日常の意思決定する回数を減らすとアクティブになれて物事を継続できて良い事ばかり

手帳

ぎたすけ

意思決定って何か大きなお題だよな

たけしゃん

日常に置ける意思決定は何着るか?何食べるか?みたいな話だから、みんなが日頃やってることだよ
この記事でわかること
  • 日常の意思決定を減らすメリット
  • 意思決定の減らし方

日常は意思決定だらけ

分かれ道

たけしゃん

毎日当たり前にしていることですが、考えてみると日常って意思決定の連続なんですよね

「人間は1日に約9,000回の意思決定をしている」とよく言われます。

日常の意思決定例
  • 服の決定
  • 朝・昼・晩ご飯メニューの決定
  • 乗る電車の決定
  • 買うものの決定
  • 寝る時間の決定
  • 聴く音楽の決定
  • 見るテレビ番組の決定…など

影響が小さいものを数えだすとキリがありません。

1日に9,000回の意思決定をしている…というのも信じられなくもないですね。

 

また、意思決定の回数が増えるごとに冷静な判断力が失われていきます。

暴飲暴食や衝動買いといった行動は自身の脳で可能な意思決定の回数を超過したときに行ってしまうもの。

 

何気ないことですが、日頃から意思決定する回数を減らすように工夫することで色んなメリットがあります。

日常の意思決定を減らすメリット

勉強しているところ

日に9,000回もする意思決定。

少しでも、意思決定する回数を減らすとメリットがたくさんあります。

 

小さいことでも、年単位で続けると生活や能力が変わるほどの変化がありますよ。

本章では意思決定を減らすことによるメリットを解説していきます。

物事を継続できるようになる

物事を継続できる人は行動を習慣化させています。

毎日のルーチンワークにしてしまい、意思決定しないで済むようにすると継続って意外なほど簡単にできるんですよね。

 

逆に何をやっても続かない人は毎日のように練習メニュー、やる時間帯などを考えたりします。

考えるときに「辞める」という選択肢も無意識に持ってしまうので、他の事で疲れていると判断力が低下して辞めちゃうんですよね。

 

メニューや時間帯を最初にカッチリ決めて、2週間くらい何も考えずに継続すれば、その後も何事もなく継続できるものです。

アクティブになれる

意思決定する回数を減らすと、それだけ余力ができます。

アイデアを考えたり、サクサクと行動することができるようになります。

 

行動力がある人ほど、色んな事を習慣化して意思決定する回数を減らす工夫をしています。

毎日、色んな事をやって疲れないのかな?と思う人ほど、日常生活は決まった行動を取っているものです。

計画力や企画力が高くなる

意思決定する回数を減らすのは簡単ではありません。

これまで曖昧だったことを見える化して、計画を建てることになります。

 

例えば、アメリカのオバマ前大統領やスティーブ・ジョブズの毎日同じ服を着るという例。

これも簡単なようで実施するまでには

  • どの服にするか
  • 何着用意するか

などは決めないといけません。

TPOや季節感など踏まえると、意外と考えることが多いです。

いざ、決めて行動するとなると思っているよりも何倍も難しいはずです。

 

意思決定する回数を減らすためには現状の把握からの計画力や企画力が必要不可欠です。

 

現状把握からの計画力・企画力は仕事に置いても非常に重要な能力です。

担当に一任していたことをマニュアル化して、決めてしまうだけで生産性が飛躍的に上がったりしますからね。

 

自身の生活で日頃から取り組むことで、自然と計画力や企画力を向上させることができます。

たけしゃん

感覚でやっていることをカッチリ決めることは楽器演奏においても重要なことですよね

日常の意思決定を減らす工夫

レビュー

意思決定する回数を減らすためには日頃から意識して行動することが大事です。

慣れてくると、物事をルーチン化することの楽さを体感できるので、どんどん意思決定することを減らそうと心がけるようになります。

毎日やっていることを考えよう

  • 起きる時間
  • 電車に乗る時間
  • 朝ごはん
  • 着ていく服

意思決定する回数を減らすのに効果的なのは毎日やっていることを習慣化することです。

平日と週末で生活習慣が変わってしまう人も多いため、日数が多い平日にやることからターゲットにすると良いでしょう。

 

1つ決めると、逆算して色んなことが決まるので考えやすいです。

例えば…
  • 電車に乗る時間を決める
  • 家を出る時間を決める
  • 朝ごはんを食べる時間を決める
  • 朝起きる時間を決める
  • 夜寝る時間を決める

…とこんな感じで、1つ決めるために複数の行動を決める必要が出てきます。

これだけでも、意思決定する回数を一気に減らせるので大事です。

まとまった時間を作って考える

意思決定する回数を減らすには現状把握とルーチン化するための検討が必要です。

なので、忙しい中でもまとまった時間を作って考えましょう。

 

適当に考えてルールを決めると、大抵が上手くいきません。

また、毎日やっていることほど、いざルーチン化しようとすると考えることが多いものです。

 

代わりにルールを決めて習慣化してしまえば、かなり楽になれます。

どこかでまとまった時間を作って、検討・計画するようにしましょう。

音楽はプレイリストを活用

ミュージシャンは日頃から音楽を聴く機会が非常に多いですよね。

毎回、何を聴こうか?と考えることが非効率なんですよね。

 

考えている時間が無駄だし、絶対に偏って同じ音楽ばかり聴いてしまいます。

 

僕はAmazon Music Unlimitedでスマホのアレクサアプリに「何か音楽をかけて」「通勤時に聴く音楽をかけて」と話しかけて、音楽を流しています。

iPhoneでの音声操作

Amazon music スマホ画面

Amazon musicスマホ画面

驚くくらいに色んな種類の音楽を聴くようになりましたし、ちょっと時間があれば音楽を聴くようになりました。

 

聴いてる中で気になるアーティストがいれば、確認してアルバム丸ごと聴けるので本当に便利です。

聴く音楽を決定する回数ってすごく多いので、これだけでもかなり効果あります。

 

そして、聴く音楽を自分で決めないほうが圧倒的に色んな音楽を聴くようになります。

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日常の意思決定を減らす まとめ

ペンケースとペン

  • 日常は意思決定の連続で決定疲れしている
  • 意思決定する回数を減らせると物事の継続や新しいチャレンジができる
  • まとまった時間を作って、毎日やっていることをルーチン化しよう

ぎたすけ

たしかに仕事できる人って生活習慣は規則正しいことが多いよな

たけしゃん

そうそう。毎日やることや時間帯を決めてるから勝手に規則正しくなっているんだよ

意思決定を減らすことについての解説でした。

ミュージシャンにもすごく重要な事だと感じます。

演奏1つ取ってみても、上手い人ほどフレーズやリズムを最初にカッチリ決めますしね。

 

毎日、感覚で決めて繰り返すより、カッチリ決めたものを意図的に繰り返したほうが何事においてもスムーズで洗練されます。

 

面倒でも先のことを考えて、一度立ち止まって日頃の行動を棚卸してみましょう!