副業やるなら毎日固定で作業できる時間を作る工夫が必要

たけしゃん(@_tkshan)です。

僕はサラリーマンブロガー兼ミュージシャンをやっているのですが、時間が足りない!

やっぱり、厳しいなぁと嘆いている日々です。

そんな環境でやっているので、日々時間の作り方は工夫しているのです。

その中でご紹介するのが「毎日固定で作業できる時間を作る」ということです。

まあ、固定の時間作ることが困難なのが昨今のサラリーマンですが工夫次第では作れるものなんですよね。

僕自身、周りと比べても長時間労働している身なので割と万能に使えるはず。

ということでご紹介していきます。

1. 固定の作業時間を作るメリット

まずは何故、固定の作業時間を作る必要があるのか?ってところから。

「流動的に作業できるノウハウの方が重要じゃん」ってサラリーマンやっていると思う人も多いのではないでしょうか。

その気持ちは僕自身もよくわかるけど、固定の作業時間があったほうが絶対、色々と捗るんですよ。

固定の作業時間を設けるメリットからご紹介していきます。

1-1. 計画性が持てる

固定時間を作ることの最大のメリットは計画性を持って作業できることです。

毎週のスケジュールや目標を決めて、自身の進捗状況をちゃんと管理できるようになります。

固定の作業時間を作って日々やっていくと、大体どれくらいのスピードや日数かけて作業が進んでいくのかがわかってきます。

流動的にやっていると、これがわからないまま進むからいつまで経っても無理なスケジュール組んで失敗し続けるんですよね。

ある程度の見通しを建てると、やるべきことがクッキリしてわかりやすいし、課題も見えて来やすいです。

1-2. 継続力が上がる

固定の作業時間を作ることで、日々作業をやっていくことになるので自然と物事が継続できるようになります。

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継続力って精神力じゃなくて計画や目標をしっかりと組み立てることで身についていくものですからね。

継続ができれば、どんなジャンルにおいても大抵は人より上手くなれます。

流動的にやっていると忙しさや疲れに負けてしまって、どんどんスケジュールが後ろ倒しなって次第にやらなくなっていきます。

初めから固定で週間スケジュールを決めておいて、取り組めばあっと言う間にルーチンワーク化して継続できるようになります。

1-3. 状況に左右されにくくなる

サラリーマンと兼業していると残業が多いので、ブログを書く時間が中々取れません。僕自身、何回も厳しいと感じる状況がありました。

しかし、固定時間を作れると時間がない中や忙しい中でも、その時間は神聖不可侵みたいな感じで守るようになるんですよね。

自然と他のスケジュールも、作業をする固定の時間帯を避けて組むようになります。

僕の場合は職場での昼休みがそのパターン。

以前であれば、休んでいる時間がなくて昼休み取っていないことも多々あったけど、今は昼休みに30分ネカフェでブログ更新しているので、この時間は守れるようにスケジュール組んでます。

そうすると、いくら忙しくて残業続きでも自分のやりたいことは少しずつ進むので精神的にも楽になります。

2. 固定時間の作り方

それでは一番重要な固定時間の作り方を自身の例に合わせてご紹介していきます。

人によって様々なやり方があるから、必ずこの方法ってものはないけれどアイデア1つで時間を作り出せるという認識は凄く大事。

2-1. 昼休み

最近、ブログ更新が一気に楽になったのは出社時の昼休みを活用しているからです。

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僕は昼休みにご飯食べたら、30分間は近くのネカフェに行ってブログ書いています。

これまでも、昼休み中や移動中にブログ更新する方法を考えていた。だけど、中々実行できなくて最近、ようやくできるようになったわけです。

この昼休みの30分。物凄い効果です。頑張って作った甲斐がありました。

2-2. 夜より朝がオススメ

以前は会社から帰ったらブログを書いていたのですが、数か月前から朝型生活になったので朝に書いています。

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夜はやっぱり疲れているんですよねぇ。ブログ書こうと思っていても、気づくと寝てしまっていたりするので全然進まない。

会社から帰ってきて根性で頑張るのは無理だなぁと実感。

その点、朝であれば起きられるようになってからは安定して作業時間確保できています。

早起き生活して想定外だったのが、残業で寝る時間が遅くなっても起きる時間はほとんど変わらないってこと。

そして試していてわかったけど、寝る時間が遅れた分、起きる時間を遅らせるのは逆効果。

いつもの時間で1回起きてしまうので、その後ギリギリの時間まで二度寝する。そうすると二度寝で起きた時の調子は最悪。

なので、残業で寝る時間遅れても同じ時間に起きてます。起きちゃったほうが絶対マシ。

そんなわけで、残業続きの日でも安定して朝起きてブログ書いたり、音楽の練習したりできています。

ただ、これ続けていると結局睡眠時間が減るわけで残業しないように一層の工夫をしなければいけないという課題は相変わらず抱えています。

2-3. ノー残業デイ

最近はノー残業デイをやっている会社も増えてきてますが、僕の会社も実施しています。

ノー残業デイは予め予定をいれています。そうすると有効活用もしやすい。

映画館行ったり、ライブハウス行ったりと「インプット系のお出かけ」する週と「音楽の練習」する週でこちらも予定組んで分けています。

上手い事有効活用できていますが、今後もっと良い方法を考えていきたいところです。

3. まとめ

  • 固定の作業時間を作ると計画性を持って取り組めるので継続力が上がる
  • 固定の作業時間は状況に左右されずに実施できるので副業には最適
  • 固定の作業時間を作るにはあらかじめ予定を決めることが重要

こんなところですか。

僕は固定の作業時間は何とかして確保しようと思ってから仕事のやり方が変わりました。

これまでは何とか依頼事の〆切は守ろうと自分だけで頑張ってましたが、早めに助けを求めたり、〆切伸ばす交渉したりするようになりました。

そうしてみると、悲しいけど「大至急」って頼まれたことが全然至急じゃなかった…とか。別に必要ない資料だった…というケースがいっぱいありますね。

いわゆる、サラリーマンの苦悩ってやつですがアホらしくなっちゃうよね。

あとは上司のマネジメントが大事ってことを再認識もしました。

特に上司が忙しいときは早めに声かけてさっさと回収するように気を付けてます。温めてから落とされると間違いなく残業する羽目になるので一層気を付けるようになりました。

固定の作業時間を作る努力をしてみると見えてくることがたくさんあります。すぐに三日坊主になる人は特におすすめなのでやってみましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。