberg UR22C

AG03MK2とUR22Cはループバック機能をONにすることでステレオミックスになります。

補足

AG03MK2は「INPUT MIX」でもOK

たけしゃん

僕もiPhoneでnanaパーティーをやるときはUR22Cでステレオミックスして音を出してます

なお、iOS純正のビデオアプリもステレオなので、同様の現象が起きます。

ビデオアプリで演奏動画をサッと録りたいときはステレオミックスを使いましょう。

PCがなくても調整可能な機種を選ぶ

YAMAHA AG Controller Detail
AG Controller

多くのオーディオインターフェイスは専用ソフトで機能のON/OFFや調整を行います。

その専用ソフトは基本的にPCでしか動きません。

なので、PCがないとループバックやエフェクトなどの便利機能を使えない製品が非常に多いです。

ZOOM UAC-2の専用ソフトウェア
ZOOM UAC-2の専用ソフト。PCのみ対応

そのため、iPhoneメインで使う人はスマホアプリが用意されている機種を選びましょう。

そして、スマホアプリが用意されているのはまたまた、AG03MK2UR22Cくらいです。

YAMAHA AG Controller Detail
AG03の専用アプリ
iOSのdspmix画面
UR22Cの専用アプリ

UR22CとAG03MK2はスマホ専用アプリでエフェクトのON/OFFや細かい調整ができます。

今後はスマホアプリを用意するメーカーも増えると思いますが、2022年現在はまだまだ少ないですね。

そんなわけで、現状はiPhone用だとUR22CとAG03MK2がぶっちぎりで強いです。

iPhoneとオーディオインターフェイスの接続

MOTU M2をiPhoneで使っているところ

iPhoneとオーディオインターフェイスを接続するにはUSBカメラアダプタが必要です。

多くの製品はUSBカメラアダプタでスマホと接続しつつ、電源供給を別で行う形式になっています。

AG03MK2の電源供給
AG03MK2。左は電源、右はUSBカメラアダプタに繋ぐ

一方で一部のオーディオインターフェイスはiPhoneからのバスパワーだけで駆動します。

M-Track SoloをiPhoneに接続
M-TRACK SOLOはiPhoneからのバスパワーで駆動する

ただし、その場合はUSB3カメラアダプタでiPhone側に給電が必要な製品が多いです。

USB3カメラアダプタでのオーディオインターフェイス接続方法
USB 3 カメラアダプタ

なので、とりあえずはUSB 3カメラアダプタを買っておくのが安定です。

配信しながらスマホを充電できるので便利ですしね。

なお、この後のおすすめベスト5では、iPhoneとの接続で必要となるアイテムも合わせて紹介しています。

なので、セット買いしてもらえれば大丈夫です。

 

iPhone向けオーディオインターフェイス おすすめランキングベスト5

Steinberg UR22C

続いては、iPhone向けのおすすめオーディオインターフェイスを5品紹介していきます。

これまで説明した通りで、iPhone用ならAG03MK2UR22Cがぶっちぎりで強いです。

ただ、この2製品は人気で在庫切れしているか、価格高騰していることが大半です。

在庫がないときは他の製品も合わせて検討してください。

ランキング一覧表

順位1位2位3位4位4位
製品YAMAHA AG03MK2 ブラック
AG03MK2
UR22Cの正面から撮った写真
UR22C
M-Audio M-Track solo
M-Track SOLO
MOTU M2
MOTU M2
TASCAM iXZ
iXZ
入力コンボジャック×1
LINE ×2
コンボジャック×2コンボジャック×1
LINE×1
コンボジャック×2コンボジャック×1
ループバック×××
iOSアプリ×××
iOS用DAWCubasis LECubasis LE×××
総合評価
コメント配信で最強
使い勝手No.1
DTM・配信
どちらも万能
コスパNo.1
音質も良い
高級機並みの
高音質製品
最低限のことはできる
格安製品
実売価格約18,300円約17,800円約5,500円約28,600円約3,600円
ECサイトAmazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
Amazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
Amazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
Amazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
Amazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
補足

