Amazonプライムはミュージシャンにとっても神サービス!活用方法を解説!

こんばんは!たけしゃん(@_tkshan)です。

今日はAmazonプライムの紹介。
Amazonプライムって紹介されつくされているから、あんまり紹介する気はなかったんですよね。

良いところは大体一緒だし、アフィリエイトとしてみても今更参入したところで稼げる気もしない。

そんなわけで3か月前くらいに加入したものの、紹介する気はあんまりなかったのです。
しかし、使ってみると思った以上に良いサービスだった。

ということで、本当に良いと自信をもって推せるものは紹介したい僕としては紹介したくなったわけです。

今回はミュージシャン視点で良さをご紹介することに…。
見飽きている方も、違う視点のレビューもあるので、是非参考にしてください。

1. Amazonプライムとは

Amazonプライムは年会費を支払って加入することで数々の特典を受けられるサービス。
年会費は3900円(税込)。月額換算で325円。
※1年契約のみなので、月額での申し込みはできません

月額でみると325円なんですよねぇ。1年契約しかないので年会費表示されて高く見えちゃうけど、月額と特典内容で考えると物凄く安い。
価格破壊といって良いレベル。おそろしや、Amazon。

それでは特典をご紹介。
といっても全部紹介していると相当な数なのでメインどころを中心にご紹介します。

1-1. お急ぎ便、日時指定便が無料

一部対象商品(といっても9割方は対象)でお急ぎ便、日時指定便が無料になります。

僕はお急ぎ便はそこまで使用しませんが、日時指定便が大変助かります。
非会員はどちらも360円~540円(税込)かかります。

お急ぎ便は都内だと当日配送もあるので、突然必要になった場合にすごく重宝します。

無料対象商品は値段の横に「✔プライム」と表記があります。
見ればわかりますが、ほとんど対象です。

Amazonをよく活用する人はこの特典を受けるためだけに加入する価値があります。

1-2. Amazon定期おトク便のおまとめ割引

定期おトク便ストアの商品の中から、定期購入を選択し、同じ月の配送を3件以上まとめると通常の定期おトク便10%OFFに加え、更におまとめ割引で5%OFFされます。

シャンプーやボディーソープといった日常用品をAmazonで注文している人は有効です。
僕は2,500円分くらいはこのサービスで年会費を回収できています。

なお、定期購入を解約したところでペナルティはないので定期購入するか微妙でも、とりあえずは定期にして必要なければ解約すればOKです。

ギターの弦が定期購入対象になってくれると非常に嬉しいですけどねぇ。

1-3. Primeビデオ

僕の中でのAmazonプライムの特典No.1

Amazonビデオ内の一部作品を無料で見ることができます。
これまた、結構な数が対象です。

少し前に放映されたドラマや映画、アニメなどを見ることができます。
僕は今、Zガンダム見てます(笑)

このサービスが素晴らしいところはスマホでもPrimeビデオのアプリで見ることができ、Fire TV Stickを購入すれば自宅のテレビでもAmazonビデオを見ることが可能という汎用性。

特にスマホで見られるのは素晴らしい。事前にWi-fi環境でダウンロードしておくことができるので、自宅で2時間映画をダウンロードして電車の中で見ています。

youtubeでもいいじゃんと思いきや、こちらのほうが格段に便利。
画質が綺麗だし、オフライン再生できるし、何より著作権の心配がない。

このサービスのお陰で映画を見る機会が一気に増えました。
僕の場合は通勤電車に座って乗っている時間が長いので最高の時間活用手段です。

1-4. Prime Music

定額音楽配信サービスです。
100万曲以上の楽曲やアルバム、プレイリストを広告の表示なしで、楽しむことができます。

Apple Music等(月額980円)に比べると弱いが、Amazonプライムの会員費(月額325円相当)に含まれているサービスと思うと恐ろしいクオリティ。

曲数も少なく、新曲は特に足りない。これだけで自身の音楽生活をカバーするには不足ですね。
といっても、かなり使えるので後述する活用方法を参考にしてください。

 

僕がメインで活用する特典はこのあたり。
他にも細かい特典がたくさんありますので、詳しく知りたい方はこちらのページを参照ください。

Amazonプライムについて/Amazon公式HP

2. ミュージシャンとしての活用方法

続いて、当ブログらしくミュージシャンとしての具体的な活用方法をご紹介します。
これが結構有効なものもありますので、ご検討ください。

2-1. お急ぎ便・日時指定便が使い放題

楽器屋ってそこら中にあるもんじゃないので、結構不便なんですよね。
都会に住んでいたって、そこそこ大きい街にいかないと楽器屋ってないんですよ。

Amazonで消耗品を定期的に買えると非常に便利。定期便にできないのは残念です。

プライム会員じゃなくても購入はもちろんできますが、プライム会員だとお急ぎ便が使えるので至急必要な時に使える。頼む時間帯にもよりますが、都内なら当日か遅くとも翌日には届きます。

