【まとめ】秦基博さんの商品・演奏・音楽制作・機材に関する記事 13本

たけしゃん(@_tkshan)です。

本ブログはギター弾き語りに特化したブログです。

そして、僕が秦基博さんの大ファンなので秦さんの記事が多いです。

そこで、秦さん関係の記事をまとめてみることにしました。

大抵はプレイ内容や秦さんの創作手法について触れている記事が多いので、弾き語りプレイヤーにとって参考になる内容となっています。

まとめ記事から各記事を読んでもらい、秦さんのアルバムを聞きなおすもよし。弾き語りの課題曲としてチャレンジするのもよし。

是非とも活用してくださいませ。

1. 楽曲紹介・レビュー関連

まずはご本人の楽曲、ライブ動画などをレビューした記事からご紹介。

秦基博さんの歴代アルバムを順に紹介しながら、当時を振り返る

2016.08.15

7,000文字を超える長文レビュー記事。
デビュー10周年を祝ってデビューアルバムから2016年発売の「青の光景」までの全アルバムを個々に語った記事。

僕はデビュー前から秦基博さんを知っているので、発売当時の秦さんや出来事から各アルバムの特色や変わっていく過程を僕の目線で書いた記事です。

70億のピース/秦基博(初回限定版DVD付)をレビューする

2016.10.30

2017年発売のシングル「70億のピース」のレビュー記事。

本記事はシングルについても触れていますが、メインは初回特典で付属しているライブDVDについてレビューしています。

『reunion』 back number,秦基博&小林武史が起こす化学反応

2017.01.03

back number・小林武史さんとの競作「reunion」について書いた記事。

back numberのボーカル清水衣与吏さんと共同で作曲・作詞していますが2人の書く世界観の違いなどについて触れた記事。

読み返している見ると1曲をものすごく細かく書いているな(笑)

秦基博ファンなら常識だけど知られていない!マイナーな名曲 5選

2017.11.11

シングル以外のマイナーな名曲を紹介した記事。

曲紹介だけでなく、弾き語りした際の難易度やポイントもかなり細かく書いています。

2. 本・楽譜のレビュー記事

続いては秦基博さんが書いている本、そして楽曲の楽譜についてのレビュー記事をご紹介。

秦基博さんのギタースコア「evergreen」は初中級者は迷わず買っておいたほうが良い

2017.10.13

秦基博さんの弾き語りベストアルバムである「evergreen」の本人監修ギタースコア。

初中級者におすすめの一冊。ギターを始めた人は教則本で基本的な事やりつつ、上記記事の難易度「★★」の曲を課題曲とするとモチベーションも保てて非常に有効。

音源も全曲弾き語りと言うことでギター弾き語りにおける演奏ノウハウがたくさん入った宝箱というべき貴重な一冊です。

青の光景/秦基博 GUITAR SCORE レビュー

2016.05.07

2016年発売のアルバム「青の光景」のギタースコアについてのレビュー記事。

掲載されている楽曲の説明から始まり、弾き語りするにあたって各曲の「歌」「ギター」それぞれの難易度を解説しています。

ちなみに初心者にはやや難しい楽曲が多いです。

別冊 音楽と人×秦基博 2016をレビューする

2016.11.19

デビュー10周年のタイミングで発売された秦基博さんを特集した雑誌のレビュー。

本書は「音楽と人」の過去10年間の総括インタービューとこれまでのインタビューアーカイブが掲載されています。

それぞれの内容を読んで感じたことをレビューしています。ファンもシンガーソングライターも楽しめる内容です。

「はたのもと」をレビューする ~秦基博さんのルーツを探る~

2017.09.22

自身の作詞した曲について解説している本。88曲とボリューム十分な内容です。

秦さん自身が楽曲解説している部分について触れ、レビューしている記事です。

こちらはファンというよりは作曲・作詞をやる創作者の方向けの記事です。楽曲制作に対するアプローチなどを考えながらレビューしました。

3. 演奏・機材・ファッション等に関する記事

最後は演奏内容をはじめ、機材ふ・ファッションなどに関する記事です。
ギター弾き語りプレイヤーとして参考にする部分や課題楽曲の選定、使用機材などについて触れた記事を中心にご紹介。

弾き語り初心者の課題曲に最適な秦基博の楽曲 5選

2016.04.04

ギター弾き語り初心者の方に向けた最適な課題曲を提案した記事。

秦基博さんの楽曲は比較的ギターの難易度が低めなので、初心者や初中級者の方の課題曲に適した楽曲が多いです。

その中から、初心者向けの曲を5つ選び各楽曲の演奏ポイントを解説した記事です。

宅録で秦基博さんの「Live at the room」と同じ品質を目指したい

2017.05.15

秦基博さんのシングルにカップリングとしてついてくる「Live at the room」について語った記事。

「Live at the room」はレコーディングスタジオでギター弾き語りの一発録りしたものが大半です。このクオリティに宅録で少しでも近づきたいという思いと近づくための課題を書いた記事。

親指でギターの5弦、6弦を押えるのは邪道なのか?メリット・デメリットを考える

2017.02.20

秦基博さんのギタープレイの特徴として親指での押弦を多用する…という特徴があります。

この親指を使ったプレイに関してのコラム記事。

ギター弾き語りに適した服装(ファッション)を考える ~男性編~

2017.02.05

男性弾き語りプレイヤーの服装について語った記事。プロの弾き語りミュージシャンを参考事例として出しており、秦基博さんも登場します。

アコギ用ピックアップの選び方 ~種類別に定番製品を解説~

2016.03.17

アコースティックギターに後付でピックアップを取り付けてエレアコ化する時のピックアップの選び方について書いた記事。

本記事では秦基博さんが歴代使ってきたピックアップと演奏動画を解説してピックアップ選択について語っています。

4. 終わりに

いやー、こうしてみると秦基博さんをメインにした記事っていっぱいある。

そして、メインは秦基博さんではないけど演奏手法や機材レビューするに際して秦基博さんの例や使用機材を出して語っている記事がものすごく多い。

改めて、自分の秦さん好きを認識したと同時に「やっぱり、秦基博さんはプレイヤーライクなミュージシャンなんだなぁ」とひしひしと感じました。

そこらへんはご本人も気にかけてくれているのか、ギタースコアなどで使用機材や演奏手法などをつまびらかに公開してくれています。

やっぱり、プレイヤーライクなミュージシャンは魅力があります。

そして、アマチュアミュージシャンに夢を与えてくれますからね!素晴らしいぜ。

今後も当ブログでは秦基博さんを追っかけて行きます。どうぞ、よろしく。

ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。