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テイラー(Taylor) アコギ・エレアコ おすすめランキングベスト10を解説。音楽活動に使いやすいエレアコ多数!

テイラーのギターヘッド

ぎたすけ

テイラーって言うとエレアコだよな。値段が高いイメージあるけど

たけしゃん

そうだね。10万円以上からって感じだよね。僕もメインで使ってるけど、ライブで使いやすいエレアコだから人気なのもわかるよね

飛ばし読みガイド

テイラー(Taylor)ギターの特徴

Taylor 814ce

テイラー(Taylor)はカリフォルニアに本社があるアメリカのメーカーです。

エレアコを中心にアメリカで爆拍的な人気を生み、現在ではアコギ3大メーカー(Martin、Gibson、Taylor)の1つにまでなっています。

 

そんな人気のテイラー(Taylor)ギターには強みが3つあります。

  1. エレアコの出音が音質・安定感ともにグッド
  2. ルックスがおしゃれ
  3. 弾きやすい

一言で言うと使いやすいんですよね。

演奏性も良く、出音も安定している上にデザイン性も良いので男女問わずに似合います。

 

また、テイラー(Taylor)と言えばエレアコ。

エレアコの高い評価を得ているのが独自に開発しているピックアップ ES2です。

ES2

※ボディ上部に3つのコントローラーがついている

ボディ内部にピエゾタイプのピックアップが3つ内蔵されており、音を拾ってブレンドしています。

出力も高く、バンドの中に入っても埋もれない音質なので弾き語り、バンドのどちらのスタイルも万能に活躍できるのが良いですね。

 

それでは、次章から具体的にテイラー(Taylor)のおすすめギターをランキング形式で紹介していきます。

Taylorギターの種類や詳しい仕様については下記の記事を参照してください。

 

テイラー(Taylor)アコギ おすすめランキング

Taylorギター

テイラー(Taylor)ギターは価格帯的には高めで、3分類すると下記のような価格分けになっています。

  • 下位モデル…10万円台
  • 中間モデル…20~40万円
  • 上位モデル…40万円~50万円

アマチュアに人気が高いのが下位モデル。

プロやプロを目指す人が良く使っているのが中間モデル。

 

上位モデルはかなり高いので、使用者は多くないものの長い期間愛用できます。

ランキングでは幅広く網羅しているので、あなたにあったテイラー(Taylor)ギターを見つけましょう。

10位 114ce-Walnut

  • トップ:シトカ・スプルース
  • サイド&バック:ウォルナット合板
  • ピックアップ:ES2
  • 実売価格 13万円程度

数字3桁シリーズのエントリーモデルである、114ce-Walnutです。

ES2ピックアップ搭載のエレアコだと10万円台で買えるのは114ce-Walnut214ce-Koa(6位)だけなので貴重な1本です。

 

サイド&バックにはウォルナット合板を使用しています。

最近ではGibsonがJ-45などの安価モデルにウォルナットを採用しており、少しずつ浸透している木材です。

 

音質的にはジャキっとしたまとまりある感じで10万円くらいのでギターによくある音です。

箱鳴りより弦が鳴っている感じなので、そこそこという感じ。

 

なので、114ce-WalnutのウリはES2が搭載されていることです。

生音が良くある感じの音でも、ES2ほど使いやすいピックアップは10万円台のエレアコだと中々ないですからね。

予算10万円近辺でライブギターを探している方は、ぜひ試してほしいモデルです。

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9位 224ce-Koa-DLX

  • トップ:コア
  • サイド&バック:コア合板
  • ピックアップ:ES2
  • 実売価格 23万円程度

レギュラーモデルをグレードアップさせたデラックスシリーズから224ce-K DLXです。

レギュラーモデルの214ce-Koa(6位)をグレードアップさせて、トップ材にもコアを用いてオールコアギターとして作られたモデルです。

 

映画「さよならくちびる」でレオ(小松菜奈さん)が使っているエレアコでもあります。

補足
ハル(門脇麦さん)のモデルはTaylor 312ce JPN LTD 2017。15本しか生産されていない限定モデル

オールコアのエッジの効いたルックスが魅力的な1本ですね。

コアは非常に硬い音がするので、オールコアである224ce-K DLXはレギュラーの214ce-Koaと比べて音が硬くてキンとしてます。

 

なお、木材構成以外では214ce-Koaと下記2点の違いがあります。

  • グロスフィニッシュ(214ceはサテンフィニッシュ)
  • ハードケース付属(214ceはギグケース)

デラックスシリーズということで、グレードが高い仕様になってますね。

金額的にも6~7万円の差があるので、価格相応分は差がついている感じですね。

 

