仕事から帰った後の時間でやるタスクは疲れていてもやれるものを選んだほうがよい

たけしゃん(@_tkshan)です。

今日はサラリーマンブロガーをしていて感じたことを書いた記事。

サラリーマンをやりながらブログ書いて、音楽をやって…となると時間が足りません。

その中で、仕事以外の時間帯をどうやって活用していくか…?ということは非常に重要なお題。成功の可否を握るカギといえます。

 

そんなわけで一生懸命考えては試して…とやっているのですが、最近は仕事から帰った後の時間は「無」でやれることに絞ったほうがいいという結論になった。

今日はその理由と時間の使い方について語る。

1. 仕事から帰った後の時間

第一章は仕事帰りのイメージ図みたいな画像から始まりましたが、画像の状態までいきませんが近い状態ではある。

そんな疲れ切った状態ですが、副業やっていると仕事終わりの時間でどれだけ頑張れるか?が命運を分けると考えてしまいがち。

 

そして、頑張ろう…頑張ろうと思ったけど疲れ果てて寝てしまったり、ぼーっとして作業が思うように進まずに自己嫌悪に陥ってしまうものです。

ライフハック記事を見てみると、「疲れて帰った状態で生産性を上げる方法」みたいな記事もたくさん出てきます。

 

でも、疲れて帰った状態で自身の生産性を上げる事は無理だと思うんですよね。疲れて帰った状態でもできるタスクを集めることが重要と感じます。

 

1-1. 仕事終わりの時間は流動的

仕事終わりの作業時間に過度な期待をしてタスクを組み込むと残業であったり、その日の疲れであったりと左右される要素が大きくスケジュールが狂います。

 

理想として仕事終わりの活動で生産性高く・クリエイティブに副業をやりたいってのはもちろんわかる。そうしたい。

しかし、実際のところ突発残業は避けられない。社内・社外のプレゼンやら調整やら神経すり減らす仕事も多い。

 

現実的には仕事終わりに副業できる時間を確保するといっても流動的になってしまいます。

この流動的な時間をどう活用するかを考えるのが重要だなと最近は強く感じます。

 

重要なのは固定で作業できる時間をちゃんと確保することです。その上で流動的な時間と固定された時間でタスクをどう分けるのか検討することが効率化の近道。

副業やるなら毎日固定で作業できる時間を作る工夫が必要

1-2. 疲れを我慢しても続かない

仕事終わりは相当疲れています。

仕事の責任の重さはそれぞれ違うでしょうけど、都内だと神経すり減らす仕事をやって満員電車に揺られて…それだけで相当しんどい。

 

副業で成功するためにはその中でどれだけ時間を捻出して効率的に作業できるのか?ってところがポイント。

 

その一方で疲れを我慢して仕事終わりに頑張って重たい作業をするってやり方は短期的には良いですが、長期的にみるとほぼ確実に失敗します。

疲れている状態でも無理なくやれることに絞って作業を仕分けすることが大事です。

2. 仕事終わりに向いてる作業

さて、それでは仕事終わりに向いている作業や活動について考えます。

僕の場合はアイデアを考えたり、意思決定をするようなことは「平日の早朝」か「週末」に行い、作業系は「会社の昼休み」か「仕事終わり」に優先的に入れています。

2-1. 記事の執筆

まずはブログ記事の執筆。この作業は意外と仕事終わりの疲れている時間でもサクサク行えます。

 

逆に記事の構成を考えたり、テーマを決めたり…という作業は全然だめ。平日の早朝か週末にやるかして先送りします。

 

タイトルと書きたい事を大雑把にまとめておけば、そこから執筆する作業自体は集中力がない状態でもいけるものです。

僕の場合は第一優先は会社の昼休み。終わらなかった分は仕事終わりという感じにしています。やっぱり、会社の昼休みは基本確保できることもあり仕事終わりよりも数段強い。

2-2. 外出する

仕事終わりに有効なのがブログ記事を書くネタを求めて外出することです。

 

また、音楽面でいうとオープンマイクやライブなど音楽イベントに参加しに行くこと。

オープンマイク初心者でも安心!ルールや流れを徹底解説

都内なら、毎日どこかしらオープンマイクが開催されています。日程を決めて計画的に参加するとよいでしょう。

 

家に帰って座ってしまうと疲れがドッと来てしまいますが外出していると疲れを感じないものです。

なので、自宅に帰らず情報のインプットを行うために計画的に外出するというのは非常に有効。

 

自宅に帰ると疲れが押し寄せてくるものの、その分ぐっすり眠れて翌朝には疲れは回復していることが多いです。

2-3. 演奏の練習をする

演奏の練習もクリエイティブかと思いきや、実は地味な作業です。

耳コピする…とか、作曲・編曲する…となると中々疲れ切って集中力がない中でやるのは困難ですが、既存の曲を練習するといったことであれば作業なので仕事終わりでも十分やれます。

 

意外と歌録りなどレコーディング作業についても仕事終わりにやっても影響度が少ないです。

なので、自身のタスクを整理してまとまった時間にやるものと流動的な時間でやってしまうものを切り分けて割振りするとよいでしょう。

 

最近、良いなと思って意識していることは新しい事を覚える場合は早朝など固定の時間、体に覚えさせるような反復練習系は仕事終わりなどの時間という分け方。

3. まとめ

  • 仕事終わりの時間は流動的で疲れで集中力も低い
  • 睡眠時間を削ったり、休まず頑張るのは短期集中は良いけど長期では続かない
  • 仕事終わりは作業系のタスクをまとめて固定で確保できる時間とやることを区別する

こんなところ。

時間の使い方や確保については副業が上手くいくほど大変かつ大切になってきます。

 

僕も最近は少しずつ良い方向に進んでいることもあり、やりたいことが増えてきて時間について、もっと真剣に考えていかないとなぁ…と感じます。

サラリーマン辞めてしまえば時間はできるけど、現時点でそれはさすがに無謀なので時間の使い方を今以上に詰めていきたいですね。

しかし、色々書いたものの残業が多くなるごとに実践するのが困難。

日々の積み重ねが明日を作るので、毎日無理なく少しずつ前に進めるように工夫を重ねていきたいです。