上京する弾き語りミュージシャンに勧める東京の住みやすい街

こんばんは!たけしゃん(@_tkshan)です。

今日は住みやすい街特集です。
しかし、このブログは弾き語りすとのためのブログ…。

なので…
「住みやすい=音楽活動がやりやすい」
この観点でオススメのエリアを紹介していきます。

これから上京する人も既に東京に住んでいる弾き語りミュージシャンの方も参考にしてください。

1. 江古田エリア

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まずは西武池袋線沿線の江古田エリア。

ここは何といっても防音物件が豊富です。
東京で楽器演奏可能な賃貸物件を探すなら、このエリアで探すのが一番早いですし、選択肢も豊富です。

都内で楽器演奏可能な賃貸物件の探し方

2016.02.25

江古田近辺にはライブハウスも豊富にあります。
そして、池袋まで出やすいので活動もしやすい立地です。

また、江古田エリアは比較的家賃も安い。
学生街だから学生向けの飲食店も多く、暮らしやすい環境です。

職場や学校が遠い…といった事情がなければ、かなりオススメのエリアです。

2. 高円寺・阿佐ヶ谷エリア

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続いてはミュージシャン・役者・芸人が住む町として有名な高円寺・阿佐ヶ谷エリア。中央線沿線です。

よく、吉祥寺や下北沢と比較されるエリアですが弾き語りミュージシャンであれば高円寺・阿佐ヶ谷エリアをオススメします。

理由としてはオープンマイクに参加しやすいからです。
比較的、中央線沿線はオープンマイクをやっているお店が多いです。その中でも多いのが高円寺・阿佐ヶ谷・荻窪エリア。
高円寺なら、このあたりはチャリンコ一つでいけます。

下北沢はバンドマンにはいいんですけど、弾き語りすとにはそんなにオススメできるポイントがないんですよね。

高円寺エリアには割と防音物件が多く存在します。
しかし、家賃がきついです。防音物件で出ているところは1Kで10万近い物件がほとんど。
フリーターや20代の社会人が住むには厳しいお値段…。なので、高円寺・阿佐ヶ谷エリアに住む場合は家での練習は諦めてオープンマイクなどライブハウスに通う選択肢を選ぶとよいでしょう。

そして、防音物件に限らず、このエリアは家賃が高いです。
まともな1Kに住もうとすると、これまたフリーターや20代の社会人が住むには若干厳しいお値段…。

しかし、高円寺や下北沢にはかなりのボロさで値段が安い物件も多く存在します。
根気よく家を探しつつ、下積み時代と呼ぶに相応しいボロ物件に住む覚悟があれば素晴らしい土地ですよ。

3. 狛江・登戸エリア

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僕が以前住んでいたエリアです。小田急線沿線ですね。
バンドブロガーで有名な星川さんも住んでいて、ブログでよく勧めていますね。

貧乏バンドマン(ミュージシャン)は狛江においでよ!お得な音楽ライフを伝授します/俺、まちがってねぇよな?

僕も7年住んでいましたけど、一通り揃っていて閑静な住宅街。かなり暮らしやすいエリアです。
そして、狛江・登戸エリアは近くの百合丘と仙川に音大がある関係で楽器可能物件がそこそこ存在するエリアです。

僕は登戸よりは狛江をオススメします。
登戸のほうが栄えていますし、急行止まるし、防音物件も多いです。

しかし、狛江の方が家賃はワンランク下がります。
そして、練習スタジオが豊富でどこも空いてるので使いやすいです。

オープンマイクいく場合も下北沢、町田と沿線でそこそこの場所があるのもよいところ。
下北沢にもっと弾き語り系ライブハウスのいいところができてくれると更によいですけどね。

4. 立川・国分寺エリア

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また、中央線沿線に戻りまして立川・国分寺エリア。

このエリアは割と万能。
都心までのアクセスもよくはないが悪くはない。そして立川に行けば用事はほぼ全て済むので、都心に出る必要がないのもよいところ。

国立音大がある関係で楽器可物件も江古田の次に数が多いです。
そして、家賃も安くはないが高くもないといったところ。

立川には練習スタジオ、ライブハウスも豊富。
オープンマイクに行きたいと思えば中央線沿線なので高円寺・阿佐ヶ谷エリアへもアクセス良好。

高円寺・阿佐ヶ谷エリアだとお金が厳しい、ボロすぎる家に住みたくないって人が候補として考えた時にベストチョイスになりえるのが、このエリア。

5. 終わりに

今日は弾き語りすとに勧める東京の住みやすい街でした。

僕は途中で書いたとおり、狛江に住んでいる期間が長かったです。
高円寺に店にたまに行っていると上京してすぐに高円寺・阿佐ヶ谷エリアに住んでいたら違ったかもしれないと感じることはあります。

それだけ住むエリアって大事ですよ。
その人の人生観を変えてしまうだけの影響力はあります。

高円寺・阿佐ヶ谷エリアに住んでいたら、もっとアーティスティックになっていた気がする(笑)
でも、確実に今よりぶっとんでいてまともでない人生を歩んでいただろうなぁ。良いのか悪いのか。

一番言いたいことはお金がないミュージシャンにとって引越しというのは相当なロスです。
引越しするお金でどんだけのことができるだろうか!

なので、住むエリアや住む家というのはちゃんと考えて決めることを強くオススメします。
オープンマイクとかふらっといけるところにするとよいですよ。やっぱり、頻繁に人前で歌うことでモチベーションの維持もできるし、場慣れしていきますからね。

それではみなさま、よい弾き語りライフをお過ごしくださいませ。

ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。