表内のループバックはiPhoneのみでON/OFFできない製品は×にしています

5位 TASCAM iXZ

TASCAM iXZ
iXZの評価
音質
 (3)
機能性
 (2.5)
コスパ
 (5)
総合評価
 (3)
項目機能・スペック

アナログ入力
コンボジャック ×1
サンプリングレート不明
接続端子3.5mm 4極ミニプラグ
ループバック×
ステレオミックス×
iOS専用アプリ×
iOS用 DAWなし
実売価格約3,600円

nana用のオーディオインターフェイスとして定番になったTASCAM iXZ

3.5mm 4極ミニプラグが使えるスマホであれば使用できるため、スマホ用のオーディオインターフェイスとして人気が高いです。

iXZの後ろ部分

本体は小さいですが、ファンタム電源もついているのでコンデンサーマイクも使用できます。

Tascam iXZのファンタム電源

nanaとかモノラルのライブ配信アプリで使う分には十分です。

iXZで録ったnanaの音源

nana-music.com

一方で必要最低限の機能に絞っているので、ループバックやステレオミックスなどの機能はありません。

今でもステレオのiOSアプリで使わない人には人気のオーディオインターフェイスですね。

アプリ仕様
17Liveモノラル
nanaモノラル・ステレオ切替可能
nanaパーティーステレオ
Poco-chaステレオ
インスタライブモノラル
LINEライブモノラル
※1chしか認識しない
ツイキャスステレオ
YouTube Liveステレオ
TikTokモノラル
※1chしか認識しない
GarageBandモノラル・ステレオ切替可能
iOSのビデオステレオ

なお、iXZは単三電池×2で駆動します。

TASCAM iXZ 単三電池

そのため、特に電源供給などは不要で、3.5mmプラグでiPhoneと接続すればいいだけです。

代わりにApple Lightning – 3.5mmの変換アダプタが必要です。

4位 MOTU M2

MOTU M2
M2の評価まとめ
音質
 (4.5)
機能性
 (4)
コスパ(28,600円程度)
 (5)
総合評価
 (4.5)
入力端子コンボジャック×2
出力端子1/4 “TRSライン出力×2
RCA ×2
ヘッドホン端子 ×1
サンプルレート192kHz
接続端子 USB-C
ループバック×
ステレオミックス×
iOS専用アプリ×
iOS用 DAWなし
実売価格約28,600円
補足

M2にはループバック、ステレオミックス機能がありますが、iPhoneだと使えません

昔からMacのプロユーザーで使用者が多いメーカーMOTUの低価格モデルM2です。

3万円未満とは思えない高音質なオーディオインターフェイスです。

マイクプリの品質が良く、GAINも余裕があるので増幅してもクリア。

低価格帯でも、MOTUらしいピュアで存在感のある音で録れます。

MOTU M2

MOTU M2でボーカル、アコギを録った動画がこちら。

レオ / 優里 【アコースティックCover】

歌ってみたなど音楽制作を積極的にやっていく人にはすごく良い製品です。

一方でiPhoneではループバックやステレオミックス機能が使えないため、UR22CやAG03MK2と比べて不便ではあります。

iPhone 13 Pro

ライブ配信アプリはモノラルのものを選択しないといけません。

GarageBandやnanaの録音、モノラルの配信アプリなら問題ないので、その用途であれば前向きに検討してほしいですね。

GarageBandの画面
GarageBand

録音、再生ともに3万円未満の機種では音質はトップレベルです。

なお、iPhoneの接続にはUSBカメラアダプタとセルフパワータイプのUSBハブが必要です。

セルフパワー

ACアダプタで電源を取る製品。PCやスマホから電源を取るタイプをバスパワーと呼ぶ

MOTU M2をiPhoneで使っているところ

音質は本当に素晴らしいので、歌録りなどが中心の人にはおすすめです。

3位 M-AUDIO M-TRACK SOLO

M-Audio M-Track solo
M-Track SOLOの評価
音質
 (3)
機能性
 (3)
コスパ
 (5)
総合評価
 (4.5)
項目機能・スペック

アナログ入力
コンボジャック ×1
LINE ×1
サンプリングレート48kHz/16bit
接続端子USB 2.0
ループバック×
ステレオミックス×
iOS専用アプリ×
iOS用 DAW付属なし
実売価格約5,500円

