サブギターにミニギター。作業効率が格段に上がる活用方法を解説

ぎたすけ

サブギターって二本目のギターってこと?

たけしゃん

理想は1本目にミニギター買って、上手くなったら通常サイズのギター買って、ミニギターをサブギター化するパターンかな

本日はミニギターをサブギターに持つことによる効果について。

持ち運びに便利な事はみんなわかっています。

意外と知られていないのが音楽の作業効率化に使えること。

 

個体が小さいので、使いまわしが楽なので実は色んなところで力を発揮します。

僕の経験談も踏まえてミニギターの隠された強みを解説していきます。

こんな活用ができるミニギター

まずは簡単にミニギターについて。

通常サイズのギターと比べると2/3程度の大きさ。

弦長でいうと、通常のドレッドノート型が650mmでミニギターは580mmか540mmが主流。

さて、このミニサイズなボディを活かしたサブギターとしての使い方。

  • 外出先に持ってくのが楽
  • ギター抱えながら机でもの書ける
  • ギター抱えながら楽にキーボード打てる
  • ソファーなどに立てかけられる

この4つ。

どれも些細なことですが、日々ギターを触って音楽をやっている人にはどれも馬鹿にできないことばかり。

1つずつメリットについて言及していきます。

外出先に持ってくのが楽

見た目以上にギターが軽いので持ち運びが楽。

ボディのサイズが通常ギターよりも相当小さいので重量も軽い。

そして、幅がないので背中に担いで楽に持っていけます。

 

僕もちょっとした練習やセッションなどはミニギターで対応していますが、全然困らない。

ただ、僕のようにセッションでも活用するなら、リトルマーチンとか実戦でも使えるレベルのギター買ったほうが良いです。

ギター抱えながら机でもの書ける

ここから自宅でのお話。

まずは地味に大きいポイント「ギター抱えながらものが書ける」こと。

 

ドレッドノートでも別に書けなくはない。けど、かなり書きにくい。

コードとか歌詞書いたり、譜面にメモしたり…ギター持ちながら書き物する時って、実はかなり多いんですよね。

いちいち、書くときにギター置くのが面倒。

 

ミニギターだと抱えながらでも、楽にかけます。

一番便利なのは耳コピしながら、コード譜を書いているときですね。

ギター抱えながら楽にキーボード打てる

次のメリットはギターを抱えながらキーボードを打てること。

テキストに歌詞打ったり、耳コピしている時は紙にコード書きながらPCで音源を繰り返し再生していることが多い。

更に曲を書いていると、色んな事調べたり、色んな音源聴いたりするのでPC操作しながらやることが多い。

 

というわけで物を書く以上にギター抱えながらPC操作できると便利。

これもドレッドノートでもやれないことはないですが、ミニギターと比べちゃうと圧倒的に不便。

ギターを持ちながら色んな作業をやれると、本当に捗ります。

ソファーなどに立てかけられる

疲れた日にソファーやベッドにごろごろして急にギター弾くことってありませんか?

ドレッドノートだと大きいので立てかけたり、その辺に置いておくのが大変。

 

でも、ミニギターなら立てかけるのも置いとくのも楽。

テレビ見ながらソファーでギター弾いたり、ベッドでギター弾くのも可能。

 

テレビ見ていてメロディ思いつくことって結構あるので、さっと弾けると便利なんですよね。

ミニギター持っていると自宅での演奏機会がグッと増えます。

プロもサブギターでミニギターを使っている

プロのアーティストがミニギターをサブとして利用する目的は主に下記のどちらか。

  1. 低音成分が薄い音のギターが欲しい
  2. 自宅での作曲用ギター

①の利用だとエド・シーランや押尾コータローさんが代表例。

②の利用はテイラースウィフトや斉藤誠さんが挙げられます。

 

今回の記事では②をメインに語ってきました。

…が確かに僕もギターのレコーディングする時にあえてリトルマーチン使うときあります。

リズムギターとして低音が薄くてシャカシャカした音が欲しいときに便利なんです。

おすすめのミニギター

それではおすすめのミニギターをご紹介していきます。

ここでは下記の目的別におすすめのギターを紹介します。

  • 自宅用にお手頃ミニギターが欲しい
  • 自宅でも実戦でも使えるミニギターが欲しい

自宅用にお手頃ミニギターが欲しい

自宅の作曲用であれば音質にそこまでこだわる必要はありません。

手頃でちゃんと演奏出来れば十分。

 

そんな方におすすめしたいミニギターはS.YairiのYM-02。

1万円を切る価格帯で値段相応ではありますが、作曲用としてなら十分に演奏できる1本。

エントリーモデルでは定番の製品です。

自宅でも実戦でも使えるミニギターが欲しい

自宅でもライブ・レコーディングでも兼用して使えるギターが欲しい。

そんな方にはおすすめなのはMartin LX1です。

 

エド・シーランも使っているモデル(エレアコ仕様のLX1E)なので、品質は安心。

小さい分、音量と低音成分が薄くシャカシャカした音です。

低音が小さいのでフィードバックも少なく、エド・シーランのようにループやディレイを活用したプレイでもハウりにくいという利点はありそうです。

ちなみにエレアコとして使いたい人はLX1Eを買いましょう。LX1にピックアップを載せた製品です。

差額は1万円程度。

まとめ

  • ミニギターなら抱えながら、書いたりPC操作したりできる
  • プロだと自宅作曲用に使う人と音質が気にいって買う人の2タイプいる
  • 自分の使用目的に合わせてコスパが良いもの考えるべし

ぎたすけ

たけしゃんもお出かけ用に買ったのに自宅で結構使ってるよな?

たけしゃん

そうだね。お手軽で使いやすいからね。あのシャリシャリした音が逆に良い場合も結構あるし、買って大正解だったよ

僕もエレアコ仕様のリトルマーチンを1本持っています。

元々は東京でギターを持ち運ぶのがしんどいという理由。

実家に帰る時やセッションや集合練習に気軽に持っていけるギターを…ということで購入しました。

 

ですが、自宅で耳コピしたり、演奏を頼まれた楽曲を譜面メモしながら一通り覚える時に使うことが多いです。

自宅利用で安いのでも1本持っておくと便利ですね。

 

初心者なら1本目にミニギターを買って成長したら、良いギターを買ってミニギターはサブとして使う…という活用が効率的。

中級者以上はメインギターと別にパッと弾くため用でミニギターを検討すると良いでしょう。

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