【まとめ】ライブハウスに出演する前に読むべき当ブログ記事10本

こんばんは!たけしゃん(@_tkshan)です。

当ブログでは弾き語りすとはライブハウスとWebを用いた生放送的な活動の両方を行うことを推奨しています。というわけでライブハウスや生放送向けの記事を多数書いています。

そこで、今日はこれまで書いたライブハウスで弾き語りライブをやるための記事をまとめてご紹介します。

事前に知っておくべき知識から、準備。
関連する内容まで細かく紹介していきますので、是非ご一読ください!

1. ライブハウスの知識関連

まずはライブハウスに出演する前に知っておきたい知識編。
敷居が高いイメージがあると思いますが、事前に勉強していけば大丈夫!

細かいことは店員さんがフォローしてくれるものの、行く前にわかっていれば準備もできるというものです。

1-1. ライブハウスで弾き語りするために知っておくべきこと

ライブハウスで弾き語りするために知っておくべきこと

2016.02.17

当ブログでも比較的読まれている人気記事。
主にはギターとリハーサルについて細かく書かれています。

ギターの解説テーマは音の録り方です。
ライブハウスにいくとギターの生音をそのまま出すということはなく、マイクで拾ったりアンプに繋いだり…という過程を踏みます。

その過程についても結構、奥が深いので解説をしています。

リハーサルに関しても初めは緊張して、リハーサルの意味を成さずに本番を迎えてしまうことが大半です。
どんな流れで進んでいくのか、そしてどういったことをリハーサルで確認するべきなのかを解説しています。

この記事は本当に最低限知っておいた方がいいことが詰まっているので、読んでからライブハウスに行くことをお勧めします。

1-2. ギター弾き語りが覚えるべきライブハウス用語を解説!

ギター弾き語りが覚えるべきライブハウス用語を解説!

2016.12.06

ライブハウス用語について解説した記事。
イメージ通りなところですが、専門用語が多い業界です。

人によっては嚙み砕いて説明してくれますが、当たり前のように専門用語を使ってくる店員さんも多いので対策しておきましょう。

上記の記事では主に下記の3点の分野について主要な専門用語を拾って解説しています。

  1. 機材関連
  2. 音響関連
  3. その他全般

事前に勉強も大事ですが、知ったかぶりするのはよくありませんので不明点は店員さんに聞く素直さも大事ですよ。

2. 事前準備関連

続いて、ライブ出演が決まったらやること。
事前の準備ですね。

忘れ物だったり、とある機材が必要なことを知らなかった等、リハーサルでバタバタすると心が乱れて良いライブができなくなります。
こういったことは事前準備で防げるので非常にもったいないことです。

そしてステージ上や本番直前にトラブルがあった場合の対応も準備しておくことも大事です。

良いライブするには余裕を持つことが大事。そして余裕持つためには入念な事前準備が必要なのです。

2-1. 弾き語りライブの前に慌てない事前準備

弾き語りライブの前に慌てない事前準備

2016.05.26

上記記事では下記の3点を解説しています。

  1. 事前に用意するもの
  2. 予備品
  3. 段取り

事前に用意するものについては機材と各機材毎の事前に確認するべき注意事項が書いてあります。

予備品についても意外と忘れがちなものまで網羅されていますので確認しましょう。記載されたものをギターケースに常備させておくのが間違いないです。

最後の段取りは曲順やMC関連についてです。
アドリブでやることがかっこいいと考える人も多いですが、アドリブでやるためには段取りを瞬時に考え付くだけのスキルと経験が必要です。

そして、瞬時に考えつくスキルと経験をつけるためには、まずは段取りをしっかり作れるスキルが必要なわけです。
このようなスキル形成の順序をすっとばして最初からアドリブでやろうとすると間違いなく失敗するので、まずは段取りを入念に考えて挑みましょう。

2-2. ライブ直前にやるボーカルの事前準備5つ 本当に効果があるのはどれか?

ライブ直前にやるボーカルの事前準備5つ 本当に効果があるのはどれか?

