ワクワクできることをやるためにはどうしたらいいのだろう?

たけしゃん(@_tkshan)です。

ブログを書いたり、音楽やったりとサラリーマンとして働きながら色んな事やってます。

そんな時にいつも思うことが、「ワクワクすることをたくさんやりたい」ってこと。

なんか、歳を取るごとにワクワクすることが減ってきたなぁと感じるんですよね。ここ何年か、そんな感情あったっけな?って、この間考えちゃった。

いづれかはサラリーマン辞めてフリーランスに…って考えていたけど、それはただの手段だしなぁと。

ワクワクできることをやれるなら、どっちでもいいやと思うようになってきた。

だから、どうやったらワクワクできることをやれるのか?って事をちゃんと考えていかないといけないと思って記事を書くことにしました。

1. ワクワクできることってどんなこと?

ワクワクできることってどんなことだろう?

そもそも、全体を見渡すと夢中になれるものが見つからないって悩んでいる人のほうが多い。

僕も大学卒業したばかりの頃はプロミュージシャンになりたい!ってワクワクしていたものですが、ありがたいことに僕は割とその時々で夢中になれることが何かしらありました。

まあ、凝り性と言うか何かしら夢中になるものがあって夢中になると長い時間かけて一つの事をどっぷりやるタイプです。

そんな経験からワクワクできることについて今一度、考えてみます。

1-1. 行動しないと生まれない

ワクワクすることって考えて見つかるものじゃないことが多い。

一生懸命取り組んだり、悩んだりしている中で湧き出てくることが多い。あと、何かの〆切やイベント等の準備に追われてる時に反動でやりたいことが次々と生まれてくることが多い。

冷静に振り返ってみると少し追い詰められているくらいが、アイデアやモチベーションも上がってちょうどいいのかもしれない。

不安は成長するための最高の栄養素。大変だけど、自分を追い込もう。

色んな人と関わって、色んな事やって…と当たり前だけど実行するのが中々難しい事をやっていくことが大事なのかもなぁ。

 

最近は音楽を通じて上の世代の人達と接する機会が増えた。特に感じるのは50~60代の定年退職している人や定年までもう少しって人。

そんな方々のチャレンジ精神には本当に頭が下がる。新しい事にチャレンジして、色んなところに飛び込んで。

きっと、ワクワクしてるんだろうなぁと羨ましく眺めていることが最近多い。

1-2. 達成まで大変なことが多い

これは僕の場合なんですけど、ワクワクすることってすぐに叶えられないものが多い。

大体は何かの「企画」みたいなものを思いついて、これやったら色んな人が興味持つんじゃないか?って感じなものが多い。

けど、実行するにはたくさんの準備が必要で時間と労力が凄く必要だったり。

 

学生の時はそれもよかったけど、社会人になると日常の忙しさにやられて実行することが困難だったり、途中で止めてしまったりするんですよね。

ワクワクすることをやれていないって感じる、一番のポイントはここかもなぁ。とブログを書いていて感じました。

2. ワクワクできることをやるためには

ではワクワクできることをやるためにはどんなことを気を付ければ良いのかを考えます。

色々考えても難しいよなぁ。

 

学生の時と違うのは社会人になると会社の拘束時間や責任とか障害になることが増えるということ。

もちろん、会社員を辞めてしまえばそんな障害に悩まされることもなくなるわけですが、辞めちゃうと他の障害も出てくるわけで我々凡人には中々簡単に解決できない。

2-1. 生活習慣を整える

ワクワクできる事をやるためには何日か寝ないでやるくらいの気概が必要…ってのもわかります。確かに。

しかし、生活習慣が乱れているとモチベーションがとにかく保てません。

 

特に仕事をしていると、仕事が終わった後にやるのがメインになるわけで期間限定で何日かだけやるようなものであれば寝ないでやるのもいいですが、年単位で続けていくためには心身共に健康な状態でいることは絶対条件です。

 

そして、生活習慣を整えるためにはタイムスケジュールの整理が必要。

仕事についても、プライベートについてもスケジュールを整理して時間を捻出することで時間に余裕が出来て生活習慣も改善されていきます。

僕も副業として本ブログをやっていますが、生活習慣を正して継続することの大切さを身に染みて感じています。

生活習慣が乱れていると、やりたいことがあっても心と体がついてきません。

2-2. お金を稼げることが望ましい

ワクワクできることであれば、お金になるかどうか関係なく価値のあるものではあります。

しかし、ワクワクできることでお金を稼げることが望ましいです。

 

理由はいくらワクワクできることであっても、支出しかないものだと長期で継続することが難しいからです。

歳を取っていくたびに育児であったり、介護であったり…色んな事柄で支出は増えていきますし、時間もなくなっていきます。

そうすると、もちろん時間とお金がかかる趣味は真っ先に制限をかけなくてはいけないですし、止める必要だって出てきます。

 

けど、お金を稼げているものであれば話は別。

お金を稼げていればやっていること自体に価値が出てきます。サラリーマンお父さんであれば自分のお小遣いを自分で稼げることは凄く大きいですよね。

 

副業で一定のお金を稼げていると会社員としての仕事に対する束縛も随分薄れます。

僕自身も月に2~5万円くらいですがブログや音楽で稼ぎがあるので、会社の給与以外で収入があるのは大分気持ちが楽です。

また、そうやって生まれたお金をワクワクすることを加速するための投資にもできます。

お金を稼げる必要はないけれど、ワクワクすることでお金を稼げると世界が一気に広がり、継続することも容易になるというメリットがあります。

2-3. 余裕を持つ

最後は一番難しい。余裕を持つということ。

ワクワクできることをするためには余裕が必要。余裕がないと、そもそもワクワクできない。

何に余裕を持つ必要があるかというと「心」である。そして心に余裕を持つためには「お金」と「時間」に余裕を持つことが必要。

現代人にとって、一番難関(笑)。

 

「お金」と「時間」に余裕を持つために大事なことを考えると…「支出を減らす」ことだと思う。

 

そんなに頑張って稼ぐ必要ないって状態が理想的。そうすれば必然的に「お金」と「時間」に余裕が生まれて心に余裕ができる。

結局、この結論に行きついてプロブロガーやフリーランスの人って地方に移住したり、ミニマリストを目指したりするんだろうなぁ。

確かに残業が増えると、収入も増えるけど外食をはじめとした無駄な出費が増えてトータルで大して変わらなかったするから支出を減らして働く時間も減らすことがもっとも効率的。

3. まとめ

  • ワクワクできることは行動して苦労していく中で生まれてくることが多い
  • ワクワクできることを継続するためにはお金を稼げることであることが望ましい
  • ワクワクできることは心に余裕がないと生まれにくい

こんなところ。

最近は「youtuber」や「ゲーム実況」、「ブログ」といった個人の趣味のようなものからお金を稼げるようになった。

だから、ワクワクできることで生活していくってのも可能だし、一部の人は実行している。

ただ、それだけで生活するためには並々ならぬ労力と行動力が必要なわけで専業が一番良いとは思うけど、サラリーマンと兼業のほうが現実的だよなぁと思うことも多い。

どちらにせよ、専業か兼業かは選択肢の一つだから、どちらがワクワクできることをやれるかってところがポイントだなと思っている。

忙しさを吹き飛ばすくらい、ワクワクすることを見つけて、色んなことにチャレンジしていけるように頑張ろう。