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会社の昼休みに副業をやるメリットと稼ぐためのポイントを解説する

ぎたすけ

会社の昼休みってお昼食べて終わりじゃないの?

たけしゃん

僕にとっては貴重な作業時間だね。平日で一番安定して確保できる作業時間だよ
この記事でわかること
  • 会社の昼休みで副業するメリット
  • 昼休みに副業するための場所
  • 昼休みを有効に活用する工夫

昼休みに副業するメリット

オフィス街のランチ

僕はサラリーマンをしながら副業としてブログを書いています。

気が付けば、月10万円以上稼ぐ副業となりました。

 

ブログで稼げるようになるまでの一番の課題は、何といっても作業時間の確保でした。

会社の仕事は忙しくて、自宅に帰ると日が変わるくらいの時間。

 

休日にブログ更新するものの、休日出勤も割と多いので何とか平日に少しでも作業時間を確保したい!…と昼休みを活用するようになりました。

まずは経験則から昼休みを活用するメリットを解説していきます。

安定して時間確保できる

会社にもよりますが、昼休みはちゃんと取得する会社が多いです。

また、昼休みをちゃんと取得することを非難する人は少ないため、自身のタイムマネジメントさえしっかりしていれば安定して時間を確保できます。

 

僕の会社は忙しいせいもあって、昼休みもデスクでお弁当食べながら仕事をしていたり、昼休みをまともに取得していない人が多いです。

そんな環境でも、昼休みを取ることを大前提に日頃からスケジュール管理していれば、昼休みはきちんと1時間取れます。

昼休みは集中力が割とある

夜遅くに家に帰ってから作業しても、疲れていて全然はかどらないですよね。

しかし、昼休みであれば疲れも少なく、まだ集中力が高い時間帯なので作業自体はサクサク進みます。

 

僕の場合は昼休みに確保できる作業時間は30分ほどですが、30分で1,500文字くらいはかけています。

実際に月~金の昼休みで2~3記事分くらいは執筆できています。

 

平日では早朝の次に作業がサクサク進められる時間が昼休みです。

昼休みの作業は習慣化が楽

昼休みにご飯を食べてから副業…という流れはリズムが作りやすいです。

昼休みは毎日ありますし、疲れや眠気などの障害も朝・夜よりは少ないからです。

 

また、夜遅く帰っても副業自体は昼休みで進んでいるので気持ちが楽なのが大きいです。

仕事だけで1日が終わるのって抵抗感あるじゃないですか。

昼に自分の好きな副業をやったという達成感は思いのほか大きいものがあります。

昼休みに副業するための場所

カフェ

たけしゃん

僕は東京在住で会社も都心なので、同じ東京の方は参考になるところも多々あるはず

昼休みに副業のブログ更新をやろう!…と決めて課題になったのは環境です。

作業場所と作業環境(端末など)をどうしようかと試行錯誤しました。

 

…で結局はこんな感じで変わっていきました。

STEP1
会社の休憩室で作業
スマホに無線キーボードを接続。会社の休憩室は人目が気になる
STEP2
カフェで作業
スマホが使い辛いため、iPadを購入。会社近くのSUBWAYで作業。作業は捗って30分で700~900文字くらい書ける
STEP3
ネカフェで作業
会社近くのネカフェのオープンスペース(30分110円)で作業。デスクトップPC最高。30分で1000~1500文字書ける。イマココ

どの環境がベストなのかは人によると思いますが、僕なりに感じたメリット・デメリットを解説していきましょう。

会社の休憩室で作業

僕の会社は副業禁止はされていないので、まずは会社の休憩室でiPadを使ってブログ更新をしてみることに。

メリット
  • 移動時間なしなので使える時間が長い
  • お金がかからない
デメリット
  • 人目が気になる
  • 同僚に声をかけられる

移動時間も場所代もかからないため、昼休み活用するには最も有効な作業場所です。

ただ、僕の場合は同僚に何をやっているか見られるのが嫌ですぐに他の場所を探し始めました。

カフェで作業

メリット
  • 都心なら割とどこでもある
  • Wi-Fiを使えるところが多い
  • 作業している人がおおいため、人目が気にならない
デメリット
  • 昼休みは混んでいる
  • 何かしら注文するため料金がかかる
  • 近くに良い店があるとは限らない

会社の休憩室は人目が気になるため、作業場所を近くのSUBWAYに移動しました。

ちなみに都心なので、範囲内にカフェは大量にありましたが安めで健康的にお昼を食べられる…という理由でSUBWAYにしました。

 

