WordPressテーマをスワローからSANGOに変えた3つの理由

ぎたすけ

Wordpressテーマが変わって雰囲気も少し変わったな!

たけしゃん

これまでOPENCAGEのスワローを使っていたけど、SANGOに変更したよ

2018年4月30日から、弾き語りすとLABOのWordpressテーマをSANGOに変更しました。

SANGOはWebメディア「サルワカ」の筆者さんが作った有料テーマ。

「サルワカ」にはたくさんのWordpressカスタマイズノウハウが紹介されており、僕も大変お世話になっていました。

参考 心地よさを追求したWordpressテーマSANGO

 

元々使っていたOPENCAGEの「スワロー」も2018年1月に出たばかりで人気のテーマ。

わずか3か月でテーマを乗り換えたわけですが、SANGOに乗り換えた理由はブログに自分なりのこだわりができたこと。

自分なりのこだわりとSANGOについて語っていきます。

MEMO
僕はサブサイトで元々、SANGOを使っていました。よって、SANGOをそれなりに使った上で弾き語りすとLABOもSANGOに乗り換えています。

※SANGOは1ライセンスで同一所有者の複数サイトに適用可能です。

何も考えなくても素敵なスワロー

WordPressテーマ「スワロー」

最初は元々、使っていたスワローについて。

SANGOに変えたものの、非常に優良なテーマでした。

今でも、どのテーマでWordpressを始めたらよいか?と聞かれたらスワローと答えます。

 

理由は初期状態の完成度です。

スワローは必要最小限の初期設定だけ済ませれば、その時点で優れたデザインのブログが出来上がります。

ショートコードも便利なものが揃っており、見出しなど設定済み。

記事執筆に集中したい人にとって、これ以上のテーマはないです。



SANGOに変えた3つの理由

ぎたすけ

スワローをべた褒めしているのに、なんでSANGOに変えたの?

たけしゃん

自分のこだわりって言うのかなぁ。これから細かく解説していくよ

SANGOに変えた理由は「ブログに自分なりのこだわりができたこと」

サブサイトで色々とSANGOの機能を使ってデザインをこだわる内に「弾き語りすとLABO」でも使えるようにしたい…と思う気持ちが強くなりました。

 

具体的に解説するお題は下記の3点。

  • 色々と選択できるSANGO
  • ブログから専門サイトへ
  • カスタマイズガイドが便利

それぞれ、スワローとの比較や機能面まで落とし込んで内容を解説していきます。

参考 心地よさを追求したWordpressテーマSANGO

色々と選択できるSANGO

SANGOは「見出し」や「ボックス」などのデザインが豊富で選択できるようになっています。

参考 記事を華やかに!約40種類の見出しデザインSANGO 参考 SANGOで約30種類のボックスを挿入しようSANGO

 

このように選択肢が豊富であることは便利でもあり、不便でもあります。

スワローは選択肢が数種類しかありません。見出しなら3種類のみ。

それ以外に変えるならCSSをいじらないといけません。

逆に言えば3種類しか選択肢がないので、迷うことはありません。

 

僕自身、これまで迷うことがないことに便利さを感じていたんですよね。

デザインとか詳しくないし、プロが決めたものを何も考えずに使っていれば良いという感覚でした。

 

ところが最近は勉強がてら、色んなサイトを大量に見ている中で自分なりのこだわりができてしまったんですよね。

サブサイトでSANGOを使っていたのも、大きいかもしれない。

 

結局スワローで設定されているデザインより、SANGOで選択できるデザインのほうが気に入ってしまったのです。

具体的には下記の項目。

  • 見出し
  • ボックス
  • 箇条書き
  • 吹き出し
  • 文字の強調
  • SNSのシェアリンク

ボックスや文字の強調はスワローの時もハミングバード時代にサルワカを参考にCSSをいじって、カスタマイズしたものを継続使用していました。

参考 【CSS】おしゃれなボックスデザイン(囲み枠)のサンプル30サルワカ

今後も自分のこだわりが色々出てきそうだから、SANGOに変えちゃおうと思ったわけです。

ブログから専門サイトへ

弾き語りすとLABOの方向性としてはブログというよりは弾き語りの専門サイトにしたいと考えています。

それこそ、SANGOの作成者さんが運営している「サルワカ」みたいなサイト。

 