音質的にも224ce-K DLXのほうが存在感があって、クリアに聴こえます。

その一方で、20万円台になると他のメーカーでも良いギターが多数出てくるので存在感はやや薄いです。

 

特筆すべきはカッコいいルックスなので、ルックスでグッと来ない人はあえて選ぶ理由はないギターですね。

8位 514ce V-class

  • トップ:ウェスタン・レッドシダー
  • サイド&バック:トロピカル・マホガニー単板
  • ピックアップ:ES2
  • 実売価格 39万円程度

レギュラーモデルで中間上位に該当する、514ce V-classです。

トップにシダーが使われているのが特徴で、トップといえばスプルースのアコギの世界では珍しいギターと言えます。

 

ボディの色合いが赤みがかっているのはレッドシダーの特徴ですね。

薄い色が多いテイラーギターの中ではやや異色のルックスです。

 

そして、音には丸みよりも硬さが目立ちます。

シダーよりマホガニーの特性が強く出ている感じがしますね。

なので、フィンガースタイルに特別フィットした感じでもなく普通にストロークでザクザク刻めるギターです。

 

いかにもシダートップ!というギターが欲しい人には少し違う感じがありますが、テイラーの他のギターとは異なるキャラクターです。

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7位 Academy12e

  • ビギナー向けに配慮されたコンセプトで作られたギター
  • ピックアップ:ES-B
  • 実売価格 9万円程度

「ビギナーの方が途中でギターをやめてしまわないように」というコンセプトを基に作ったギター Taylor Academy12eです。

 

価格的には9万円程度と初心者には高い値段ですが、音質や実用性は本格的な音楽活動に耐えられるレベル。

初心者からどんどん成長して、ライブ活動するようになっても一貫して使えるので正に「途中でギターをやめない」人向けのエレアコになってます。

 

初心者向けに配慮されている点は以下の2点です。

  • 握りやすい細めのナット幅を採用したネック
  • 腕が疲れないようボディにアームレスト部分が作られている

ネックは42.9mmという標準的な細さですが、テイラギターはそもそもネックが薄いです。

そのため、握った時の感覚はかなり細めに感じて弾きやすいです。

 

そして、腕が疲れないように用意されたアームレストは斬新ですね。

Academy アームレスト

右腕を長時間置いても痛くないように配慮されています。

他のメーカーがでは見たことありません。

 

確かにボディ部分に当たる右腕は慣れるまでは痛くなるポイントですからね。

アームレストを実際に使ってみると腕が自然に置けるので長時間使っていても、腕が痛くなりません。

 

ピックアップはテイラギターの下位モデルに採用されるES-Bです。

Taylor ES-B

ピエゾで音を拾うタイプのピックアップですが、ライブでも問題なく活躍できる性能です。

 

実際にプロアーティストでは関取花さんが使用されているエレアコです。

Academy 12e

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6位 214ce-Koa

  • トップ:シトカ・スプルース
  • サイド&バック:コア合板
  • ピックアップ:ES2
  • 実売価格 16万円程度

数字3ケタ レギュラーシリーズの下から2番目、214ce-Koa

サイド&バックに高級木材のコアを用いたエレアコになっています。

 

コアというと硬い感じの音なのですが、合板なのもあってコアらしい感じの音ではありません。

もっと、ジャッキとしてバランスの取れた出音になっているので使いやすいです。

 

ただ、コアらしい硬くて輪郭のある音が欲しい人には物足りないでしょうから普通のアコギが欲しい人向けの製品です。

 

また、テイラー(Taylor)の数字3ケタシリーズは300番台からオール単板ギターになるため、値段がグッと上がります。

補足
214ceが実売で16万円程度、314ceが実売28万円程度

なので、10万円台でES2搭載のエレアコを選択したい場合は214ce-Koaもしくは10位の114ce-Walnutしか選択肢がありません。

 

そんな予算の都合もあり、使いやすさもあり…214ce-Koaは使っている人が結構多いエレアコですね。

200シリーズの使用者

  • 家入レオ
  • 大橋卓弥(スキマスイッチ)
  • 大橋ちっぽけ
  • 山崎あおい

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5位 614ce V-class

  • トップ:シトカ・スプルース
  • サイド&バック:メイプル単板
  • ピックアップ:ES2
  • 実売価格 48万円程度

テイラー(Taylor)の上位モデルで近年、人気が高まっている614ce V-class

サイド&バックに高級木材であるメイプルを用いているのが特徴。

 

メイプルは音の立ち上がりは早いものの、音の伸びはあまりないので好き嫌いが分かれる木材です。

以前の614ceはイマイチ人気がなかったのですが、2015年のアップデートでトップ材のシトカスプルースをトレファイド処理(半炭化)して音に温かみをくわえたことで評価が上がっています。

