スケジュール管理には「ほぼ日手帳」がベスト!

こんばんは!たけしゃん(@_tkshan)です。

僕はずっと手帳なるものを使わずに生きてきたのですが、仕事のタスクを全て覚えてられなくなって、スケジュール管理で4年前くらいから使い始めました。

本当はiPhoneとかで管理したいんですが、いつもいるところがスマホ持ち込み禁止スペースなので手帳にしています。

4年間で4冊の手帳を使っていますが、その中でも「ほぼ日手帳」がダントツで使いやすい!

今日はそんな「ほぼ日手帳」の魅力を語ります。
ビジネスシーンだけではなく、是非使ってみてください。

1. ほぼ日手帳とは

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ほぼ日手帳(ほぼにちてちょう)とは、発行人糸井重里、発行所「ほぼ日刊イトイ新聞(略称:ほぼ日)」の手帳・ダイアリーである。2002年版から毎年発売されている。

-Wiki Pedia-

特徴としては下記の通り

  • A6サイズ(文庫本と一緒)
  • 1日1ページ
  • 各ページに24時間の時間軸がある
  • ロフトか通販でしか買えない

1日1ページって結構大胆なんですけど、これが使いやすいんですよね。

1-1. 種類

ほぼ日手帳!といっても種類がいくつかあるのです。

◆オリジナル

A6サイズのベーシックなタイプ。
1日1ページで24時間の時間軸がある、いわゆるほぼ日手帳です。

◆Weeks

薄くて軽い、長財布サイズ的な手帳。
これは1日1ページではなく、見開き(2ページ)で1週間分です。

Amazonから買えたり、品切れ続出する12月にも買えたりするのですが、Weeksは他の手帳と変わらないです。
普通の手帳が欲しい人はいいかも。

僕は買いません(笑)

◆カズン

A5サイズの大き目なやつ。
他はオリジナルとほぼ一緒。

違いとしては週間ダイアリーがついています。
手帳に色々書く人はカズンがいいかもしれないですね。

◆Planner

英語版の手帳です。
1日1ページ。時間軸は特になく、真ん中に12って書いてあるだけ。

英語版が良い人や海外よく行く人はいいかも。

1-2. カバー

カバーセット売り商品が多いので、カバーがない人はセット売りのものを買うとよいです。

特にカバー無しの「ほぼ日手帳」単品は年末に近づくにつれて、早い段階で在庫切れします。
強制的にカバーセット商品を買うしかなくなるので、カバーを持っている方は早めに購入するとよいでしょう。

カバーに関してはベーシックなものから、少しオシャレなもの、攻めているものもあります。
ビジネスシーンでもプライベートでも合わせられるくらいの種類はあります。

2. ほぼ日手帳の良いところ

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続いて、ほぼ日手帳の良いところ。
無駄もあるものの、中々使いやすいんですよね。具体的に仕事で使っていて、やりやすいところをご紹介。

2-1. 時間軸が設定されているのがよい

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ほぼ日手帳の一番の特徴であり、おすすめのポイント。
AM6時から始まり、AM3時まで数字の記載があります。

そして、一番上にTo Doリストがあるのもいいんですよね。

僕の使い方としてはザックリこんな感じ。

  1. 決まっているスケジュールを該当日の該当時間に記載する
  2. 当日のTo Do欄を前日までに決めて記載しておく
  3. 当日、朝出社したらスケジュールを見てTo Doリストの項目を空いたスケジュールに入れる
  4. 入れきれないTo Doは優先度・重要度から順番を決めて翌日のTo Doリストへ

これで、スケジュールの入れ忘れはないし、タスク漏れもあんまりない。
ついでに言うと、〆切を早い段階で意識できるから効率よくやれる。

気をつけなきゃいけないのは机上の空論で詰め込みすぎないようにってところ。
複数プロジェクトを兼務している自分としては会議やら、打ち合わせも多いし、タスクも多いけどスケジュール管理はかなり整理できている。

2-2. 日別に1ページあるのがよい

時間軸があって、1週間が見開き2ページって手帳は結構ありますが、1日1ページのほうが断然使いやすいです。

確かに予定があまり入っていない日や休日も1ページ分のスペースが取られているので、そういった日はスカスカになります。

しかし、予定がギッシリ入っている日は1日1ページないと足りないんですよね。
会議や打ち合わせの軽いメモを書きたい時などに1ページ分のスペースがあると便利。

スペース活用っていう点では、ほぼ日手帳は非効率なのですが、スケジュール管理の観点で考えるとベストなページ配分です。

2-3. 180度フラットに開く

当たり前のような気もしますが、最初の手帳がこうじゃなかったんですよね。

手で押さえなくても、フラットに180度開いてくれます。
書きやすさが全然違うんですよね。手で押さえないと開いてくれないのは相当不便。

糸かがり製本という手法だそうですが、地味に素晴らしい機能です。

3. まとめ

  • 1日1ページかつ24時間の時間軸があってスケジュール管理がやりやすい
  • To Doリストも活用し、出社したら時間軸に沿ってスケジュール決めしてしまうのが有効
  • 人気なだけある使いやすさ!

以上です。

僕は昨年、一昨年とほぼ日手帳を使っていました。
昨年、当時の上司に自分のネーム入りシステム手帳をいただきまして、今年はそれを使っています。ありがたや。

システム手帳の中は年間カレンダー・月間カレンダー・メモ帳という構成になっていますが、来年はほぼ日手帳を買ってパンチで穴を空けてシステム手帳に組み込もうかと思っています。

今も自分でメモ帳に日付とAM/PMだけ記載して管理しているんですが、イマイチなんですよねぇ。

本当はほぼ日がシステム手帳に組み込めるように穴あけ加工されたメモ帳ベースのものが発売されると助かるんですけどね。

まあ、それでもシステム手帳に組み込みたい!って思うほど便利なんです。

次年度の手帳をどうしようか考えている方、手帳を使ったことがない方。
是非、ビジネスでもプライベートでもよいので使ってみてください。便利ですよ!

ほぼ日手帳 2017

ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。