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サイトマップ作成のすゝめ。ブログの課題が山ほど見えてくる魔法のページ

ぎたすけ

トップページが色々変わったよね。なんかおしゃれになった

たけしゃん

サイトマップとか作って、サイト内を整理してみたのよ。大変だったけど、色々と課題が見えてきて良かった話をするね。

弾き語りすとLABOを大きくリニューアルしました。

サイトマップやコンテンツ紹介を作ってブログからサイトっぽく変化させてみました。

ブログ内を整理して読者のみなさんにわかりやすくする…というコンセプト。

 

実際にやってみると、ブログに色んな課題が見えてきて自分にとっても良いことだらけでした。

今回はブログ運用している方向けにサイトマップ作成の理由やメリットを解説していきます。

サイトマップ作成の動機

弾き語りすとLABOのサイトマップを作ろうと思ったきっかけは下記の3点。

  • 直帰率やページ/セッション数が良くない
  • 読者が記事を探しにくい
  • ブログから専門サイトに切り替えていきたい

「直帰率・ページ/セッション数が良くない」と「記事を探しにくい」という課題は密接につながっています。

ここでは「読者が記事を探しにくい」「ブログから専門サイトに切り替えていきたい」について解説していきます。

読者が記事を探しにくい

自分が好きなブログって関連する記事を探しやすいんですよね。

内部リンクが貼られているのはもちろん、トップページから読みたくなるような記事をすぐ探せる。

 

弾き語りすとLABOは直帰率85%程度。ページ/セッションは1.35~1.40程度。

たぶん、雑記ブログだと普通の数字。

 

検索流入が75%くらいなので、Googleから特定記事を読んで離脱って方が大半だろうなぁと想像。

だって、自分が好きなブログと比べて記事を探しにくい。

トップページやスマホ用メニューを改善して、記事を探しやすい環境に直さなければ…と感じました。

ブログから専門サイトに切り替えていきたい

弾き語りすとLABOは弾き語りに特化したブログ。

そんなわけで、ちゃんと記事も体系だって読めるようにしようと考え整理することに。

 

初心者向けの記事なら初心者の人が記事を読んで練習して、次の記事を読んでまた練習して…とできるようにしたい。

となると新着記事だけ載っているトップページだとダメ。

各記事に関連リンク貼るでもいいけど、全体像見えたほうが良いしなぁ。

…と色々模索した結果、サイトマップ作って整理しよう!という結論に。

サイトマップ作ってみた

これがリニューアルした弾き語りすとLABOのトップページ。

まずは全体のサイトマップを作りました。

サイトマップでは4種類にコンテンツを絞って、それぞれをある程度解説。

サイトマップ

弾き語りすとLABOのロゴ下にあるメニューバーから選択できます。

 

続いて、そのコンテンツ1つずつに専門ページを作ってみました。

トップページには上記の画像の通り、最初にドーンと出てきます。

また、それ以外のページでは記事下にメニュー(コンテンツ)ボックスを設置。

  4つのコンテンツ

スマホだと、画面下に常に表示されるバーの中の「メニューボタン」を押すと出てくる。

中々におしゃれかつ、便利になったのではないか。

SANGO…最強に便利だぜ。

参考 心地よさを追求したWordpressテーマSANGO

しかし、ここまで見た目や中身を整理したら課題がたくさん見えてきた…。

整理したことで見えてきた課題

サイト内を整理して、巡回しやすくしたことによって課題が浮き彫りに。

専門サイト化への道のりはまだまだ遠かった…。

ここでは見えてきた課題について解説していきます。

単発記事ばかりで体系化されてない

現在、弾き語りすとLABOには約400の記事があります。

こんなにあるのに、全然体系化されていない!

 

単発記事ばかり。

まあ、ブログっちゃブログらしい。そりゃ、直帰率も高くなるわ。

 

サイトマップやコンテンツごとの専用ページを作ったものの、全然イケてないんですよね。

結局、カテゴリー毎に単発記事を大量に張り付けているだけ。

順番に読んでいきたい…と思えるような造りではない。

誰に向けて書いているのか全然わからん

マーケティングでいうペルソナとかカスタマージャーニーってやつ。

見ていて、全然わからん。

 

読み手を考えず、自分の好きなように書いている感がハッキリ出てる。特に昔の記事。

まあ、これもブログらしいっちゃブログらしいんですけど。

 

前述の体系的に書くという話にもつながるけど、コンテンツ毎にどんな人へ向けて書くかは詳細に決めたほうがよさそう。

 

前までは「商品売るわけじゃないし、そんなに詳細に決めたら一定の層以外は読まなくなるじゃん」…と思ってました。

サイトマップ作ってみると、勘違いということに気づきました。

ペルソナ決めたほうが記事の主張やゴールが明確になって、色んな層が読みやすい記事になる。

サイトマップは自作したほうがよい

サイトマップってWordpressの方はプラグイン使って、一瞬で作れます。

だけど、僕は自作で作ってみることをお勧めします。

 

何故なら、自作で作るとブログ全体の課題が浮き彫りになるからです。

ミュージシャンがアルバム作ると、自分の作曲に課題を見つけるのと似てる。

 

僕もサイトマップを作ってみて、自分のブログの問題点を見つけることができました。

あとは解決に向けて頑張るだけ。

 

サイトマップは読みやすくなるので、読者にもメリットがある。

そして、ブログ内の問題点を見つけられるので筆者にもメリットがある。

Win-Winの素晴らしい取り組みです。

まだ、作っていない方はチャレンジしてみましょう。