おすすめの弾き語り女性シンガーソングライター 5選

こんばんは!たけしゃん(@_tkshan)です。

今日はおすすめ弾き語りアーティストの女性編です。男性編は何記事か書いておりますが、女性編は初。

女性シンガーソングライターって一通り聴くんですけど、そんなにドはまりすることがないんですよね。相当聴いていたのって阿部真央さんと安藤裕子さんくらいかも。

男性シンガーソングライターは自分の演奏と比較して…とかがあるので結構聴き込むんですけどねぇ。

でも、女性のほうがシンガーソングライターの中でもジャンルが幅広くて面白かったりします。
弾き語り系からシンガー系、ロックの人とか女性ソロアーティストは本当に多彩。

その中でも今日は弾き語り系の方に特化して紹介していきます。
たぶん、マイナーな方多めです。

メジャーな方々の紹介記事はこちら

ギター弾き語り 女性アーティストで打線を組んでみた 2017年度版

2016.12.27

それでは紹介していきます。

1. 藤原さくら

トップバッターは一般的な知名度が高い人がいいかなと勝手に思いまして、藤原さくらさんです。

最初は月9の女優ってだけで「また、話題性先行型か」と思って、興味もわかなかったのですが聴いてみるとびっくり。
すげー、本格派。

いや~、偏見って駄目だね。

しかし、面白いパターンなんですよね。
この方、この売り方で合ってるの?ってすごく疑問。

最近、演じる女性シンガーソングライター的な枠ができているけど、この枠って大原櫻子さんとか井上苑子さんみたいな歌もメロディーも歌詞も全て可愛い路線の方が強いから、いきなり変化球…いや、剛速球が来たなって印象。

藤原さくらさんはオリジナル曲を聴いても、オールドミュージックから影響を受けている匂いがプンプンします。歌い方も正に和声ノラ・ジョーンズだし、曲調もビートルズとかに影響受けてそう。声もスモーキーでジャズが合う。

見た目とのギャップもよい。見た目だけだと、全て可愛い系の方々にしか見えないもんな。

何にせよ、面白い。
ドラマが終わった後にどれだけ残れるかが非常に楽しみ。個人的には1年したら埋もれると思うが、こういう人こそ埋もれてほしくないなぁ。

2. Predawn

さあ、初めにメジャーな方を紹介したから遠慮なくマイナー畑に切り込むぜ。
二組目はPredawnさんです。

動画見てもらえばわかるけど、完全に洋楽。でも、日本人。
このKeep Silenceを聴いて、すぐライブ見に行きました。

リサ・ローブ好きな僕にはたまらないメロディーライン。

2013年にフルアルバム出した時はインディーズなのに結構話題になりました。
タワレコとかのCDショップではどこも特集出していましたね。

最近は活動はされているようですが、CDリリースとかはないので残念。

3. 小南泰葉

続いては小南泰葉さんです。
この方は綺麗にまとまっているアーティストが多い中でやたらと病的で尖っている感が好きです。

ファンも熱狂的な人が多い印象です。ファン層は狭く濃くって感じ。
そして、これからも浅く広くになることはないだろう(笑)

メロディーは結構聴きやすい。
ロックテイストが強く、弾き語りもやられていますが、バンドのほうが合ってますね。

阿部真央さんもそうですが、こういった方がたまにやる弾き語りってかっこいいんですよね。
このロックな曲が弾き語りでもハマるんかい!的な。

歌詞は独特です。まあ、言わなくても想像つくよね。

余談ですが、四角いエレキギター弾いています。
グレッチかはわかりませんが、フットボールアワーの後藤氏がグレッチの四角形ギターを使って笑い取ってる印象が強いですが、小南さんは似合ってますね。かっこいいです。

4. 青葉市子

お次はHPのトップ画面が怖すぎる青葉市子さんです。

ガットギターと優しい声がベストマッチしています。
曲は声のイメージに合わせた優しい歌から動画のような不思議な歌まで色々とあります。

カバー動画が最高にいいんですよね。著作権の関係でリンクは張りませんがyoutube探してみてください。

七尾旅人さんのサーカスナイト、細野晴臣さんの悲しみのラッキースターを歌っている動画がすぐ見つかると思います。
両方とも素晴らしいです。カバーアルバム出してほしいね。

手嶌葵さんに似ているのですが、すこーし色が違いますね。
僕は青葉さんの声のほうが好み。

5. 片平里菜

最後は片平里菜さんです。

すぐにジャンルで括ってしまうのが僕の悪い癖かもしれないですが、片平さんは少し前に流行っていたyuiさん系統。

もっと突っ込んで言うと、アヴリル・ラヴィーンに影響受けていそうな邦楽女性アーティスト。
miwaさんも最初はそんな感じでしたけど、どんどんポップになって今ではそういった感じでもないですね。

この系統の方で僕が一番好きなのが片平さんです。
曲がいいですよね。アヴリルみたいにアコースティックな曲もあり、ロックやパンクテイストが入った曲もありで聴いていて飽きないです。

歌声も綺麗でスッと入ってきてロックな曲もバラード調な曲も聴きやすい。
歌詞が「面倒くさい女の子強い女の子」を前面に押しすぎて、全然感情移入できないけど女性陣にはウケがいいんだろうか。

6. 終わりに

女性シンガーソングライターって本当に色んな方がいますね。
弾き語りに着目しなければ、もっともっと紹介したい人がいっぱいいました。

最近は声優で「演技力よりルックスが重視される」って問題定義されていますが、歌手側も女優できなきゃ歌手で売れないの?ってイメージがあります。

マルチメディア化が進んで、求められるものが高くなったってことですかね。
女優やってる歌手の人もレベル高いからね。大原櫻子さんとか、普通に音源聴いてて良いしね。

でも、尖っている人や個性がある人は男性より女性シンガーソングライターのほうが多いから、もうちょっと目立ってほしいですけどね。
どうしてもメディアだと、ルックスが良くて歌も可愛くて…と綺麗にまとまっている人だけが注目されちゃうイメージ。

今後は今よりもメディアが多様化するでしょうから、そこに期待したいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。