ハミングバードで関連コンテンツユニットを設置した

こんばんは。たけしゃん(@_tkshan)です。

1月からGoogleアドセンスの関連コンテンツユニットを使用できるようになりました。

ということで、早速設置しました。
僕の場合はWordpressで有料テーマの「ハミングバード」を使用しているので、設置方法がネットに出ている情報では対応できず、苦戦しました。

といっても、わかってしまえば何てことはなく、むしろめちゃくちゃ簡単。

せっかくなんで、「ハミングバード」を使用している方向けに記事を掲載します。

1. 関連コンテンツユニットとは

Googleアドセンス広告の一つである関連コンテンツユニット。
公式ページでは下記の通りに紹介されています。

関連コンテンツは、サイトを閲覧しているユーザーに向けてサイト内の関連コンテンツを簡単に宣伝できる無料サービスです。ユーザーにとって関連性が高いコンテンツが増えるので、サイトのページビュー数や滞在時間、ユーザーのリピート率、広告表示回数が向上し、広告収益の増加が見込めます。

-Googleより-

ふむ。
ちなみに当ブログには設置済みです。実際にどんなのかを知りたい人は本記事の下部をご覧ください。

「◆RECOMMEND◆」って書いてあるのが関連コンテンツユニットです。

要は関連記事と一緒に広告を表示される形式のアドセンスです。

関連コンテンツで表示される記事の選択アルゴリズムがどうなっているかわかりませんが、今のところはランダムに近い感じです。

2. 関連コンテンツユニットの取得

関連コンテンツはGoogleアドセンスなので、取得はアドセンスページからです。

Googleアドセンスのページから【広告の設定】⇒【新しい広告ユニット】を選択して下記の画面が出てきます。

この画面で関連コンテンツを選択して進めばオッケーです。

【補足】関連コンテンツユニットは一定のPV数やページ数からGoogleが認可したサイトしか使えません。関連コンテンツが使えない場合はこの画面になりません。

関連コンテンツユニットが使用できる人はこの画面から進んでいけば広告コードが取得できます。

3. 関連コンテンツユニットの設置

最後は関連コンテンツユニットの設置。
function.phpとかSingle.phpあたりをいじる内容が他のブログで紹介されています。

ハミングバードだと、上記のファイルに挿入するだけだと上手く設置されません。
色々と試してみましたが、書式が崩れたりとダメでした。

推奨設置場所としては記事下サイドバー

3-1. サイドバー

サイドバーは楽。ハミングバードだと【ダッシュボード】⇒【外観】⇒【ウィジェット】からメインサイドバー欄にテキストを設置して、コードを貼るだけ。

最初はサイドバー設置を考えましたが、スマホメインなことを考えるとイマイチなんですよねぇ。

サイドバーって自動で画面の一番最後に入ってしまうので、先に初期設定のRECOMMENDNEWPOSTが表示されちゃうので、そちら側を見る人が多くなることが想定されます。

関連記事スペースが2つもあるのは利便性を考えてもイマイチですし、当たり前だけど最初に表示される方を見る人が多いので広告効果もイマイチ。

3-2. 広告設置用スペースを使う

これまたコードを変えない方法で簡単にできるのが【ウィジェット】に設置されている広告設置用スペース。

設置できるのは【タイトル下】【記事下】。PCとスマホで別に設置できます。

タイトル下はさすがに微妙なので記事下かな。
記事下に設置すると、SNSボタンの上に表示されます。大抵の人は普通の広告貼ってます。

僕もできればSNSボタンの下に表示したかったので、次の方法にしました。

3-3. CTA

結局、SNSボタンの下に設置したかったのでハミングバードを制作しているオープンゲージさんに問い合わせました。

そうするとCTAに設置すると、その位置に挿入されるとお返事いただきました。
ということで、早速【ウィジェット】欄にあるCTAにテキストを設置して、コードを張り付けました。

おお!確かにSNSボタンの下に表示された!

ただ、そのままだと初期設定から設置されている「RECOMMEND」なる関連記事がすぐ下に表示され、重複しちゃうので初期設定のRECOMMENDを消すことに。

消し方は公式ページに記載してくれています。簡単。

関連記事(こちらの記事も人気です)を非表示にする方法

これで重複もなく、当ブログの今の形に。

4. 終わりに

関連コンテンツユニットの広告効果は中々に強力らしいです。
まだ、うちは掲載したばかりなので効果を検証中ですが、楽しみ。

関連コンテンツユニットが使えるかどうかはサイト規模やトラフィックなど非公開の評定項目から選定されるようですが、使える人の中でも広告表示される人とされない人に分かれるそうです。

作成した関連コンテンツの広告ユニットの【広告オプション】【広告を収益化】という設定がある人は広告表示され、広告非表示の方は設定欄がないとのことでした。

1月から使える人の範囲が拡がったようです。
当ブログも記事数200ちょっと、2万PVそこらのサイトなので1月からは相当な方が使えるようになったのではないでしょうか。

他のアドセンス広告より収益率が高いうえにユーザビリティーにも優れたサービスなので使用できる人はおすすめです。

そしてAMPはこの関連コンテンツユニットも設置できないようです。

AMPの収益性の悪さが、なおさら出てしまいそうです。
関連記事自体が今のところ、いい感じに設置できないんで是非対応してほしいところです。

ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。