夜更かしは次の日の時間を前借りしたようなもん

「夜遅くまで頑張って、睡眠時間削っても意味ない」

最近、早寝してみて強く感じることです。

サラリーマンやりながら副業やっていると時間との闘いなので時間をどう活用するか凄く考えます。

この話も、その一つ。

残業続きで仕事から帰るのが毎日遅くなると、どうやって時間捻出をするか悩むんですよね。

今日はそんな自分の悩みを整理しながら夜更かしについて考えます。

夜更かしの影響

残業続きで自宅に帰ると深夜。

その中で副業をやるとしたら、選択肢はそう多くない。

  1. 夜更かしして作業する
  2. 休みまで我慢する
  3. 仕事の合間でやる

基本はこのどれか。

③についてはお昼休みに作業することを進めています。

僕もお昼休みにブログ執筆していますが、やるかやらないかでえらい違いです。

サラリーマンミュージシャンが会社の昼休みを有効活用する方法を考える

そうやって、細かい時間の活用をすることで時間の確保はできます。

しかし、ブログを書いているとまとまった時間も必要。

そうなると休みまで我慢するか、夜更かしして作業するか…ってお話になるんですよね。

睡眠不足による影響

夜更かしすると、睡眠時間が短くなります。

よく言われる最適な睡眠時間は7~8時間程度。

しかし、残業で遅く帰ってきて夜更かしして作業すると睡眠時間は4~5時間がいいところではないでしょうか。

睡眠時間が短いと下記のような影響が出ます。

  • 昼間に強い眠気に襲われる
  • 集中力が低下する
  • 体調が悪くなる

他にもたくさんありそうですが、主な影響はこんなもん。

昼間に強い眠気に襲われるのは中々にしんどい。

睡眠が足りないと1日通して本調子ではなくなってしまうのが一番痛いところ。

生産性の低下

その日の勢いも大事な時はありますが、夜遅くに作業をしても生産性が低いです。

眠かったり、疲れてたりするので作業一つ一つが遅いんですよね。

家で夜に作業をしていると、テレビやyoutubeだったりと誘惑も多いですし。

残業していると朝に比べて、作業が全然進まないのと一緒ですね。

結局、次の日を前借りしたみたいなもん

そんで、タイトルのおはなし。

結局、夜に遅くまで頑張ったところで、それって翌日の時間を前借りしているようなもんなんですよね。

翌日、昼まで寝てたり。

翌日、ボーッとして仕事が全然進まなかったり。

しかも、当日の夜も疲れているから生産性が低い。

だから、総合的にみると夜更かしして頑張るより、決められた時間でキッチリやったほうが早いし、質もよい。

と言っても、中々できないもんなのです。

サラリーマンやっていても残業は無駄とわかっていてもしないわけにはいかない。

どうしたら、決められた時間でできるかを考える…。

優先順位を決める

まず、重要な事はタスクの「優先順位」を決める事。

これ、ビジネスマンならみんな知っているやつ。

スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」で書いてある表です。

一番優先すべき事柄はもちろん「第1の領域」なんですが、「第2の領域」に割く時間を重要視せよってお話です。

「第1の領域」は緊急対応になってしまっているので手遅れ。

「第3の領域」になっているものは自分で取り組むべきものではないもの。

「第2の領域」になっているものは放置すると今後「第1の領域」になるもの。

よく、ビジネスシーンの例えで使われる風に表すと…。

「第1の領域」はクレーム対応。「第2の領域」は予防行為。

問題発生をさせないための予防行為に力を入れないと問題が発生してクレーム対応に変わっちゃう。

こんな感じでセミナーとかで説明されてるのを見ます。

だから、「第2の領域」をどれだけ時間を割いて計画的に対応できるかで緊急対応の数をコントロールできるわけです。

これ、俺も本当に頑張らないとなぁ。

ただ、他の人が「第2の領域」を放置して「第1の領域」になってしまったものを放り込んでくるパターンも多いので難しいのである。

ちなみに「7つの習慣」はサラリーマンにしろ、ミュージシャンにしろ読んでおくことをおすすめします。

ビジネスやるのに必要な知識がたくさん書いてある。実践できるかは別の話ではある。

スケジュールを組む

「いつまでに何をやるか」を決める。

〆切を決めないとダラダラやってしまうので、まずは時間内でやれるようにスケジュールを組むこと。

上記の優先順位決めを行い、スケジュールを組むのが良いでしょう。

第三の領域に該当するものは極力自分ではやらない。

もしくはそもそもやらないようにしたいところ。

無理なものは断る

無理なスケジュールなものは断る。これが一番大事。

そもそも、生活習慣を崩す一番の要素がそもそも無理なスケジュール感で放り込まれる仕事である。

優先順位決めて、スケジュール建てても無理なスケジュールなものを放り込まれたら夜中まで残業してやるしかない。

こんなもん、当たり前の事なんだけど付き合いがとかく重視される日本社会だと、非常に断り辛い。

無理なものを断っていると、サラリーマンで出世することはほぼ無理だと思う。

だから、副業など会社に依存しないでお金を稼ぐスキルを身に着けて、その上で無理なものは断るのがベスト。

僕もこっちの方向にシフトしているけど、まだスケジュール的に無理なもんを受けてます(苦笑)。

早いところ、お金の奴隷から解放されて堂々と断れるようにしたいところです。

まとめ

  • 夜更かしして作業しても効率が悪い
  • 夜更かしした分は翌日に影響が出る
  • 夜更かししないためには計画性と断る勇気が必要

こんな感じ。

計画的に生産性高めてやっていくことは継続的に頑張っていきたい。

でも、大事なことは断る勇気を持つってことかなぁ。

ほんと、無理なスケジュールで放り込まれる仕事で夜中まで残業とか休日出勤している感じ。

「金曜日の夕方に依頼がきて、翌週月曜日の昼までに回答を求められる」

こういうのね。

これ、どう頑張っても土日にやるしかないですからねぇ。

 

僕自身も未だに会社の出世について捨てきれないところがあるから受けちゃうんですよねぇ。

副業をもっと頑張って、会社に依存しない立ち回りをできるように早いところ頑張りたいなぁ。