DTM系のメーカーでは有名なM-Audioの格安オーディオインターフェイス M-Track SOLO

この機種の凄いところは5,500円程度でしっかり良い音で録れることです。

入力端子はコンボジャックとLINEが1つずつでコンボジャックはファンタム電源に対応しています。

M-Audio M-Track Solo

一通りの機能が備わっており、歌ってみたなどをやるには問題ないレベルになってます。

実際にM-Track SOLOで録った動画がこちら。

RAIN / 秦基博 アコースティックCover

音質もまあまあといったところで、価格を考えると十分すぎるレベルです。

一方でループバック、内蔵エフェクト、ステレオミックスなどの機能は一切ありません。

そのため、使用するライブ配信アプリがステレオだと片耳しか音が出ないです。

とはいえ、nana、TikTok、インスタライブなどはモノラルなのでM-Track SOLOで問題なさそうです。

注意

nanaのライブ配信機能であるnanaパーティーはステレオなので厳しい

また、GarageBandで曲制作する分にも問題ありませんね。

iPhoneの接続に際しては、バスパワーで動くのでUSB 3カメラアダプタで接続するだけでOKです。

M-Track SoloをiPhoneに接続

ただし、iPhoneが充電状態でないとM-Trackの電源が入りません。

なので、USBカメラアダプタではなく、USB 3カメラアダプタでiPhoneへの電源供給を行いましょう。

USB3カメラアダプタでのオーディオインターフェイス接続方法

また、M-Trackには入力端子がコンボジャック×2になった、M-Track DUOもあります。

M-Audio M-Track soloとM-Track Duo
上がM-Track SOLO、下がM-Track DUO

価格差は+1,000円程度です。マイク2本使いたい人はM-Track DUOを選択しましょう。

2位 Steinberg UR22C

Steinberg UR22C
UR22Cの評価
音質
 (4)
機能性
 (5)
コスパ
 (4.5)
総合評価
 (4.5)
項目機能・スペック

アナログ入力
コンボジャック ×2
サンプリングレート192kHz/32bit
接続端子USB 3.0
ループバック
ステレオミックス
iOS専用アプリ
iOS用 DAWCubasis LE
実売価格約17,800円

配信・DTMのどちらでも人気の高いSteinberg UR22Cです。

USB 3.0対応に加えて、専用アプリで操作可能な内蔵エフェクトも搭載されています。

マイクプリにはYAMAHAのD-PREが採用されており、音質も安心。

コンボジャック2基なので、マイク2本やマイク&ギターといった組み合わせも接続可能です。

UR22C

サンプリングレートも192kHz/32bit対応となっており、ハイレゾ音源も余裕で作れます。

UR22Cを使って、録音した動画がこちら。

結 / Saucy Dog アコースティック Cover

DTM、歌ってみた、弾き語り動画の制作で十分に使える音質です。

そして、UR22Cの強みはiPhoneでの使い勝手の良さです。

iOS専用アプリを使って、ループバックや内蔵エフェクトを細かく調整できます。

iOSのdspmix画面
UR22Cのコンプレッサー設定

ループバックをONにすることで音をステレオミックスできるので、ステレオのアプリでも問題ないのも強いですね。

更にはiOSで動くDAW、Cubasis LEが付属しています。

Cubasis3 LEの画面

Cubasis LEは無料だと使用制限がありますが、無料でも色んなことができます。

有料アップグレードすると、PCで使うDAW並みに便利なのもすごいところですね。

なお、iPhoneとの接続に際しては別途、UR22C側に電源供給が必要です。

iOS端末とUR22Cを接続する方法

付属品だけでは足りないので、別途5V DC用のUSBケーブル、USBコンセントを買っておきましょう。

1位 YAMAHA AG03MK2

YAMAHA AG03MK2 ブラック
AG03MK2の評価
音質
 (4)
機能性
 (5)
コスパ
 (4.5)
総合評価
 (4.5)
項目機能・スペック

アナログ入力
コンボジャック ×1
LINE ×1(ステレオ)
サンプリングレート192kHz/24bit
接続端子USB 2.0
ループバック
ステレオミックス
iOS専用アプリ
iOS用 DAWCubasis LE
実売価格約18,300円

