糖質制限していると勝手に自炊するようになるという特典がある

たけしゃんです。

糖質制限を始めて4ヶ月が経ちました。
さすがに4ヶ月経つと糖質を摂らなくても何も感じなくなってくるわけですが、1つ大きく変わったことがあります。

それは自炊をものすごくするようになったこと!

糖質制限を開始した当初は全く自炊しなかったので家に包丁やまな板がなかったのですが、最近は調理グッズを少しずつ買い足して会社に弁当持参するまでになりました!

糖質制限をしていた4ヶ月の間にどうして、ここまで変わったのかをご紹介していきます。

1. 自炊するようになった理由

まずは自炊するようになった理由から少しずつご紹介していきます。

本当にふとやる気スイッチが入ったかのように自炊を始めて、あっという間に馴染んでしまったので、自分でも驚きでした。

1-1. 糖質制限食を考えるのが面倒

糖質制限色については以前よりも大分対応している店舗が増えました。

大手外食チェーンは大抵が対応しています。だから、都会に住んでいれば割と対応はしやすいです。

外食中心の人間がスーパー糖質制限を実行するための店選び

2017.07.25

といっても、毎日食べていると飽きがくるし、店舗も限られているので結局は色々と不便するんですよね。

僕の家も糖質制限に対応している外食店まで行くには歩いて10分かかります。

10分なので全然マシとは思いますが、それも面倒だし、10分で行ける店舗も2つくらいなので毎食行くのは流石にシンドイわけです。

1-2. 食費が高い

糖質制限すると、食費が跳ね上がります。

外食やらコンビニやらって炭水化物系が安くて他は高いのが基本です。

だから、どうしても糖質制限していると食費は高くなっちゃうんですよね。

実際に僕も始める前と始めた後だと約2倍近く食費が高くなりました。食費を抑えるには自炊しかないという点も大きかったです。

1-3. 外食だけだと飽きる

外食でかつ糖質制限だけしていると飽きます。

対応店舗が増えたって言ったって数はまだまだ少ないし、品数なんてたかがしれていますからね。

僕も牛丼系食べる回数が飛躍的に増えました。

結局、家の近所で探すと2店舗くらいしかない。会社の周りで探しても3店舗しかない。そして家の近所と会社の周りで使う店舗が被っている。

となると、日ごろ使える店舗って2~3店舗しかないから、毎食食べているとあっと言う間に飽きるんですよね。

外出すれば良いのですが、1人でご飯食べにいくためだけに電車乗るのは億劫です。

自炊だってレパートリー増やすのは大変ですが、頑張れば選択肢はいくらだって増やせるので対応はしやすいですし、自炊ならレパートリー増やせば自分のスキルにもなりますからね。

2.自炊することのメリット

続いて、自炊することのメリット。
自炊するのって面倒だし、時間もかかるイメージです。

実際に面倒なところはありますが、やってみると意外とメリット多いことに気がつきました。

2-1. 食費が下がる

わかりやすいメリットとしては、やはり食費が下がることです。

2倍近く上がっていた食費が自炊を始めたことで、元の食費よりも安くなりました。0.8倍くらい。

肉や野菜をたくさん買うので、やっぱり自炊の割には高くついてしまうところはあります。

しかし、糖質制限していない人が普通に外食やらコンビニ食中心でかかる食費よりは糖質制限しながら自炊するパターンの方が安いです。

2-2. 作り置きで時間を節約できる

自炊の良いところは作り置きができることです。

例えば週末に作り置きしておけば平日は自宅に戻って、チンして皿に並べるだけなので外出して外食するより早いです。

時間を捻出したい僕としては思った以上に作り置きによる時間短縮は大きかったです。

職場の昼休みでも外食だと、お昼時間はどこも並ぶので時間がかかってしまうのですが、お弁当にしてからは休憩室で食べて終わりなので、残った時間でブログを書いてます。

この記事もお昼休憩で書いてます。この30分くらいの時間が積み重なると相当大きいです。

2-3. 食の制限がしやすい

自炊だと自身で買い物してメニューを決めるので制限や調整が楽です。

筋トレ後だけ糖質を少し取る…、たんぱく質を体重×1.5倍のグラム数取る…と各種目標を建てた際に食事をオーダメイドできるので忠実に実行できます。

これが結構大きくて、自身の目標や進捗具合に合わせて調整できるのは相当楽です。

2-3. 自炊スキルが身につく

自炊する力は糖質制限を止めても残ります。

特に糖質制限を止めた後も自炊すれば食費は更に抑えることができるので毎月の生活費を節約することができます。

自炊ができる人とできない人では前者のほうが間違いなく良いわけですし、異性からの印象だって良いです。

自炊スキルが合って損することはないので、大きなメリットと言えるでしょう。

3. まとめ

  • 糖質制限をしていると外食では飽きるし、高いので勝手に自炊するようになる
  • 自炊しているほうが食事の制限や調整が楽。
  • 自炊スキルは糖質制限を止めても残るから、凄く良い

こんな感じ。
といっても、自炊するかどうかは生活リズムにも依存します。

僕も以前のように残業時間が凄かった時だったら、会社で夕ご飯食べるのが基本ですし、休みも疲労で死んでるので自炊しなかったと思いますしね。

逆にちゃんとした時間に自宅へ帰れる人は糖質制限していると勝手に自炊するようになります。

僕自身、5年くらい自炊をほとんどしない生活をしていたので、まさか自炊をガッツリやって会社に弁当持ってくようになるとは思いませんでした(笑)

糖質制限を始めたことで凄く良い副産物を手に入れることができてよかったです。

ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。