あなたに最適なギターを提案!弾き語りすとナビ

カナデルームで東京の楽器可賃貸物件を探した結果をレビューする

家と鍵

ぎたすけ

カナデルームって名前からして期待できそうだな

たけしゃん

2017年12月に出来たサイトなんだけど、立ち上げ当初から改良に改良を重ねて大分使いやすくなってるね
この記事でわかること
  • カナデルームの特徴
  • カナデルームで部屋探しをした感想

カナデルーム

おしゃれな部屋

ホームページ

カナデルームとは全国の楽器相談物件に特化した賃貸検索サイトです。

サイトコンテンツとして下記の3つを提供されています。

楽器と暮らしのWebマガジンや楽器図鑑も専門的で面白いコンテンツです。

僕もよく読んでいます。

 

なお、メインコンテンツの検索サイトはアットホームの情報が基となっています。

アットホームの膨大な情報群から楽器演奏条件を絞りこんで検索できるのはありがたいですね。

 

立ち上げ当初はレイアウトや検索機能的にも不十分でしたが、2019年現在はかなり細かく絞れるようになったので使いやすくなっています。

 

カナデルームでの部屋探し レビュー

Macbook

たけしゃん

ちょうど、2018年秋に引っ越ししたのでカナデルームで部屋探しをしてみましたのでレビューします!

僕は防音物件を探し続け、住み続けて10年経つので経験豊富なのです。

なので、その経験をもとに先日引っ越した際にカナデルームを使って部屋探しした所感をレビューしていきます!

サイトの見た目がわかりやすい

楽器可能物件に特化しているサイトはいくつかあるんですけど、検索のシステムや画面の造りがイマイチなんですよねぇ…。

その点、カナデルームはパッと見でわかりやすくて使いやすいです。

 

他のサイトだと検索条件などで絞るのが難しくて根性で探すことも少なくないですからね。

まずはカナデルームで探すというのが定着しそうです。

楽器相談可物件が多い

楽器賃貸物件には下記の3種類があります。

  • 楽器相談可能…相談可能なだけの普通の物件
  • 楽器可…演奏条件などが定義されている物件
  • 防音設備有…防音設備がある物件
補足
ちゃんとした定義はないので、不動産によって意味合いが若干異なります

…でカナデルームは楽器相談可能物件がダントツで多いです。

情報源がアットホームなので、いたし方ないところですね。

 

楽器相談可能物件の実態は「音は筒抜けだけど、苦情が来ない程度にやってね」という物件がほとんどです。

そして、苦情が来たら無条件に演奏できなくなるパターンが少なくありません。

 

昔から楽器可賃貸をメインでやっている音楽賃貸ネット(メジャーハウジング)などはそもそも緩い楽器相談可物件は掲載していなかったりします。

なので、カナデルームは数が多いもののちゃんとした楽器可賃貸物件の数は他サイトとそう変わりません。

演奏可能時間による絞り込みが欲しい

ちゃんと楽器演奏可能としている物件は大半が「演奏可能時間」が指定されており、賃貸契約書にも明記されます。

 

演奏可能時間が契約に記載される物件については仮に苦情が入っても、あなたに明らかに非がある場合を除いて演奏を制約されません。

 

なので、こちらからすると演奏可能時間の有無は非常に重要。

そして、演奏可能時間の長さは物件によってかなり違うので、検索で絞り込みたいところ。

 

カナデルームは現状だと24時間演奏可以外では絞れないので、時間帯別で絞れるようになると嬉しいですねぇ。

他サイトとの併用がベスト

画面の見やすさ、検索の機能性、物件の多さはカナデルームが最も優れています。

反面、物件の情報量は音楽賃貸ネット(メジャーハウジング)のほうが良いです。

 

例えば、同じ物件でもカナデルームでは演奏可能時間が記載されていませんが、音楽賃貸ネット(メジャーハウジング)には対象楽器・演奏指定時間まで記載されているケースがあります。

 

なので、おすすめの手順はこれ。

  1. カナデルームで物件探し
  2. 目ぼしい物件を他サイトで調べて追加情報を得る
  3. 気になる物件を不動産会社に問い合わせ

カナデルームのおかげで物件自体は探しやすくなっているので、助かりますね。

 

カナデルーム まとめ

鉛筆とノート

  • 全国の楽器相談物件に特化した賃貸検索サイト
  • 物件情報元はアットホーム
  • 画面の見やすさ、検索システムの使いやすさは素晴らしい

ぎたすけ

確かに楽器賃貸専門サイトって使い辛いページ多いから、検索しやすいのはいいな

たけしゃん

そうなんだよ。カナデルームは痒い所に手が届く感じのサイトになってくれて助かるね

カナデルームの解説でした。

楽器可賃貸物件はまだまだ探しづらいので、こういったサイトが伸びてくれるのは嬉しいですねぇ。

 

ミュージシャンは隣人との騒音トラブルが多いですが、防音物件にすめば気兼ねなく演奏できます。

 

特に最近ではライブ配信やDTMなど自宅で音楽をやれるツールや仕組みが発達してきてますからね。

ますます、楽器が弾ける賃貸物件の存在価値が上がりそうです。

賢く、効率的に楽器可賃貸を探せるように情報収集しておくと良いでしょう。