今だから勧めるiPhone SE 4つの強み

こんばんは!たけしゃん(@_tkshan)です。

ついにiPhone 7が発表されましたね。
防水機能、Felicaの対応など日本仕様に合わせており、これまで「iPhoneにしようか迷うけど…Suicaないし…」的な人には魅力的な機能がたくさん載っています!

だがしかし、逆に言えば目立った機能追加ってこれだけ。
むしろ、これまで日本特有機能がなくてもiPhoneを利用していた人やAndroid端末で満足していた人からすると、買い替える要素がほとんどないのもiPhone 7。

これまで以上に盛り上がりに欠ける新型iPhoneの発売になりそうです。

その一方で実はひっそり値下げされたのがiPhone SEなのです。

ちょうど機種変更する時期になった人やiPhoneを使ってみたいという人にとって手軽かつ堅実な選択肢になったiPhone SEの強みをご紹介します。

1. iPhone SEについて

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まずはiPhone SEについてです。
これまでも何記事かはiPhone SEについては書いています。

iPhone SE GOLD 64GBを入手!5sと一緒過ぎて間違えそう

2016.04.02

iPhone SE レビュー ~iPhone 5sとの比較~

2016.05.03

iPhone SEは2016年3月31日に発売された機種です。

iPhone 6で本体のサイズが大きくなりましたが、従来の4インチ型が人気であったことから一部の最新機能を外したものの、基本スペックはiPhone 6sと同様でサイズを4インチ型に抑えたモデルとして話題になりました。

搭載されたチップはA9、カメラは12メガピクセルでLive Photosや4K動画にも対応。
4インチサイズですが、しっかりと高性能な部分はキープされています。

ラインナップは以下の通り。

  1. ストレージ 16GB 44,800円(税別)
  2. ストレージ 64GB 49,800円(税別)

カラーは「シルバー」「ゴールド」「スペースグレイ」「ピンクゴールド」の4種類。

2. iPhone SEの強み

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それではiPhone SEの強み4点です。
素朴なもんが多く、目立ったものは少ないですが、毎日使うものだからこそ重要だったりするのです。

2-1. 本体価格が他の機種より安い

まずは一番の強み。価格が安い事。
最初に発売されてから2度の価格改定があり、今では64GBでも税別で約5万円という価格。

Simフリータイプを購入して格安Simを使って運用するのに最適です。
他のiPhoneと比べると安いのがよくわかります。

  • iPhone SE  64GB 49,800円(税別)
  • iPhone 6s  32GB 61,800円(税別)
  • iPhone 7    32GB 72,800円(税別)

64GBタイプはiPhone SEしかないのですが、逆に32GBタイプはiPhone SEにはないので比較しづらい。
けど、逆に安さが際立ちますね。

ちなみにiPhone 6sと7は64GBが存在せず、32GBの次は128GBです。
128GBにすると+11,000円(税別)。

最近のiPhoneではアプリ、写真、動画のどれもサイズが大きくなっているので32GBだと、すぐに容量が足りなくなって苦しいでしょう。
6sと7を買うなら128GBを買うのが賢明です。

そうなると価格差はSEと6sで23,000円(税別)SEと7で34,000円(税別)ということに。
結構な価格差です。

2-2. ストレージのサイズ設定がちょうどいい

前章でも触れていますが、iPhone 6sと7には64GBがありません。
これが僕には理解ができないです。

現状の使用感だと64GBが一番無駄ないサイズなんですよね。
僕は動画などはあまり使わないのですが、カメラはブログ書いているので結構使っています。

そして、音楽・ライブDVDは結構大容量入っていますが64GBが丁度いい感じ。あと8GBくらい余っています。
僕はおそらく平均的なユーザーなので、大抵の人が同じなはずなんですよね。

32GBだと、さすがに厳しい。128GBあれば余裕があっていいですけど、iPhone 6sや7に64GBがないのは何でよ?と疑問に感じます。
64GBで価格-5,000円だったら、結構な人がそちらを買うと思うのですが。

<<2-1.本体価格が他の機種より安い>>につながりますが、SEは64GBがあるのでサイズや価格的にも無駄がなく効率的です。

2-3. 本体のサイズがちょうどいい

僕は社用携帯としてARROWS NX(5.4インチ)を貸与されています。
なので、4インチのiPhone SEとARROWSを併用しています。

併用していると4インチの良さが、本当によくわかるんですよね。

まず、片手で操作がしやすい。
フリックや画面移動など、大半が片手で済みますが5.4インチは片手での対応が厳しい状況が多い。

慣れの問題だとは思うんですけどね。
両方使っている僕からすると4インチは非常に使いやすいです。

2-4. 必要十分のスペック

iPhoneっていうと何故か新しいものを買いたくなってしまうんですよね。
なんかわかります。僕もですから。

しかし、大抵の人は最新機能なんて必要ないんですよ。
使いこなせないし、使わないけど最新機能が搭載されている機種を買っちゃうわけです。

iPhone SEでも十分すぎるくらいハイスペックです。
SEと7で価格差が34,000円(税別)ありますが、ここまでの価格差を埋められるほど新機能を使いこなせる人は本当に一握りでしょうね。情報リテラシーとか以前にiPhoneを活用する環境面にも依存してきます。

僕は基本機能からアプリまで、SEを使っていて不自由したことはないです。
SEはかなり完成度の高い端末と言えます。

7を買おうか悩んでいる人は今一度、自身がそこまで活用するのかを考え直すことをおすすめします。
大抵の人は最新機種を保有しているというステータスのためだけに買おうとしているということに気づくでしょう。

3万あれば、他に良い買い物できますからね。

3. まとめ

  • iPhone SEが値下げになり、他の機種よりコスパが相当よい
  • 4インチサイズは片手操作がしやすく、思った以上に快適!
  • 大抵の人はiPhone SEのスペックで十分

こんなとこ。
発売すぐに買った僕としては、こんだけ安くなるのは悔しいですがしょうがない!

ただ、この機種が5万ってのはコスパは相当いいです。
Simフリー携帯が欲しい人にとって、かなり有力な選択肢です。

なんか、僕もそうなんですけど節約の重要性を世間にも浸透している割には、iPhoneの最新機種とかなると必要ない人まで買ったり財布の紐が緩みますよね。

ん~、なんなんだろうか。不思議なiPhoneマジック。

iPhone 7が話題になっている隣でひっそりと値下げしたiPhone SE。
本当に買いなのは7じゃなくてSEですよ!是非、チェックしてください。

ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。