 

また、V-Classとの相性も良くメイプルの利点である音の立ち上がりの良さは活かしつつ、箱鳴りもしっかりとした豊かな音に仕上がっています。

※出典:Taylor公式HP

V-Class
音量をキープしつつ高音のサスティーンを持続させる、テイラー独自のブレイシング手法

指板インレイなど装飾においても、614ce V-classは他シリーズと異なる仕様になっています。

※羽のような指板インレイは614ce V-Classだけ

テイラー(Taylor)公式のインタビューを読んでいても、614ce V-classは力を入れている感じがします。

 

テイラー(Taylor)のフラッグシップモデルといえば814ce V-classですが、数年後には614ce V-classも並んでダブルスタンダードになるかもしれませんね。

ルックス、音質共にいい具合に仕上がっているエレアコです。

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4位 GS-MINI-e Walnut

  • 少し小さめの抱えやすいボディサイズ
  • ピックアップ:ES-B
  • 実売価格 9.5万円程度

ミニギターと通常ギターの中間サイズで人気のGS-MINIシリーズからエレアコのGS-MINI-e Walnutです。

 

サイズ感はミニギターを一回り大きくしたくらいで小柄な女性にはちょうどいいサイズ感になってます。

サイズ比較

ミニギターだと低音が薄いのですが、GS-MINIサイズだと音量や低音も通常ギターよりなので良いとこ取りした感じです。

 

そして、GS-MINIシリーズは4種類のバリエーションがあります。

GS-MINIシリーズ表

  • GS-MINI…丸くてバランスの良い音。響きも一番豊か
  • GS-MINI Maho…丸いがやや硬めでシャッキリとした音
  • GS-MINI-e Walnut…全音域バランスが良い音。響きも良い
  • GS-MINI-e Koa…クッキリと輪郭がある硬めの音

全部弾き比べてみたのですが、僕のおすすめは…

この2つ。

そして、エレアコであるGS-MINI-e WalnutにはES-Bピックアップが搭載されています。

Taylor ES-B

10万円以内のエレアコではかなり優秀なピックアップです。

ES-Bを後から付けることもできないため、アコギかエレアコか迷うなら間違いなくGS-MINI-e Walnutにしておいたほうが良いです。

 

GS-MINIサイズはライブ配信やYouTubeの動画を撮る際にカメラの画角に入れやすいサイズ感なので、今後人気がどんどん上がりそうです。

GS-MINI(サペリ)

GS-MINI-e Walnut

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3位 414ce V-Class

  • トップ:シトカ・スプルース
  • サイド&バック:オバンコール単板
  • ピックアップ:ES2
  • 実売価格 33万円程度

テイラー(Taylor)の数字3ケタシリーズで中間モデルに当たる、414ce V-classです。

サイド&バックにオバンコールという、あまり聞きなれないであろう木材を使用しています。

 

オバンコールはローズウッドに近しい、音質で艶があって深みある音が魅力です。

ローズウッドに比べて輪郭があって、やや硬めの音質が特徴です。

 

414ce V-classは生音もエレアコの音も良好な良いギターなのですが、同価格帯にGibson J-45やMartin D-28があるため影が薄いのが実情です。

総合力では全然負けてないんですけどねぇ…。

 

ちなみに400番台シリーズにはサイド&バックにローズウッドにしたRosewood 400 シリーズが存在します。

やっぱり、伸びやかな高音やキラっとした音質はオバンコールよりローズウッドですね。

  • 音に輪郭が欲しい…オバンコール
  • 高音の伸びが欲しい…ローズウッド

上記のような選び方になるかなと両方弾いて感じました。

価格的にはローズウッドのほうが3~4万円くらい高くなりますが、検討の価値はあります。

400シリーズの使用者

  • ミック・ジャガー

オバンコール版

ローズウッド版

2位 814ce V-Class

  • トップ:シトカ・スプルース
  • サイド&バック:インディアンローズウッド単板
  • ピックアップ:ES2
  • 実売価格 50万円程度

テイラー(Taylor)のフラッグシップモデルとして代表的なギターである、814ce V-class

僕も長年使っていますが、生音もエレアコの音も素晴らしい名ギターです。

 

814ce V-classは高音の伸びがとにかくすごいです。

他のギターを弾くと実感しますが、1弦の音がめちゃくちゃ鳴ります。

また、高音が悪目立ちすることがないので、ストロークで鳴らしても良い感じに音が分離して聴きやすいです。

 

