E♭add9(D#add9)コードの押さえ方

E♭add9のギターコードフォーム 2種類

パターン①

パターン②

E♭add9の主なフォームは上記2種類。

アコギだとパターン②は高すぎるので、パターン①で対応します。

ギターでE♭add9を押さえているところ

アコギ弾き語りにおいてはE♭add9を使う場面は最後のサビでの半音上転調くらいです。

全編に渡ってE♭add9が登場する場合はカポタストや半音ダウンチューニングなどを使って、演奏キーを変えることが大半です。

そのため、パターン①だけ覚えておけば基本的には十分です。

E♭add9のギターコードフォーム 2種類

僕自身パターン①だけで困ったことはありません。

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E♭add9の構成音

E♭add9の構成音とギターコードフォーム

E♭add9はミ♭・ソ・シ♭・ファで構成されるコードです。

爽やかでおしゃれな音がするので、音色的には使いやすいコードになっています。

譜面に書くときにE♭add9かD#add9かで悩むと思いますが、基本的にはE♭add9です。

登場パターンとダイアトニックスケールの関係上、D#add9と表記されることほとんどありません。

E♭add9でパッとコードフォームが出てくるよう、表記に慣れるようにしましょう。

D#(E♭)ルートのコード解説記事一覧
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D#m7 E♭mM7 D#m7-5 D#dim
E♭sus4 E♭add9 E♭aug  
add9のコード解説記事一覧
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