ギター用カポタスト G7th ナッシュビル カポをレビューする

ぎたすけ

G7thって、あのギュッとつけるカポ以外にもあるんだな

たけしゃん

実は結構前から売られていたんだけど、あいみょんが使っているから最近は使用者が増えたね
この記事でわかること
  • G7th ナッシュビルカポの特徴
  • G7th ナッシュビルカポのレビュー

G7th ナッシュビルカポについて

たけしゃん

G7th ナッシュビルカポはアルミ合金とシリコンラバーを採用したスタイリッシュなカポタストです!

G7thのクリップタイプのカポタスト、G7th ナッシュビルカポ

エルゴノミックデザインを踏襲したデザインとアルミ合金・シリコンラバーを採用した見た目はほんとにカッコイイ。

 

G7thといえばスクリュータイプのカポタストであるG7TH PERFORMANCE 2 CAPOが有名。

しかし、最近は少しずつG7th ナッシュビルカポの使用者も増えてきています。

【参考記事】カポタスト5種類のタイプ別の特徴をプロの使用率も踏まえて解説

ナッシュビルカポの種類

ラインナップは上記の3種。

僕的にはシルバーが一番カッコ良いですね。

 

男性・女性問わずにギターに合いそうです。

ちなみにあいみょんもシルバーです。

軽くて持ちやすい

重量は37g。

クリップタイプの代表格Kyser KG6が42gなので、やや軽いです。

といっても、お互いを持ち比べても違いがわからないレベルです。

 

形状が持ちやすい形で軽いため、持ち運びが楽で良いですね。

使い方が簡単

クリップタイプなので握って取付け部分を広げてギターにつけるだけ。

特に説明もいりませんね。

このシンプルな構造がクリップタイプのウリでもあります。

価格はやや高め

ボディがアルミ合金・シリコンラバーを採用しているため、軽くて丈夫でカッコいい。

その代わり、少し高いですね。

価格(2019年1月)

定番の2機種と比較すると、2倍までいかないくらいの価格設定。

ルックスにどこまで価値を感じられるか?というところですかね。

 

使用感はこのあと細かく解説していきますので、その点を踏まえて検討しましょう。

G7th ナッシュビルカポをレビューする

たけしゃん

ルックスがとにかく良いです!なので、見た目にどれだけ価値を感じるか?が焦点

それではG7th ナッシュビルカポを具体的にレビューしていきます。

総評すると「見た目重視なら最強。使い勝手重視は御三家へ」です。

まあ、2008年から発売されていて最近まで注目されていなかったので使い勝手では御三家に劣るのは想像がつきます。

ですが、見た目はほんとにカッコいいです。

 

ルックスって実は相当重要なので、使い勝手と天秤にかけてみる価値はありますね。

ルックスがカッコイイ

このシャープなルックスは良いですね。

僕はSHUBB C-1の見た目が好きなのですが、こうして細かく比べてみるとG7th ナッシュビルカポはほんとカッコいいですね。

これがSHUBB C-1

まあ、どっちもいいな(笑)。

【参考記事】ギター用カポタスト SHUBB(シャブ) の種類を解説し、SHUBB C-1をレビューする!

 

G7th ナッシュビルカポは本体に高級感があって良い感じです。

う~ん、カッコいい。

ルックスが良いと小物への愛着わくので軽視できないですね。

グリップが固い

グリップがかなり固め。

女性だと片手で取付けするのは無理な人が多そうです。

 

クリップタイプはスクリュータイプと違って固さ調節できないので、慣れるしかないのも痛いところです。

握力に自信がない人は他のカポタストにした方が良いです。

【プロも使用】ギター用カポタストのおすすめ16品を徹底解説!

チューニング精度は普通

機種名123456
G7th-1-2
C-1+1-2-1+1+1
KG6+1+1-2-2+1+2
PC-6+1+1+1
Nash+2+1+2+2+1+1
CP10+1+2
トリガー+1+1+1+1+2+1
TypeR+2+1

テスト環境

カポタストをつけることでチューニングが変化するかを試したもの。

御三家と比べるとズレがやや大きかったですが、誤差の範囲でプレイに影響はない精度です。

 

なので、カポタストをつけることによるチューニングの狂いは許容範囲でした。

こだわる方は最も狂いがなかったG7TH PERFORMANCE 2 CAPOをおすすめします。

【参考記事】ギター用カポタスト G7TH PERFORMANCE CAPO2をレビューする

曲中でのカポ移動可能

片手で着脱できるため、曲中でのカポ移動は可能です。

…といっても、瞬時は無理。2拍くらいの感覚は欲しい。

 

ただ、グリップが固いので片手での着脱は握力がそれなりに必要です。

また、弾き語りや小編成だと抜けると目立つので、大半は1拍以内で瞬時に移動させる必要があります。

 

瞬時に移動させたい場合はクリップタイプも厳しいので、移動を考慮して作られたグライダーカポを使いましょう。

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ギターヘッドに取付け可能

ギターヘッドに取付け可能です。

未使用時はギターヘッドに付けて置けばよいので収納場所の心配はありません。

 

また、ギターヘッドに付けておいてもカッコいいですよね。

ルックス重視するなら、G7th ナッシュビルカポは強いなぁ。

まとめ

  • G7th ナッシュビルカポはG7thのクリップタイプのカポタスト
  • グリップが固いので女性は取付けに両手が必要
  • ルックスが非常にカッコイイ

ぎたすけ

ルックスも大事だけど、使い勝手のほうが大事じゃないの?

たけしゃん

まあ、使い勝手悪くはないからね。そうなるとルックスは愛着沸くし、すごく大事だよ

G7th ナッシュビルカポのレビューでした!

改めて、おすすめの選び方をまとめると…。

という感じ。

 

カポタストはアコースティックギターを弾くなら欠かせないアイテムです。

客席にも見えるのでルックスを重視するのも良い選択ですよ。

 

小物はおしゃれなもので固めたい人にはG7th ナッシュビルカポが最適な選択肢です。

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