また、地味に楽器屋より安いことが多いのでプライム会員になって利便性を高めておくと非常に便利かつ、節約になります。

しかし、当日ってすげーな。
19:00頃に最短で届く日時確認したら、「15時間24分以内にお急ぎ便で注文を確定させれば翌日中に配送される」って表示が。

つまり、AM10:24までに注文確定させれば当日中に配送されるってことですか。便利すぎて配送業者の人を考えると逆に怖い。

2-2. Primeビデオで曲のイメージ作り

僕はこれが大変助かっています。
曲を書くときに映画を見て、どこかの場面を切り取ったり、キャラ設定したりして書くことが多いんですよね。

なので、日頃から映画は曲作りの材料として見たいんですけど購入やレンタルだと中々高くついてしまう。また、スマホで見れれば一番いいけど動画見てると、すぐに速度制限にかかって見れなくなっちゃうんだよね。

その点、Primeビデオだと非常に楽。作品数も多いし、洋画もある。
ダウンロードしてオフライン再生で電車の中で見れるから通信量も気にしなくてよい。

月額325円相当と考えると、Primeビデオ単品でも契約する勢いなくらい便利なサービスです。
明らかに都度レンタルしているより安上り。

Primeビデオになくて、見たい作品があればレンタルするって感じの二段構成になってから非常に良い。

2-3. Prime Musicで楽曲探し

こちらも大変重宝しています。
僕は定額音楽配信サービスは一通り全部使っています。

最近のApple MusicやLINE Musicももちろん使用しています。

まず、前提としてですが上記の2サービスと比べるとPrimeミュージックは弱いです。楽曲数も少なく出てこないことが多い。
Primeラジオについても楽曲数が少ないこともあり、物足りない。

しかし、Apple MusicやLINE Musicでも結局物足りなくて完結はしないんですよねぇ。
youtubeで見たマイナーなアーティストや新アルバムなど、一定数はiTunesやレンタルショップで手に入れる必要がある。

この時に価格が微妙なんです。Apple Musicだと月額980円。
上記のようにApple Musicで手に入らない音楽も入手すると、結構な金額を毎月音楽に使ってしまうんです。

ただ、Prime Musicだと月額325円相当。しかもPrimeビデオもついてきます。
そう考えると、他の定額配信サービスより遥かに強力。

Prime Musicのほうが楽曲がなく、iTunesやレンタルショップを活用する機会は増えましたが、古い邦楽や洋楽についてはかなり網羅しているので総額で考えるとApple Musicを契約している時よりも毎月500円くらいは節約できています。

「youtube + Prime Music + iTunes + レンタルショップ」という組み合わせが僕の中では自由度と対費用効果最強の組み合わせですね。

ちなみにライトユーザーからかなりのヘビーユーザーまで対応した対費用効果最強の組み合わせです。

相当なヘビーユーザーになるとApple Musicのほうがいいかもしれませんね。僕の時点で相当なヘビーユーザーなので、本当に音楽にかける金額が並外れた人だけな気がしますが(笑)

3. まとめ

  • Amazonでよく買い物する人は定期便とおまとめ割引で年会費を回収できちゃう
  • Primeビデオがとにかく使える。ミュージシャンは曲作りのアイデア出しとして重宝する
  • Prime MusicはiTunesやレンタルショップと併用すれば結果的にコスパ最強のサービス

本サービスに加入するかどうかを検討する際には総合的なコストで判断したほうがよい。
例えば、定期便やおまとめ割引って結構なAmazonヘビーユーザーですら使っていない。

しかし、活用すると大抵はスーパーや薬局、Amazonで買っている場合との年間差額でAmazonプライムの年会費の大部分を払えてしまう。僕もそのパターンでした。

そして、そして現在音楽や映画にかけている費用を可視化してみましょう。
これまた、Amazonプライムの特典サービスであるPrime MusicやPrimeビデオを活用することで相当額節約できます。

更に恐ろしいことは金額面でもメリットがある上に利便性が高まるということ。
こんなに映画をいっぱい見るようになるとはサービス加入するまで考えられなかった。

自身の生活にかかっているお金を可視化してAmazonプライムのサービスと照らし合わせれば、ほとんどの人が加入したほうが節約できることに気づくはず。

そして入ってみて、その利便性のすごさに驚く。
いやぁ、恐ろしいサービスとしか言いようがないわ。

Amazonが数年後には各業界の価格や常識を破壊しつくして世界を牛耳るってビジネスシーンでよく言われているけど、やっていることを見ていると、なんか納得できちゃうよなぁ。

まずは1か月間無料でサービスを受けられるので、そちらで試してみるとよいでしょう。下記のボタンからどうぞ。

ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。