山下歩さんを見て新しい時代を感じた

こんばんは!たけしゃん(@_tkshan)です。

今日はSNSやyoutubeで活躍するミュージシャンが増えてきました。
その代表格で言うとGoose Houseやコバソロさんですよね。

音楽系youtuberって稼げるのか

2016.03.27

今日はそういった方の中でも少し風変わりな山下歩さんを紹介しつつ、これからの音楽業界を考えていきます。

1. 山下歩さんとは

驚いたことにちゃんとwiki pediaにページありました。すごい。
ということで、まずは引用。

山下歩(ヤマシタアユム/鳥取県鳥取市出身/1992年8月22日)は日本の歌手、ミュージシャン。日本国内でSNSを中心に活動している現役大学生アーティスト。現在、青山学院大学英米文学科在学。楽曲制作(作詞作曲・訳詞・編曲)や映像作品の企画などを手がけている。

-wiki pedia-

続いて楽曲。

歌もギターも上手いですよね。
そして、楽しく音楽やっている感じが画面から100%伝わってきて素晴らしい。

2. 山下歩さんの魅力

続いて山下歩さんの魅力についてです。
歌もギターも上手なんですけど、それだけじゃないんです。他の人とは一線を画しているところがあります。

2-1. アイディアに溢れている

2015年の邦楽・洋楽をうまく繋げてメドレー化。
誰かやりそうで、やっていないかったことですよね。この誰かやりそうでやっていないことって一番おいしいジャンルなんだけど発見するのが一番難しいことなんだよね。

誰かやりそうってところでPOPさもあって受け入れられやすい反面、まず先に誰かやっているからね。

洋楽を日本語にして歌う動画とかもかっこいいし、すごい。

素晴らしいスキルとアイディアの融合ですね。

2-2. 行動力がはんぱない

行動力って大事なんですよね。この記事読んで、本当にそう思った。
ナオトインティライミが何故売れたかよくわかったのでみんなに教えてあげたい。/Basement Times

山下さんの行動力も相当なもんです。

これは動画で見るとかっこいいけど、実行に移せる人ほとんどいないよね(笑)
海外だと普通にやる人いそうな気がしなくもないけど、日本だとまずいない。

この動画見て、俺も!ってやった人いそうだな(笑)

こういったことを出来る人は凄いよ。
どうしても日本の文化だと羞恥心でこういったことできないんだけど、それってもったいないことだよね。

まあ、こんな風にドライブスルーで演奏する人が日常茶飯事のように現れたらマックも営業妨害で対策しそうだけど(笑)

3. 人気はどうなのか

再生回数を見ていると人気もかなりのものです。
最初に紹介した「田舎の唄」は再生回数160万回。チャンネル登録者数は48000人以上。

アマチュアミュージシャンのチャンネルではトップクラスです。

山下歩さんは今後が本当に楽しみ。
これまでの日本の音楽業界で考えると山下さんみたいなタイプって絶対成功しないと思うんですよね。
アイディアも溢れて実力も素晴らしいけど、収益上げられなそうな気しかしない。商業的なにおいが全然ない。

でも、SNSが普及してyoutubeとかで誰でも簡単に動画をアップして表現できるようになった現代だと山下さんのようなアイディアに溢れて行動力もある人こそが受け入れられるような気がする。

こういった人たちが音楽だけで食べられるくらいに稼げるようになると時代が変わると思うんですよね。だから、是非とも大学卒業後も音楽で食べていって欲しい。

4. まとめ

今日は山下歩さんの紹介でした!
山下さんはHPもなくてSNSだけ。そんなところも今時な感じがしますね。

斬新なアイディアと行動力で色んな固定観念をぶっとばしてくれそうな次世代型ミュージシャンです。

こういったアイディア。ほんと面白い。

最近は本当に色んなアーティストがおりますが、久々に衝撃を受けた方でした。
音楽性が良い悪いっていうよりは本当に新しい風って感じでワクワクしましたね。

山下さんが音楽で食べていければ、日本の音楽界も変わるだろうな。是非頑張っていただきたい。

ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。