ライブ配信・ゲーム実況をする人に定番のミキサー型オーディオインターフェイス YAMAHA AG03MK2

機能面では一番便利です。何でもできます。

マイクプリにはYAMAHAのD-PREが採用されており、192kHz/24bitのレートまでカバーしています。

YAMAHA AG03MK2 ブラックの上部

音も普通に良いので、ライブ配信と歌ってみた兼用機種としてちょうど良い製品ですね。

実際にAG03MK2とコンデンサーマイクYCM01で録った動画がこちら。

二人話 / Vaundy 【アコースティックCover】

低価格ですが、十分良い感じの音質になっています。

そして、AG03MK2の一番の強みは対応力です。

本体のスイッチが充実しており、エフェクトやループバックON/OFFは本体だけで可能です。

エフェクトのかかり具合はiOS専用アプリで調整できるようになってます。

YAMAHA AG Controller Detail
AG Contllorer

さらにAUX端子が4極入出力端子になっているので、通話やLINEなどでもAG03MK2を使えます。

YAMAHA AG03MK2 ブラックの下部
AUX端子とiPhoneを接続する

4極入出力接続に使うケーブル

そして、iOS用のDAWとしてCubasis LEが付属しています。

Cubasis3 LEの画面

iPhoneでの利用に関しても、至れり尽くせりですね。

AG03MK2なら、iPhoneで配信、テレワーク、録音など何でもこなせます。

iPhoneとの接続に際しては別途、AG03MK2側に電源供給が必要です。

AG03MK2の電源供給

付属品はUSBケーブル1本なので、別でUSB-Cケーブルと対応するUSBコンセントを買いましょう。

PCがなくて、iPhoneだけで運用するならAG03MK2が間違いないです。

たけしゃん

ただ、人気すぎて高値の転売品しか出回ってないです。2位のUR22Cも検討ください
 

iPhone向けオーディオインターフェイス まとめ

順位1位2位3位4位4位
製品YAMAHA AG03MK2 ブラック
AG03MK2
UR22Cの正面から撮った写真
UR22C
M-Audio M-Track solo
M-Track SOLO
MOTU M2
MOTU M2
TASCAM iXZ
iXZ
入力コンボジャック×1
LINE ×2
コンボジャック×2コンボジャック×1
LINE×1
コンボジャック×2コンボジャック×1
ループバック×××
iOSアプリ×××
iOS用DAWCubasis LECubasis LE×××
総合評価
コメント配信で最強
使い勝手No.1
DTM・配信
どちらも万能
コスパNo.1
音質も良い
高級機並みの
高音質製品
最低限のことはできる
格安製品
実売価格約18,300円約17,800円約5,500円約28,600円約3,600円
ECサイトAmazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
Amazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
Amazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
Amazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
Amazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
  • iPhoneはアプリによって最適な製品が変わる
  • iPhoneでの利用ならUR22CとAG03MK2がぶっちぎりで便利
  • 音質重視であればMOTU M2がおすすめ

ぎたすけ

人気の製品はそんなに品薄なのか…。まあ、最近は配信とかみんなやってるもんなぁ

たけしゃん

そうなんだよね。AG03MK2とUR22Cが潤沢に在庫あれば最高なんだけどねぇ…

iPhone向けのオーディオインターフェイスについての解説でした。

DTMerの方はiPhoneでオーディオインターフェイス使わないので、どうしても情報が少ないんですよね。

それでいて、PCよりもiOSのほうが罠がたくさんあって、買い直ししてる人が多いです。

本記事を参考に製品選びは慎重に行ってください。

関連記事

PCで音楽制作している環境オーディオインターフェイス おすすめランキング ベスト10【2022年】配信、歌ってみたに適した機種を徹底解説 M-Audio M-Track soloとM-Track Duo安いオーディオインターフェイス おすすめランキング ベスト5。高コスパで失敗しない選び方も解説 コンデンサーマイクを10本並べた画像コンデンサーマイク おすすめランキングベスト10【2022年版】 〜プロアーティスト使用マイクも紹介〜 AKG P120安いコンデンサーマイク おすすめランキングベスト5【予算1万円以下でコスパ最高の製品を紹介】 DTMをやっているデスク弾き語り配信に必要な機材の選び方とおすすめ製品を解説