定額音楽配信サービスを考える

こんばんは!たけしゃん(@_tkshan)です。

最近はGoogle Play MusicやLINE MUSIC、Apple Musicなどイマドキな感じのサービスが増えてきました。

実は僕はその少し前に一通り全部の定額音楽配信サービスを利用してみて、やっぱり駄目だと見限った人なんです。

最近のサービスは今後試してみようかと思いますが、今日は何でやめたのかを書いてみようと思います。

1. 定額音楽配信サービスって

まずは定額音楽配信サービスについてです。
毎月定額で音楽聴き放題というサービスです。

僕が入会したサービスは大抵はキャッシュで聴けるようになっていて、毎回DL形式ではなかったです。

確かに毎回DL形式にすると、おそらくはあっという間にデータ通信の容量超えちゃいます。

もちろん、買取式ではないのでDLした音源も解約すると聴けなくなります。僕は4社くらい試しました。

2. 定額音楽配信の課題点

定額音楽配信サービスに色々加入してみると、やはり課題が多く感じました。
サービスがどうというよりは著作権の問題なんでしょうかね。

2-1. J-POP曲が少ない…

いきなり、一番の問題点です。
正直、洋楽を聴く方にとってはかなりいいサービスだと思うんです。相当、曲数も多くて新しい曲も大抵聴けます。

ところが、邦楽となると制限が凄くて聴けるアーティストが相当減ります。まず、最新の巷で流れている曲は大半聴けないと思ってよいです。

そして、人気アーティストで全く聴けない人も少なくありません。
結局、一番聴きたい曲はレンタルCDやiTunesなどに頼っていたので、使うお金は大して減らず、次第にアプリを使う頻度も下がっていてしまい、解約…という流れでした。

2-2. 最新の人気曲を聴けるサービスの登場

上記の問題点を払拭したのがUSENでした。
スマホUSENということで最新の人気曲も聴けて、ホットなアーティストも一通り聴けます。

だがしかし…
USEN形式なので同じ曲をリピートしたり、聴きたい時に出すことはできない。
流れるのを待つしかない。だから好きなアーティストはやっぱり、レンタルかiTunes。

でもいいんです。USENには新しい発見も求めているから!

そう。USENにおける僕の中での一番の問題点はその点でした。
とにかくアイドルが登場する頻度が高すぎる!
正直、興味ない曲が流れる頻度が多すぎる。

USENは新しいアーティストの発見という期待もそれなりに込めて契約したんですが、今の人気のJ-POPってこんなんばっかなの?

…となって契約終了しました。
そしてUSENでもMr.childrenやBUMPなどは一度も聴きませんでした。
やはり、こういった方々は流れないんですかね。

2-3. 結局、最強タッグはyoutube&iTunes

そう。結局、もっとも効率的にコストを抑えて、好きな音楽を聴くにはyoutube&iTunes+レンタルCD。この組合せになりました。

自分の好きなアーティスト見て関連に出てくるアーティスト見て。気に入った曲があればiTunes+レンタルCD。

定額音楽配信には新しい発見を求めていたのですが、その点で考えてもyoutubeと正直大差ありませんでした。

特に今はスマホでyoutubeもサクサク見れますからね。中々、このタッグを崩せる音楽配信サービスは難しいのではないでしょうか。

3. まとめ

少し前に流行った色んな音楽配信サービスを使ってみたけど、youtube+iTunesには敵いませんでした。最近出てきたサービスもレビューを見ている限りは、この最強タッグを崩せる力はないと感じています。

今後、話題のspotifyが日本に上陸すれば時代は変わるのでしょうかね。
未だにCDが売れている日本に中々上陸するには難しいそうですが…。

しかし、ブログも始めたし、試しに最近のサービスも何個か試してみようと思います。その時はレビューしようと思いますので、よろしくお願いします。

 

ABOUTこの記事をかいた人

たけしゃん

アコースティックギターによる弾き語りを中心に音楽を愛するアラサーのサラリーマン。20代はギターを片手にシンガーソングライターとして東京都内で音楽活動に精励。
30代になって音楽と仕事(サラリーマン)の両立を模索中。