参考までに東京によくあるカフェのコーヒー1杯の値段は下記の通り。

(参考)カフェ別コーヒーの価格

  • SUBWAY…230円
  • スターバックス…280円
  • ドトール…220円
  • エクセルシオール…300円
  • タリーズ…320円

毎日通っていると、そこそこの金額になります。

また、オフィス街のお昼は激混みしているので駅チカの店だと作業しづらいのも悩みどころです。

ネカフェで作業

メリット
  • 作業環境が揃っている
  • ドリンク飲み放題の店が多い
  • 30分ならカフェより安いところが多い
デメリット
  • 持ち込みNGの店はご飯は先に食べて置く必要がある
  • 近くに良い店があるとは限らない

僕が最終的に落ち着いたのは会社近くのネカフェ。

行ってみると、サラリーマンが多くて驚きました(笑)。

 

僕の通ってる店はオープンスペース 30分110円、個室は30分220円です。

都心のよくあるネカフェだと30分220円程度が多いので、カフェでコーヒー頼むより安いんですよね。

 

会社近くにネカフェがある人はネカフェで作業が安定です。

デスクトップPCやネット環境も用意されていますから、何も持っていかなくてよいところも良いですね。

 

良く使うサイトはUSBメモリにショートカットを入れておき、日頃からGoogleスプレッドシートやGoogleドライブを活用していれば自宅に近い作業環境はすぐに作れます。

僕も最近は外出が多いので、外出先で昼休みを取る時もネカフェで作業できており、大変助かっています。

昼休みを有効に活用する工夫

休憩中の女性

たけしゃん

昼休みで作業できる時間は30分程度なので、何をやるかを決めておかないと全然進みません!

昼休みに確保できる30分程度の作業時間を活用するには工夫が必要です。

サラリーマンで副業していると、まとまった時間を取れる機会が少ないため、細切れの時間を活用する工夫はいたるところで大事になってきます。

 

主なポイントは3つ!

  1. 週末に計画を建てる
  2. 調べものは通勤時間にこなす
  3. 昼休みは作業系をこなす

この3つを少し掘り下げて解説していきます。

週末に計画を建てる

細切れの作業時間を活用するためのポイントは「企画と作業を分ける」ことです。

企画の例

  • 記事の骨子検討
  • 記事のタイトル検討
  • ブログデザインの検討

…など、作業ではなく考える系のものです。

こういった企画を昼休みの30分でやろうとしても無理です。

 

そして、時間の使い方が下手な人は細切れの時間で企画系をやろうとして、時間切れを繰り返して一向に進まないという人が多いです。

 

週末の休日に考えるものは考えて、定型作業的なものを会社の昼休みに回しましょう。

僕の例で言うと…

  • 記事の骨子、見出し作成…平日早朝もしくは週末
  • 見出しごとの執筆や誤字チェック…平日の昼休み

…という感じで進めています。

昼休みに何をやるか事前に決めておくことが重要です。

昼休みには即座に作業を始められるように事前に準備しておきましょう。

調べものは通勤時間にこなす

昼休みに記事を執筆していると調べものが出てくることは多々あります。

極力、調べものは通勤時間にスマホで調べましょう。

 

調べものを昼休みにやっていると作業が進みません。

また、朝や夜に調べものをして記事の内容が定まってくると昼休み作業のモチベーションが上がります。

昼休みは作業系をこなす

  • テーマが決まった記事の執筆
  • 内部リンクの整理
  • 広告の張り替え
  • データのとりまとめ

このあたりが昼休みにやっている作業です。

最後のデータのとりまとめはGoogleアナリティクスやサーチコンソールのデータを拾って分析するためのものです。

 

分析自体は時間がかかるので週末にゆっくりやりますが、事前にデータのとりまとめは昼休みに済ませてます。

 

昼休みを有効活用できると週末の時間も有効活用できるのがいいんですよね。

長時間確保できるタイミングでは作業より、クリエイティブなことをやったほうが絶対に効果的ですからね。

会社の昼休みで副業 まとめ

ノートPCとコーヒー

  • 昼休みの作業は集中力があるし、習慣化もしやすい
  • 昼休みを有効活用するにはやることを事前に明確化しておくこと
  • 昼休みに作業を進められると、週末はクリエイティブな作業に集中できる

ぎたすけ

ネカフェって意外と安くて便利なんだな

たけしゃん

そうだね。僕も副業の作業場所以外で使うことがほとんどなかったけど、すごい便利だね

副業ってコツコツ積み上げていくことが大事なんですが、そのためには日頃の隙間時間の活用が重要なんですよね。

会社の昼休みは副業で稼ぎたい人にはすごく貴重な作業時間です。

 

僕も副業で月10万円以上かせげるようになったのは昼休みを活用できたことが大きかったと実感しています。

毎日30分を作業時間に充てるとして、月20日なら1か月で10時間ですからね。

1年なら120時間になるわけで、この差は大きいですよ。

 

副業で稼ぎたいと考えている方はぜひ、昼休みの有効活用を検討してみましょう。