2016.09.21

巷で本番前にやると声が出るようになると言われている事前準備5つを実際にやってみた感想を書いています。

結論でも記載されている通り、最終的には日々の健康管理につきますがルーチンワークとして本番前の事前準備を決めておくことはアスリートもよくやる精神を安定させる常套手段です。

記事を読んで自分に適した事前準備があれば、取り入れてみましょう。

3. その他のコラム等

最後はライブハウスやライブにまつわるコラムや記事のご紹介。
ライブハウスの活用方法や未来の音楽活動について記載しています。

3-1. ライブ向けにサポートメンバーを頼む時の注意

ライブ向けにサポートメンバーを頼む時の注意

2016.05.15

ピアノやカホンなど、誰かしら楽器サポートをお願いする際の注意事項を記載した記事。
「楽器編成や構成の考え方」「依頼する際に必要なもの」「ギャラについて」記載しています。

弾き語りで活動しているとサポートメンバーを呼ぶケースは少なくないです。注意すべき事項は事前に勉強しておきましょう。

3-2. ライブハウス活用について考える

ライブハウス活用について考える

2016.03.13

今後のライブハウス活用についてのコラム。
ブッキングライブの是非から始まり、ネットによる活動がやりやすくなった昨今でライブハウスを有効に活用できる方法・場面について解説しています。

3-3. ギター弾き語りに適した服装(ファッション)を考える ~男性編~

ギター弾き語りに適した服装(ファッション)を考える ~男性編~

2017.02.05

ギター弾き語りをやる人に適したファッションについてのコラム記事。
ライブをやるということはたくさんの人に見られるということなので、身だしなみは超重要。

ギター弾き語りを行うプロミュージシャンの実際の服装を年代別に解説し、オススメのブランドなども紹介しています。

3-4. ライブを土日の昼間にやるって結構いいんだぜ

ライブを土日の昼間にやるって結構いいんだぜ

2017.03.05

ライブをやる曜日・時間帯について考えたコラム。
平日夜がやたらと多いですが、土日の昼にライブをやるメリットを語っています。

3-5. 老舗ライブハウスは何故人気なのか

老舗ライブハウスは何故人気なのか

2016.04.03

出演するライブハウス選びは重要。
ライブハウス界隈は何故か、老舗がものすごく強い。その理由を考えたコラム。

3-6. セッションに参加してみよう

バンドで演奏してみたい弾き語りすとは仕込み系セッションに行ってみよう

2016.05.31

1人で音楽をやっていると面白さが段々薄れてきます。そこで刺激的なのがセッション!

セッションに参加することで楽器演奏できる知人が増えて、自分の音楽に広がりができます。でも、アドリブとかできない…。

そこで、参加しやすいのが仕込み系セッション。アコギボーカルを募集しているセッションも多いので事前に曲を決めて練習できる仕込み系セッションなら怖くないです。チャレンジしてみましょう!

4. 終わりに

ライブハウス関連のまとめ記事でした。
まとめてみると、なかなかいっぱい記事を書いていたんだなぁと。

別途、まとめ記事とは別に弾き語り系のライブハウスレビューを書いています。

実際にお客さん視点でライブハウスを見て感じたことからレビューして点数化しています。
徐々に件数を増やして、東京都内の主要な弾き語り系ライブハウスは網羅したいと考えています。

四谷天窓 ~都内弾き語り系ライブハウスレビュー~

2016.12.13

ネットの発達により、ライブハウスの需要や価値は年々下がっている状況ではありますが、人と人が直接会って生で音楽を聴く場所としては未だに唯一無二の場所であり、価値があります。

今後もネット上での音楽活動が更に発達していってもライブハウスという場は存在するだろうと感じます。

ライブハウスにこれから通ってみようという人、ライブハウスに既に出演している人に少しでも価値のある記事を今後も提供していきます。どうぞ、よろしく。

【まとめ】ギター弾き語り初心者に読んでほしい当ブログ記事15本

2016.07.27

【まとめ】アコギに必要なおすすめアクセサリー用品記事10本

2016.12.12

ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。