行動すると良くも悪くも計画通りに行かないから走り出すことが大事

たけしゃん(@_tkshan)です。

本日は行動力の大切さを説いた記事。

とりあえずやってみる…という行動が強いのは間違いないし、みんなそれはわかっているはず。

でも、とりあえずやってみて失敗するシーンも多く、痛い目をみている人をよく見かけることもあるから中々前に踏み出せないってのも本音としてある。

だから、計画性を持って物事に取り組むのは大事。計画性がないと継続もできないからすぐにやめちゃうしね。

そんな計画性を持たせることの重要性も感じながら、それでも「とりあえずやってみる」ってことが大事だなと改めて認識して、この記事を書くことに。

それでは「走り出すこと」と「計画性を持つこと」のお話を書いていきます。

1. やってみないとわからない

最近はブログにしても音楽にしても、まあまあ活発に取り組んでいます。

僕は計画性を持ってやりたい人なので、年初に今年の目標と3年後、5年後の目標を建てています。

そうやって、やるべきことを洗い出して具体的になるまで掘り下げていくわけです。

そして、日々掘り下げた目標に向かって行動する…と。

ここまで計画的にやってれば完璧!と思いきや、計画外なことってのは起きるんですよね。

1-1. トラブル対応的なもの

ブログだと大抵はシステムとかソフトウェア的なトラブル。

ブログをカスタマイズしようとすると、よく発生します。
カスタマイズとかしなければ発生しないから、結構慎重になってしまいがち。僕の場合はそういったトラブルを排除しようと早々に有料テーマ買いました。

Wordpress用テーマ Hamming Birdをレビューする

2016.07.23

といっても、最近だとSSL化とかブログを伸ばしていくために避けられないものもあります。

本ブログをSSL化。物凄く簡単に終わって良かったので、やったことをご紹介。

2017.09.21

カスタマイズとかもブログを更新してツールでちゃんと分析して、今後伸ばしていくためにはどうしたらいいか?と考えると出てくるものなんですよね。

だから、立ち止まっている状態じゃカスタマイズの必要性もわからないし、思いつきもしない。

1-2. 想像していない手段が見つかる

行動することの一番メリットってこれかなと感じます。

計画した段階では想像もしていなかった手段が行動すると見つかったり、誰かが教えてくれるんですよね。

例えば音楽のマネタイズ手法。当初の計画でマネタイズ手法をいくつか考えてどれくらいの金額稼ぐか目標を決めます。

そうして、いざ目標達成するために行動してチャレンジしていくと、知り合いが増えてきます。

そして、増えた知り合いや何かのツテで関わった人から想像していなかった仕事を依頼されたり、お話を持ちかけられたりします。

もちろん、怪しい話なんかもあるわけで取捨選択は慎重にしていく必要があります。

だけど、最初に計画した段階では絶対に気が付けないアイデアやビジネスを提案してくれるので、物凄くありがたいお話です。

2. 走り出す際のポイント

とりあえず、走り出すことが大事…と言ったもののやっぱりポイントはあります。

失敗することも凄く大事だけど、失敗にも良い失敗と悪い失敗ってのがちゃんとあって失敗すりゃ成長するわけじゃないです。

僕が考える走り出す際のポイントをご紹介していきます。

2-1. やっぱり計画するのは大事

とりあえず、走り出すのが大事だから計画する前に走り出そう!って言いたいところだけど、やっぱり計画はしたほうがよい。

ただ、計画を入念にしすぎたって想定外なことがたくさん出てきて再度計画を考えなす必要があるからほどほどにしとこうってだけの話。

なぜ、そんな予定通りにいかない計画を建てなきゃいけないのか?

それは、計画をしっかり建てることで下記の2点ができるから。

  1. 継続力の向上
  2. 生産性の向上

まずは「継続力の向上」について。

計画性がないと物事って続けられません。

物事を継続できない人は意思が弱いからではなく考え方が間違っているのだ

2017.01.20

計画的に目標を定めて、やることを整理してルーチン化することで日常に溶け込んで継続できるようになるのです。

とりあえず、始めると大抵は1週間でやめてしまいます。

続いて「生産性の向上」について。

生産性の向上と計画性について記事はこちら。

意思決定する回数を減らすとアクティブになれて物事を継続できて良い事ばかり

2017.01.11

こちらの記事は生産性と継続力と両方触れていますが、「意思決定」を減らそうという記事です。

計画性がない人は毎日、意思決定する機会が凄まじい数発生して、その度に手が止まり、足が止まります。

計画的な人はまとまった時間を取って一度立ち止まって意思決定をまとめて行って、「あとはやるだけ」という状態にしてから走り出すので、走り出したらしばらくは止まりません。

つまりは考える時間と作業時間を分けるということです。
こうすることで細切れの時間も作業時間として有効活用でき、都度意思決定で止まる人と生産性で大きな差が出ます。

2-2. 振り返る時間を設ける

走り出したら、とにかく突っ走る…では上手くいきません。

気づいたら、同じことばっかりやっていて成長もしないし、発展もしない。

とにかく走り出すけれど、どこかで立ち止まって振り返る時間を設けることは絶対に必要。

ある程度の計画は建てて走り出して、どこかのタイミングで振り返ってみて計画とのズレを確認して再度計画を修正するってことが大事。

第一章の通りで走り出すと計画時には気づかなかったことがたくさん出てきて、視野も考え方も広がっていきます。

その広がった状態で再度計画を建てることは凄く有意義だし、面白いですよ。ワクワクしてモチベーションがどんどん上がります。

3. まとめ

  • 走り出すと計画時には想像できない事がたくさん起きる
  • それでも計画性がないと継続力も生産性も上がらないので計画を建てる必要はある
  • そこそこ計画を建てたら、走りながら計画修正していくのが一番良い

こんなところ。

「色々考える前にとりあえず走り出せよ」
「ちゃんと考えてから走り出さないと危ないよ」

この両論があって、どちらも一理あるわけでどちらも正解なのです。

だから、折衷案で

「そこそこ考えたら走り出して走りながら考える」

これが一番良いという僕の結論。つまり、PDCAサイクルをちゃんと回せと。

ほんと、走り出してようやく見えてくることが多いんだなぁと感じたこの1年。

今後も計画性はある程度持ちながらも、慎重になりすぎないようにとりあえず色々とやってみようと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。