上位モデルだけあって、価格は50万円程度…とかなり高め。

ですが、ほんとに814ce 1本で何でも対応できます。

僕は自分の弾き語り、バンドボーカルはもちろんアコギサポートも全部814ceで対応してます。

 

高いギターを複数本持つのも良いですが、何でも対応できるエレアコ 1本持っておくと非常に便利です。

1本を使い込むと手に馴染むし、年間通したギターのコンディションも把握しやすいので管理もしやすいんですよね。

 

少ないギターで運用したい方は値段以上に価値を発揮するエレアコですよ。

800シリーズの使用者

  • 斉藤和義
  • 福山雅治

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1位 314ce V-Class

  • トップ:シトカ・スプルース
  • サイド&バック:サペリ単板
  • ピックアップ:ES2
  • 実売価格 28万円程度

テイラー(Taylor)ギターの中間モデル、314ce V-classです。

テイラー(Taylor)は300番台シリーズから、大きく仕様が変わります。

機種名 木材の仕様 トップ板の仕様 ナット幅 定価(税抜)
314ce オール単板 V-Class仕様 1 3/4(44.5mm) 270,000円
214ce サイド&バックが合板 通常仕様 1 1/16(42.8mm) 185,000円

なので、いわゆる「Taylorギター」というと300番台以降が対象になってきます。

オール単板&V-Class仕様に変わることで、200番台以前とは音の膨らみや豊かさが変わってきます。

 

そして、314ce V-classのサイド&バックに使われているのは単板のサペリです。

サペリはマホガニーに似ており、甘い音質とレスポンスの良さを兼ね備えた木材です。

近年はマホガニーが不足しており、年々入手が難しいためサペリが代替材として使われています。

 

サペリはテイラーのエントリーモデルにも良く使われていますが合板です。

314ce V-classに使われているサペリは単板で良質なものなので、音の響きや膨らみがエントリーモデルと一味違います。

 

生音とエレアコの音のどちらも良いギターで、できるだけ価格を抑えたい…となると自然と314ce V-classが最有力になってきます。

そのため、テイラー(Taylor)の中でもプロ・アマ問わずに人気のモデルとなっています。

300シリーズの使用者

  • 押尾コータロー
  • マナミ(Goose house)
  • みきなつみ

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予算別のおすすめ テイラーギター

PCを見る女性

テイラー(Taylor)はミニギターを除くと、安くても8万円以上します。

そのため、何を選んでも本格的な音楽活動はできるレベルのアコギとなっています。

 

問題となってくるのは予算です。高価格帯が多いですからねぇ…。

そこで、予算別におすすめをまとめると下記の通りです。

実際に音楽活動している方々でテイラー(Taylor)を使っている人は214ce-Koa314ce V-Classを使っている人が多いです。

 

やはり、エレアコとして使い勝手がよくレコーディングや配信で生音でも聴かせたい…という人は314ce V-Classを推したいですね。

 

814ce V-Classは使っているから僕からすると最高なんですけど、予算を作るのがちょっと厳しいのが現実ですよね。

中古のテイラー(Taylor)アコギ

テイラー(Taylor)は中古市場での相場価格が安いため、中古に手を出すのも有効です。

実際に僕の814ceも中古で買ってます。

 

通常の中古は新品の7割くらいの値付けが多いのですが、テイラー(Taylor)は6割くらいの値付けが多いです。

しかも、割と品揃えも良いので選びやすいです。

 

ただ、中古だと消耗パーツをはじめ使用感を見極められないと難しいところもあるため、慎重に考えましょう。

 

おすすめのテイラー(Taylor)アコギ まとめ

サボテンと本

  • テイラー(Taylor)を買うなら、やっぱりエレアコ
  • 300番台から一気にグレードが上がる
  • 中古は他メーカーと比べて安く買える

ぎたすけ

木の種類がたくさんありすぎて迷うなぁ

たけしゃん

テイラーは色んな木材の活用にチャレンジしているんだよね。極端な音質のギターはないから、ルックスや弾き心地を重視するのがいいかも

おすすめのテイラー(Taylor)のアコギ・エレアコ解説でした!

改めて、ランキングを振り返ってみましょう。

そして、予算別でおすすめなのはこれ。

314ce V-classあたりが一番使われている印象ですが、今後はYouTubeや配信メインでGS-MINI-e Walnutを買う人が増えそうだなと個人的に思ってます。

 

実際にカメラで動画撮ってみると、ちょっと小さいギターの方が程よいズームで画角に収まって楽なんですよね。

 

そして、全体的に言えるのは使えるエレアコがあると音楽活動がグッと楽になるということ。

テイラー(Taylor)のピックアップは大していじらなくても、良い音で鳴ってくれるので楽で良いです。

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