なので、サイトの造りや導線など意識したいところが増えてきました。

そんな時にSANGOは便利な標準機能がたくさんあるんですよね。

スワローでもカスタマイズすればできるのですが、CSSいじるのは疲れるので標準機能で入っていると非常に助かる。

そして、今後も増えることが期待できそう。

 

今回はその標準機能の一部をご紹介していきます。

評価ボックス

◯◯の評価
見た目
(3.5)
便利さ
(3.5)
価格
(3.5)
総合評価
(3.5)

上記の表がSANGOのショートコードで簡単に作れます。

ブログ内でライブハウスレビューしたり、ギターアイテムの比較記事を書くのに重宝します。

今後も弾き語りグッズのレビュー記事は主力コンテンツにするつもりなので、この評価ボックスが欲しかったのです。

タイムライン

2018年4月にあったSANGO ver1.4のアップデートで追加された機能。

ショートコードを使って、簡単にタイムライン方式で表示することができます。

順を追って解説していくときに便利。

今後は文字で説明するより、図で説明する場面も増えてくるはず。

こういった機能を使いこなせると解説サイトとしての価値もアップしそう。

トップページのタグ切替

2018年4月にあったSANGO ver1.4のアップデートで追加された機能。

新着記事にプラスして自分で任意の3項目を作って、表示される記事の切り替えができます。

実は一番欲しかったのが、この機能。

 

サイト内の回遊率を高めるためにサイトマップを作って、4つのカテゴリー分けしちゃおうと思っていたのです。

ただ、それだけでは不足だなぁ…と感じていたところにこの機能が追加されました。

サイトマップによるページ内記事の整理に加えて、タグ切替機能を使ってユーザビリティの向上を目指します。

 カスタマイズガイドが便利

SANGOには専用のカスタマイズガイドがあります。

参考 カスタマイズガイドSANGO

この情報量が半端ではない。

スワローもOPENCAGEにカスタマイズガイドがありますが、SANGOの情報量には勝てません。

 

自分がこういったことがしたい…と思うと、大半がSANGOのカスタマイズガイドを見れば実現方法が書いてあります。

例えば、先日作った弾き語りすとLABOのサイトマップ。

サイトマップ

中々おしゃれにできていませんか?これもSANGOのカスタマイズガイド見て、自分で作りました。

サイトのブラッシュアップ用記事もあって、物凄く勉強になります。

スワローからの切り替え作業

とまあ、こんな流れ。

僕の場合は10時間くらいかかりました。それなりに大変でした。

主に時間がかかったところは2つ。5時間くらい使ってます。

  1. 一部ショートコード置き換えができず、手修正
  2. All in One SEO Packに書いていたメタディスクリプションを全てSANGO標準機能に移し替え

①は置き換え失敗したんですよねぇ。

僕の場合は元々、サルワカさんのカスタマイズを使っていたので上手くやれば全部置き換え成功できた気がします。

 

また、②については好みです。

カスタマイズガイドではプラグイン自体は有効化したまま、オプションの「Social Meta」だけ無効にする方法を推奨しています。

僕はサイトを軽くするためにメタディスクリプションを全部書き写してプラグイン毎、無効化しました。

400記事くらいあったので2時間くらいかかりました。

終わりに

SANGOに変えてみて思ったこと。

WordPressテーマは道具でしかない。

自分がやりたいことを実現するために向いているのはどっちのテーマか?ってことだけ。

 

両方使ってみた僕の所感だと、下記の切り分け方法がいいかな。

  • 雑記ブロガー ⇒ スワロー
  • 特化ブロガー ⇒ SANGO

日常を綴る雑記ブロガーや消費が早いトレンドブロガーはスワローが向いています。

シンプルで機能も必要なものだけ絞ってあり、記事を書くことに集中できます。

 

逆に専門性を持つ特化ブロガーはSANGOが向いています。

ユーザーが情報を見つけやすいように整理したサイト構成・記事構成を作ることができます。

 

あなたに合うWordpressテーマを選んで効率的なブログライフを送りましょう。