迷ったら、これを買おう!ギター弾き語りの鉄板アクセサリー用品をまとめてみた。

ぎたすけ

ギターの道具って色々ありすぎて迷うよね。おすすめをまとめてよ
よし、じゃあ主なアクセサリー用品のおすすめをまとめてみるよ

たけしゃん

ギターのアクセサリー用品というと下記のものが挙げられます。

  • ピック
  • カポタスト
  • チューナー

上記の商品でオススメなものを理由と共にご紹介していきます。

本ブログで上記商品については徹底比較記事がありますが、本記事は比較は省略しておすすめ品だけをまとめていきます。

比較記事のリンクも要所で貼っていくので、合わせて参考にするとよいでしょう。

まずはギター弦から。

万人におすすめできるギター弦として「D’Addario EJ16」をご紹介します。

数あるギター弦から、この弦をおすすめする理由は下記の通り。

Point

  • 価格の割に高品質でコスパが良い
  • 音は明るめで、どのギターにも合いやすい
  • プロの使用者が多い

純粋に価格が安くて高品質なところがおすすめする理由です。

 

ギター弦は消耗品なので1か月程度で交換するのが望ましい。

また、ライブをする時は可能であれば毎回、前日か当日に弦を張り替えたいものです。

そうなると、割と弦交換する頻度は高くなるのでコスパが良いものを選択したいところ。

 

そして、EJ16は癖がない音でギターを選びません。

万人向けの定番ギター弦というポジションを確立しています。

【参考記事】アコギ弦の選び方を定番の弦とプロが使用している弦をレビューしながら解説するcheck

ピック

続いてピック。

おすすめするのは「Jim Dunlop トーテックス トライアングル ピック 0.6mm(オレンジ)」です。

コブクロの小淵さんが使っているピックなので、知名度高いピックです。

このピックをおすすめ理由は下記の通り。

Point

  • 握りやすい
  • 固さがちょうど良い(0.6mm)
  • アコギのストロークに非常にあっている

非常に使いやすいです。

僕もストローク弾きの曲では上記のピックをメインに使っています。

このピックは固さ(厚さ)によって色が異なります。

おすすめするのは0.6mm(オレンジ)です。ちなみに小淵さんもオレンジです。

アコギ弾きはストロークが多いため、ピックは「トライアングル型のThin(0.5~0.6mm程度)」が使いやすいです。

その中でも、このピックは使いやすく愛用者も多い定番製品です。

【参考記事】ギターで使うピックの種類と選び方 ~アコギ編~check

カポタスト

続いてアコギ弾きには欠かせないアイテム。カポタスト。

おすすめするのは「SHUBB C-1 Nickel」です。

オススメするポイントは下記の通り。

Point

  • 握力がなく人でも取り外しが簡単
  • 取付時の見た目がスマート
  • ネジで絞め具合の調整ができる

僕はカポを5種類持っていますが、SHUBBが一番使いやすいです。

取り外しが簡単なのが良いところです。

他のカポだと取り外しに握力がそこそこ必要なものが多いですが、SHUBBなら女性やお子さんなど握力が弱い人でも安心です。

また、取付時の見た目がスマートなのもポイントです。

プロでも山崎まさよしさん、miwaさん、福山雅治さんと使用者が多いアイテム。

今のカポに不満がある方、これからカポを買おうと思っている方には是非おすすめしたい製品です。

【参考記事】カポタストの選び方。おすすめ定番製品で徹底比較check

チューナー

最後はチューナー。

チューナーと一口にいっても、「クリップ式」「ペダル式」など種類が色々あります。

ここではアコギ弾きが最もお世話になる「クリップ式」に絞って、おすすめ製品である「KORG PC-1」をご紹介します。

おすすめする理由は下記の通り。

Point

  • 音程に対する反応が良い
  • 目立ちすぎず、見えやすいディスプレイ
  • 電源ボタンが押しやすい位置にある

一言でいうとシンプルイズベスト。

色んな機能がついているチューナーは他にもあるけど、機能がありすぎるとライブ本番で誤操作してしまう原因にもなるんですよね。

自宅使用、ライブ使用のどちらでも活躍できる万能チューナーです。

【参考記事】アコギ用チューナーの選び方。選ぶポイントと定番機種5つを徹底解説。check

終わりに

ぎたすけ

とりあえず、今日紹介されたアイテム買っておけば安心だな!
好みはあるから絶対ではないけど、定番で使いやすい商品を紹介してるから、買って損することはないよ

たけしゃん

アコギで必ず必要になる4アイテムのおすすめ商品をご紹介しました。

最終的には色んな製品を試して、自身に最もマッチした商品を選択するとよいです。

こういった細かいアイテムが演奏へのモチベーションを高めてくれたりもします。

安易に値段ばかりを見ることなく、使いやすいものを選択することが重要です。