パーソナルトレーニングで体型を整える 第6回。少しずつ減量しはじめる

パーソナルトレーニングをはじめて3か月。

前回は年末年始にいっぱい食べて筋トレした結果、かなり増量してしまった。

…で今回は少しずつ減量しはじめたお話です。

減量するためにどうしているか…?というところとトレーニング内容を解説していきます。

また、トレーニングをはじめて3か月が経って見えないところで体の変化が結構あったり。

そういったところも、ご紹介していきます。

トレーニング内容

はじめに最近のトレーニング内容について。

トレーニング内容

  • ストレッチ
  • 体幹トレーニング
  • バーベルスクワット
  • ベンチプレス
  • デッドリフト
  • 腹筋

ここ2か月くらいはずっとこれです。

重量はどんどん増えている

筋トレビッグ3でひたすら追い込んでいる感じです。

MEMO
ビッグ3とは…
「ベンチプレス」「スクワット」「デッドリフト」のこと

最初は全然持ち上がらなかったのですが、今では結構な重さを持てるように。

  • スクワット 40kg⇒60kg
  • ベンチプレス 30kg⇒50kg
  • デッドリフト 40kg⇒60kg

上記の重さを10回はいけるようになった。

ここからは体重落しながら、持てる重量はキープか若干上げていくそうです。

持てる重さは上がったものの、相変わらずトレーニング時はゼーゼーと酸欠手前くらいまで追い込まれてます(笑)。

食事

ここからは体重減らそうってことで食事量を減らしてます。

最近は1週間で0.8kgくらいずつ減ってます。

トレーナーさんからは何パターンかの食事量とカロリーを1週間計ってみて、どれくらいで減るのか?キープなのか?を確かめると良いと言われました。

実際にやってみると、2000Kcalくらいだとキープ。

1800Kcalまで減らすと徐々に減っていく感じでした。

ということで1800Kcal程度を目指して食事量を抑えています。

こうやって測ると1800Kcalって本当にすぐいっちゃうんので気を付けないとなんですよね。

 

あと、カロリー以外でも食べる時間と寝る時間を計ってますが、時間によって体重の変化が結構違う。

具体的には時間が遅いと体重が減りにくい。

一般的にいわれていることですが、自分で試してみると実感が湧いてよいです。

僕の場合は会社の残業なわけですが、長時間労働していると太りやすく痩せづらいというのは間違いなさそうです。

動きやすくなった

さすがにハードな筋トレをしているだけあって、身軽になりました。

階段上がり下がり、ちょっと走ったり…と日常生活のところどころに違いを感じるように。

特に感じるのが下半身が強化されたこと。

スクワットがとにかくきついですからねぇ…。一番辛いトレーニング種目です。

その分、日常生活に貢献してくれているようで少し頑張る気になります。

 

トレーナーさん曰く、股関節の柔軟性と筋力は凄く大事なんだそうです。

歩く・立つ・走るといった行動は股関節がしっかりしていないと安定しない。

そして、なかなか股関節を日常で鍛えることは難しいので運動不足の人はすぐに硬くなってしまう。

確かにトレーニング始めて一番変わったところは股関節・太ももあたりな気がします。

以前は20kgのダンベル持ってスクワットするのが、精一杯だったのに今は60kgのバーベル持ってスクワットしてるもんなぁ。

30日間無条件全額返金保証/ライザップ

終わりに

年末年始も終わって、通常モードに切り替わりました。

引き続き、トレーニングしながらの減量を頑張っていきたいところです。

色々と自分で試してみると、食事を抑えることがキープできれば体重減らすのはいけそうな気がします。

しかし、仕事が忙しくて帰りが遅くなると少しずつ食事が乱れてきます。

最近は副業も順調だし、本当に仕事の時間を減らして生活習慣を安定させたいのですけどねぇ。

クライアントの納期とか〆切があるので、中々難しい。

夏には目標体重に到達できるように改めて目標を立て直して頑張ります。

パーソナルトレーニングで体型を整える 第5回。一気に増量した。 パーソナルトレーニングで体型を整える 第7回。残業との戦い方を考える